【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】◆その四 お好み焼き ヒロ

ゆったり流れる昭和時間に身を委ね


■お好み焼ヒロ
和歌山県田辺市江川14-8
【営業時間】11:00~17:40
【定休日】水曜日
【電話】0739-26-5073
【駐車場】なし
■ヒロなう
浜ちゃんを後にし次に向かったのがこちら『ヒロ』 朝日新聞で紹介されてたドンズバのお店です。地区の氏神様が奉られている浦森神社の隣を抜けた正面、昭和の匂いが漂う老舗感タップリの風貌は貫禄充分で風情がありますね~(笑) 早速暖簾をくぐりま~す(*^o^*)

■店内&お品書き


入店したのは12時過ぎ。
お客さんは誰もいないのですがいきなり飛び込んできたのが
『鉄板を挟んで格闘する女性ニ人の図』(笑) 
その2人とは女将さんとお手伝いされてる娘さん。
とにかく忙しそうに動き回られるパワフルさに圧倒されつつも
恐る恐る言ってみました
『あ、あのう…ひとりですが食べれますかぁ?』
と。
『ハイハ~イ そっちへ行ってよ~♪』
と指された先にはテーブル席が一脚。壁にTVが掛かった一番奥に案内されました。



テーブルに腰を下ろすと同時に
『ちゃんぽん&ビール』をオーダー♪ 
すると直ぐに目の前に出てきたのがコチラ。
キンキンに冷えておりますわ~(o^∀^o) 
もちろんコレが無いと始まりませんわよ
オホホホホ(^w^)




■チャンポン(500円)




この日は休日ということもあってか、とにかくメチャメチャ忙しいそう。

『コレだけのオーダー大変ですね~!』

と女将さんに声をかけると、

『お兄さんはちょうど良かったわ。
これからちゃんぽん焼くから
前の注文分と一緒にしとくからな~』

と、なんともラッキー♪なお言葉が(笑) その流れでおしゃべりできました。



お店はオープンしてから既に二十年オーバー!!! 
ここ江川地区では一番の老舗ということでした。
普段ならそれほど混まないそうですがたまたまこの日は
休日と地区の行事が重なってたようで朝からこんな調子が続いてるのだそう。
そんな中でも女将さんの手は止まる事なく動き続けておりました(笑) 

■麺茹で


しばらくその作業を見てたんですが鉄板の上に水を張った
テボ入りの小さめ寸胴が置かれてました。
(どない使うんやろか~??)
と見てると… 

そこに袋から出した麺を入れ茹でるんですよ!!!
なんか効率的って言うか初めて見る光景でした♪


程なくその麺を鉄板に落として調理スタート。


基本的には湯通しした麺と具材料を一緒に焼いておいて
仕上げの段階でソースを♪


印象的だったのはその丁寧さ!

その気になればパパッと焼くだけでスグに出来上がると思いますが
女将さんはゆっくり、じっくり火を通していきます。
具材を混ざった麺をしばらく鉄板の上で放置プレイしてました(笑)

そして最後にコテでジュワっと生卵を合わせ、
サラサラのウスターソースをかけたらOK。
仕上げにドロッとしたソースもちょいとかけて出来上がりです♪ 


■ちゃんぽん(500円)

見た目では
(ソース少なくないかぃ…)
という心配もよぎりましたが、いざ食べてみると

『うもぉぉぉぉ~♪』
v(o^∀^o)v

卓上のソースでは自分の好みの味わいにカスタマイズも可能でございました。
ただし食べるにつれ感じたこと…それは



『ちゃんぽん』って酒のあてというよりも
ご飯の方が合うんじゃないか??って事。
ビールを飲むペースと量に比べちゃんぽんのボリュームがありすぎるんですよね… 

普通なら飲んで、飲んで、食べてというペースが
食べて、食べて、飲んでと、こうなっちゃうんです… 
途中からビールはいらなくなっちゃって白飯が欲しくなったのは内緒のハナシです(苦笑)




さて、チョイと横みちに逸れちゃいましたが
味わいと雰囲気は素晴らしいのは疑いのないところ!! 
ゆったりと過ぎる昭和時間に身を委ね至福の時を過ごさせていただきました♪


■命綱のWB(ホワイトボード)

食べてる間にもひっきりなしに掛かってくるオーダー電話!!! 
その度、後ろのWBに注文をメモしながらその手は止まることはありませんでした。

『やめようと思ったことは何度もあるけど
なんとか続いてるわ(笑)』

とそんなセリフにも屈託無い女将さん。
そうこうしているうちに常連さんもどんどんお店にやってきます!



『この辺は入口開けといたら
海からの風が通って涼しいんやで。
夏になったら店の前でも食べれるから
また来てよ~♪』

とニコニコ顔で送り出してくれました。
確かに路地の中でも涼く心地よい風が頬を撫でていきますね~♪
そしてここに私の独断度偏見にて
『Master of 江川のちゃんぽん』
の称号を与えます!
(↑:勝手にかよ!!!(爆))

女将さん、絶対また来るね~( ~っ~)/

【和歌山B級グルメを訪ねて/江川ちゃんぽん編】
その五へつづく…





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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
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私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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