祢ざめ家  2011/1/3

一度ここの鰻が食べたかった~( ̄∀ ̄)


■祢ざめ家
@京都市伏見区深草稲荷御前町82-1
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】不定休
【電話】075-641-0802
【駐車場】ナシ
■旅どの家なう
親類一同でお詣りに伏見稲荷にやってきたのが今回で3回目。午前中にお山に登り下りてきたのがお昼12時半頃。『テキ屋テントで食べてみよう』と言う意見もあったが『鶉を食べてみたい!』という意見が通りコチラに決定。



■店前にて
店前では入口の両サイドで『鶉と鰻』が焼かれており香ばしいイイ匂いが辺りに漂ってます。前に10名ほどの行列が出来てましたが意外に回転は早く10分も待たずして店内へ♪そして満員の中空席になった座敷へ案内されました。見ていると完全相席制をとられてまして(どうりで回転が早いわけやん)サクサクとオーダーが入っていきます。ということで我々は鶉、鰻丼(上)、いなり寿司をオーダーしました。


■いなりずし(130円)



最初に運ばれたのがコチラ。
『お稲荷さん名物』と書かれた文言に惹かれ
とりあえずお試しで2個注文したのですが…
いただいてみるとごくごく普通のいなりずしでした~(当たり前じゃ(笑))



■鶉(700円)



秘伝のタレにつけながら焼かれたコチラですが見た目よりボリュームがないんですよね…
肉厚は少ないうえ小さな骨がたくさんあってこれが結構ストレスフル(^。^汗)
でも香ばしい味わいはビールとめちゃめちゃ合います。




■鰻丼(上)(1400円)



店前で焼かれていた鰻が運ばれてきました!!
焼き目が少なく白っぽい身は比較的脂が少なく締まった印象です。
これって焼く前に蒸されてるんかな?
表現は良くないかもしれませんがすごく『しゅっ』としてました(笑)



■ご飯...



鰻にかかったタレもサラッとしたもの。
やや少ないかな!? とも思いましたが食べるにつれわかりました。
単に白ご飯が多かったんです(笑) 
お腹いっぱいになりますよ~



■お詣り







朝の10時くらいに到着していたのでその時点では

(あんまり初詣のお客さんいてへんなぁ…)

と思ってたんです。

現に参拝の待ち時間も皆無やったしお山へもそれなりにサクサク上れたんですよね。
でも約1.5時間後、本殿へ下りてきたらもうビックリ!!
歩くのもしんどいくらいの人の波が~(」゜□゜)」

こんな状態でスンナリご飯が食べれたことを喜んでおきました。
天気も良くよかったよ~( ̄∀ ̄)v
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:伏見区 

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
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単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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