私の想像を遥かに超えた恐るべしお菓子ビレッジ...PTISSIER es KOYAMA  

想像を遥かに超えていたコヤマビレッジ!!!

■PTISSIER es KOYAMA
@兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1
【営業時間】10:00~18:00
【定休日】水曜日
【電話】079-564-3192
【駐車場】専用P有り
■小山なう
何気に甘いもの好きな私が行って来たのが兵庫県三田市。
この住所だと神戸ちぇり~亭を想像しますが今回の狙いは「小山ロール」。
阿倍野で待ち合わせていた友人を拾ってそのまま高速で中国道へ。
和歌山からの片道所要時間はだいたい2時間。もし待ち合わせがなければ
2時間以内で目的地にたどり着けていたでしょう。




まず驚かされたのはこんな看板が目に飛び込んで来た時。




『おひおひ、これってケーキ屋の域を遥かに超えてますがな!!!(`ε´)』

まるでお菓子のテーマパークです。こんなガイドマップがあるくらいですから
ゆっくり回ろうとするなら半日くらいは必要かなぁ。とにかく遊び心でいっぱいです♪
「小山ロール」は最後に買い廻るとしてまずは施設や他のお店を見に行ってみました。




■バームクーヘン工房



建物の外からバーム製造過程を見る事ができます。
バームの作り方は知ってましたがとにかく清潔な状態なのが素晴らしいです。




■パン工房



緑に覆われたエントランス






いろんなパンが並んでました。とりあえず味見をということで






焼きたてクロワッサンをひとつ♪
サクサクした食感ですがあとからしっかりとした歯ごたえに変わります。
香ばしくバターもきつくないのでおいしいです。

そして、




■ソフト工房





販売窓口はなんか駅の出札っぽいです(笑)






ソフトはまったりとして口溶けよいタイプ。
ちょっと時間をおくと溶け出してきますので、サッと食べるのがベストでしょう!

この他にもカフェやショコラ専門店があります。
基本的にはこれら工房を含む建物は黒を基調とされてますが周りの木々のグリーンと
融合して見た感じもメチャ奇麗でした。
とにかく色んなタイプのお店が点在しているので楽しいです♪

一通り見学した後はお目当てのロール&ぷりんを求めてショップへ向かいます。




■ギフトサロンEX



こんなブリキキャラがいたるところで遊んでます♪
そんな庭にはお花や木々、ハーブなどの植物があり
キャラクターの豊かな表情と共に楽しませてもらえます。
そんなお庭を抜けるとギフトサロンのメインエントランスにたどり着きます。






エントランスは道に面しておりまして角地にあります。
駐車場からも一番近く重厚な扉が待ち構えてました(笑)






中ではそこそこ行列を飲み込めるような懐の深さがあり手前には焼き菓子、
そして生ケーキのケースがありまして、奥にはバームギフト、隣に清算&お渡し場所となってました。

14時30分を回ってましたが「小山ロール」も「小山ぷりん」も並ばず買えました♪♪♪
なんてラッキーなんでしょう。これも普段の行いの良い証拠か、と(笑)
たっぷり買い込んでお店を後に。「とにかく早く食べたい」との一心で速攻家路につきます。



家に到着するやいなや早速実食です!

■小山ロール(1,260円)



外箱はこんな感じ。意外に地味かも(笑)



■全身



生地はホント具合のイイ柔かさ。
軽~く押してみましたが弾力があるのにしなやかさも感じる。
これはただものじゃありません(驚)



■断面



生地はたっぷりのハチミツと地鶏の玉子を使用してるんですね。
生クリームとカスタードのコンビに栗が入っているごくごくシンプルなビジュアルです♪



■カットして実食です♪




食感はとにかく「しっとり」としているのが印象的。
それに卵の風味と食べるにつれ感じる優しい口当たりが今までに無いロールだと
いうことが自分の中に刷り込まれるのが分かる感じ。

生クリームとカスタードのバランスも秀逸で、しっとりとした生地を生かすべく
その存在が際立つと同時に互いの良さを主張しております。
マロンのコンポートも甘すぎず、固すぎず。
栗があまり得意でない私ですがホント美味しくいただきました♪




■小山ぷりん



こちらも牛乳瓶をあしらった瓶ですがやはり地味かな?(笑)
そんなに大きくなく、内容量も少ない感じですが専用スプーンでいただいてみましょう♪






丹波・氷上の酪農農家さんのミルクを使ったプリンはプルプル感たっぷり。
ミルクの香りと風味が一気に口の中に広がりました。
そしてトロリとした味わいとコクが後から押し寄せてくるんです。
これがプリンの醍醐味なのでたまりませんなぁ~~~♪

そんなこんなで「アッ!」という間に食べてしまったことは言うまでもありません。
食べてみて一番感じたことはやはりその味わいや食感もさることながら
コストパフォーマンスの高さでしょう。

実際、三田市のお店は路面店ですが決して交通の便がイイ立地ではありません。
今は超人気店となってますので他府県からたくさんのお客さんが来られてますが
基本は地元のお客さんに支持されることが狙いだと思うんです。
ロールは1,260円、ぷりんは250円、それにギフトサロンにあったショートケーキなどは
300円代と非常に買い求めやすい価格でした。
こんな美味しいお菓子が手軽なお値段で食べれるとは地元の方は羨ましいですよホントに♪

また機会があれば行ってみたいですが、進化し続けるお店なので
今後行く頃はまたビレッジが大きくそして楽しくなってるんでしょうね。楽しみぃぃぃ~~~(笑)

Tag:三田市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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