【ザ・北海道】その2  らーめん みすゞ  2010/6/3

北の大地 初ラーは帯広やで!!!(笑)


■らーめん みすゞ
@北海道帯広市西2条南8丁目20
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】水曜日
【電話】0155-23-4706
【駐車場】近くにCPあり
■発訪問
帯広といえばお菓子や乳製品、そして豚丼がイメージされますが、
ラーメンはそうはいかないという印象でした。そのため事前に予習しまして
帯広市ではこちらともう一軒行きたい候補がありましたが2軒はちょっとムリ...
というわけで時間の都合でこちらにおじゃますることにしました。




■暖簾


場所は商店街の中。遠くからでもわかる真っ赤な暖簾です。
こちらで二十数年営業されています。






■こだわりみすゞ(780円)


■こだわりみすゞ(780円)
●スープ
豚骨メイン
●面
普通チヂレ面
●具材料
チャーシュー、メンマ、軟白ネギ、かいわれ、細もやし
■この日の感想
お店のスタッフにオススメを聞いたところ『こだわりみすゞ』の醤油とのことでした。
デフォにラーメンがありましたがチャーシュー、メンマ抜きだったのでこだわってみることに(笑)
お品書きにはホントたくさんのアイテムがありました。もちろん「つけ麺」も。
しかし初訪問店でしかも
北海道となると汁麺以外にないでしょう... 

注文後しばらくして運ばれます。
最初に目がいったのがスープ表面に浮かぶ脂!!! そして鉢も『アツアツ』の北海道仕様です♪

基本の豚骨はゆっくり骨を煮出しているのでしょう。透き通ったスープが特徴です。
肩ロースを使ったチャーシューも大きく柔らかく食べごたえあり。
コチラも地元産豚肉を使用された自家製ですが意外に味付けは薄めかも。






■トッピング



トッピングのネギには熱々オイルをかけてシャリシャリ感を出されてます。
この方法は好きですね♪

またオイスタソースで旨味を出しつつ、
お品書きに書かれたピリ辛風味は豆板醤を使い辛味を表現されてました。







■麺



麺はやや太ちぢれ黄色でモッチリ食感で食べごたえあり♪
帯広産の粉を使ったものだそうで

『北海道へ来たなぁ~!!!』

と実感させてもらうには充分なものでした。
そしてやはり最後までスープが熱々なのも北海道ならでは。

食べ終わる頃には額に汗を流しておりました(苦笑)




■味噌はどうだろう???


同行した会社のI氏は『味噌』を注文したのでチョイと試食させていただきました
私の好みは断然醤油でしたが、味噌も安定感がありますがそんなに濃くなかったんですね。
でも万人受けするのは『味噌』かもしれません。そんな印象でした。


私が食べている間の店内にはお客さんが次々と入ってくる… 特に若いお客さん。

(人気のお店やねんなぁ( ̄∀ ̄))

と実感できました。とにかくお店の雰囲気は明るく清潔でメチャ良かったで~す。
さぁ、次のラーメンはどんなんやろ? 幸先のいいスタートです♪

Tag:【北海道】 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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