丸正餃子店 本店

小ぶりの餃子は
人生初の味わい( ̄∀ ̄)v

■丸正餃子店
@大阪府大東市三住町1-32
【営業時間】
16:00~翌1:00
【定休日】水曜日、第3火曜日
【電話】07280766
【駐車場】あり
■丸正なう
前々から行ってみたかった課題店。和歌山からわざわざ餃子のみを食べに行くにはメチャメチャ距離はありますが…  いいんです!この目とこの舌で確かめないとわからないんです!(笑) さて、降り立ちたるはJR学研都市線住道駅。初めて降りて歩く町はワクワクしますよね~♪ 町並みを見ながら歩くこと10分弱、お目当てのお店が見えてきました。老舗ながら想像以上に新しい店構えですよ、早速中へ入ってみましょう! 【お店のURLはコチラをクリック♫】



■店内&お品書き
後から聞いた話なんすけど、こちらの餃子人気が凄まじく、店食だろうが、持ち帰りだろうが予約なしでは断られる可能性があったそう。このお店を教えてくれたツレからは『予約なし、しかも土曜日の店食でスンナリ入れたとは奇跡的!』とまで言われたんですね、ハイ(ラッキーo(^-^)o)そんなお店の扉を開けたのは18時過ぎ、『ガラガラっ~』と入った店内はカウンター席のみ。まだお客さんはなく第一号の私『お好きな責にどーゾ』と促され一番端の席に腰を下ろしました。餃子&ビールしかないという予備知識を基に二人前と大瓶を1本オーダーしました♪


■うっ。こ、これは…
直ぐにビールが運ばれまして、先ずは一杯♪ 
喉の渇きを癒やしフッと落ち着いたところでカウンター内から
ヒシヒシト伝わる圧迫感に気づきます。


















ひ、ひとり、ふたり、さんにん、よ、よにん~ ご… 

いったいなんぼほど
人おんねーん!!
 (」゜□゜)」



総勢12人!!!(驚愕)

作り手10、焼き手1、注文聞き手1という人員によって運営されているじゃないか!!

あらためて見るとカウンター内はまさに餃子の製造プラントと化しており、
10人の作り手(10代後半~20代前半)はひと言も発することなく
黙々と餡を皮に包んでいるではないか!

手を休める素振りすらないその光景はまるで精密機械の如く。
目の前に置かれた木製ばんじゅうに出来たて餃子を並べていくのだ。

(ここまでして作らなあかん必要があんのか???)

と思ったのその瞬間、

『餃子二人前お待たせしました~♪

と焼きたての餃子が目の前に。


早速いただいてみると…

『うまぁ~( ̄∀ ̄)v』

カリッとした薄皮をかじると口の中でホロッと餡が崩れて落ちるのがわかるのが
とにかくスゴいっす。


餡のメインは野菜で、ニラ、ニンニク、生姜がバランス良く混ぜられてます。
ジューシーさはそれほど。

それよか野菜類の甘味と餡全体の旨味に支配された食感と味わいは初めての経験でした。
サッパリでもない、あっさりでもない、何て言ったらエエんやろ、
いくつでも食べれる軽さと飽きのこない旨味に心を奪われたのが正直な感想です(笑)















また餃子自体が小ぶりなので2~3個を一緒に食べてもてちょうどヨシ♪ 

一気に6人前ぐらいを注文して3~4個をダイナミックに食べるのが
一番正しい食べ方なのかも(^w^) 
特製タレとピリ辛ラー油とのマッチングも文句なしでございます。

(アカン、期待せんと来たのに想像以上ですわ…(苦笑))

あまりの旨さにじっくりひとつずついただいてたんです、
ニッカンスポーツを読みながらね(笑) そしたら…

『電話鳴りっぱなし!!!』

そうなんです、
食べてる間にも持ち帰りの注文がジャカジャカと入ってくる。
しかもその数がハンパねぇ。10人前で当たり前、一番多いので…

50人前!(」゜□゜)」
(50人前ってどうよ!!)

と思ってたらおばちゃん2人組がお店に入ってきて
サクッと持ち帰っちゃいました…(^。^;)

おばちゃん2人組の後ろ姿を見ながら
(だからこれだけ作り手の人数いるんや…)
と完全に納得したところで餃子二人前とビールを完食♪

そして躊躇なく

『餃子二人前と大瓶おかわり~♪』
















ここでは納得するまで
トコトン食べるべきです!!
そしてリピート決定!だぁ(キッパリ)

【お店の場所はコチラをクリック♪】


 私のおすすめ:
栗原はるみ/おすすめ食材/山田製油 手絞り(白)ごま油 140g

Tag:大東市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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