【ザ・北海道】その23  スペシャル・ローリング・サンダー!!!!  2010/6/6

やっとランチ…


■支那虎
@北海道富良野市幸町12-6
【営業時間】
火~土曜 
11:00~15:00
17:00~20:30
日曜日
11:00~15:00
【定休日】月曜日
【電話】0167-23-2129
【駐車場】専用アリ
■ラストランチ
ついに北海道もここ富良野が最後に。仕事が全て終了したのが14時30分。ここから札幌経由千歳に向かうのでソッコーで食べなくてはなりません。もう一軒候補があったのですが時間の都合でコチラにおじゃましました♪



■暖簾
紺色で大きなタイプです。『最近は特に行列が出来ている!!』という事前情報に基づき覚悟して行ったのですが14時30分という昼時を外れていたのが幸いし待ち人は2名のみ。更にラッキーなことに直ぐ入れました(^O^)


■お品書き


デフォとして支那そばがありお品書きでは筆頭。
その後にこげ塩、醤油、塩、味噌と続きます。
私は筆頭の支那そばを、I氏はこげ塩をオーダーします。




■醤油ラーメン(700円)
●スープ
醤油ベースの魚節W
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、
■この日の感想
スンナリ座れたのもそうですが配膳もスピーディーでイイ感じです。

■支那そば(700円)



ビジュアルはアッサリ系の様相。
デッドで飲んだスープは魚介の風味をかなり感じますがインパクトはそれほどです。

もっとこうパンチのある北海道らしい味わいを想像してたのですが
意外に優しく、繊細でライトな印象を受けました♪





対する麺は加水率の低いやや細麺。
暖簾に書かれてた屋号を見たのですが旭川の製麺所が作る麺です。

やや白っぽい麺でややぼそぼそした食感。しかしスープとは不思議と合うんです。

全体的には程よくまとまってます。
まとまってますが…記憶にハッキリ残るとまでは言いづらかったです。

そして見た目より麺量が多くボリューム大!!! 
お腹いっぱいになりました。

最後に、
I氏のオーダーしたこげ塩ラーメンも気になるのでチョイと味見を。




焦がし油の味わいがインパクトありでしたが
私は支那そばの方が好みでした…(=゜-゜)(=。_。)


せっかくの富良野。本当ならコチラの後にもう一軒ラーメンを食べて帰る予定でしたが
残念ながらここで終了。
富良野カレーも食べたかったし、他に行きたいところが山ほどあったのですが仕方なし。
仕事とはいえもうちょっとゆっくりしたかったなぁ...ここで

さて、千歳向いて帰るとしますか…

Tag:【北海道】 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター