紀州湯浅吟醸醤油ラーメン 麺屋ひしお  2010/11/26

サイドメニューのてこね寿司♪


■紀州湯浅吟醸醤油ラーメン麺屋ひしお
@和歌山市卜半町45
【営業時間】11:00~翌1:00
【定休日】年内無休
【電話】073-423-6330
【駐車場】ナシ
■ひしおなう
最後のメニューを征服すべく訪問!到着したのは13時過ぎですんなり入店できました。


■特撰煮干豚骨ラーメン
●スープ
煮干魚介+豚骨のW(ダブル)
●麺
やや太ちぢれ
●具材料
チャーシュー、メンマ、太もやし、背脂、三ツ葉、等
■この日の感想
店内はほぼ満員状態ですがスタッフさんも慣れ、動きは早くなってます♪そして特撰煮干と紀州てこね寿司をオーダーします。


■特撰煮干豚骨ラーメン(700円)


しばらくしてお寿司と一緒にラーメンが配膳されました。
スープはオーソドックスな豚骨+背脂チャッチャ系。
そしてビジュアルは『いかにも魚介が利いてます~!』的に全体に魚粉がまぶされてます。
『豚骨ベースですが食べやすい』というのが第一印象ですが、
食べるにつれコクが弱いように感じました。

煮干とのマッチングは頃合い♪
最後までバランスは崩れることなくいただきました。



■麺
前に従兄弟のをちょこっと食べた時の記憶は
もっと太く加水率の低いものでしたが勘違い
してましたね。中よりやや太いタイプで加水
率の高いちぢれ麺でした。ちぢれている分ス
ープの絡みはいいですが麺と一緒に食べるに
つれスープ本来の持つコクが弱いように感じ
ます。食べているという満足感に浸る前に気
がつけば食べ終わってしまっていた…みたい
な(苦笑) そしてラーメンを食べ終わってから
お寿司に手を延ばします。



■限定紀州バラ寿司(380円)
和歌山では初めてなんじゃないかな?『バラ寿司』って。ビジュアルは凄く綺麗で可愛らしい雰囲気♪ 量は多くなく、少なくもない頃合いで、甘い金時豆がアクセントになってます。トッピングにあるカイワレの苦味と豆の甘味、酢飯の酸味が織りなす三位一体の味わいを楽しめました。この寿司はなかなかのものじゃぞo(^-^)o さて、ひしおの総括と言うとたいそうですが最近の和歌山は新店舗が元気ですよね。新しいからこそちょいと厳しい意見も言わせいただきましたがこちらも将来性のあるお店だと思います。今のラーメンが完成型ではなくドンドン熟成させ、保守の和歌山中華そば界の壁を突き破り新風を吹き込んもらいたいですね~♪ 応援してますよ( ̄∀ ̄)v

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【『紀州湯浅吟醸醤油ラーメン 麺屋ひしお 』これまでの飲食跡♬】
その1:タイミングが合ったので新店へGO~!!!
その2:器が、器がぁぁぁ(」゜□゜)」
その3:煮玉子…トッピングやめましたか?

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:和歌山市 

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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