【蕎麦編】更科本店

初蕎麦に挑戦!!! 
国産そば粉を使った蕎麦の実力はいかに!?


■更科本店
@和歌山市美園町4-59
【営業時間】
11:00~22:00頃
【定休日】日曜日
【電話】073-422-1475
【駐車場】近くにパーキングあり
■更科本店なう
私は他府県の客人をご案内することが少なくない。「ここの中華そばもなかなかいけますねん♪」と無類の麺好きをご案内したまではよかったのですが... たまたまそのお客人、中華そば以上に無類の「蕎麦好き!!!」であったことがこの時気づきまして(今日は更科の中華そばでも食べよか~♪)と思い立ち訪問したのがいつの間にか「絶対に蕎麦!!!」に変化していった次第で...(笑)


■蕎麦
入口左側のショーウィンドウにはそば関連の見本が多数並べられているところからすると間違いなくコチラは「蕎麦屋」となりますが他の麺(うどん、ラーメン)をはじめに洋食、和食、中華系といわゆる「大衆食堂」の顔という両面を持ち合わせています。とは言うもののこれまでほとんど「中華そばしか注文してこなかった...」のでこの日は意を決して(んな大袈裟な...笑)ざるそば!それも大盛り!!!をオーダーしてみました♪ 入店したのが13時過ぎ。相変わらずの盛況ぶりで約7割の席がうまってます。たまたまでしょうが何故か皆さん、あったかいの、冷たいのを含めて店内の全員が蕎麦を食べていたのには驚き!!! (ふーん、やっぱ今日は蕎麦食うべき日なんや...)と自分自身が妙に納得した次第で(笑)そうこうしていると蕎麦が運ばれてきました。




塗りの器に盛られてきた蕎麦はやはり大盛りだけあって麺線は細いですが
結構なボリューム感があります。そして先ずはつゆに浸けずに麺のみを、ば。
思いの外白っぽい麺でやや緑ぽい色合が印象的で
食感は悪い意味ではモサモサしてなく、喉こし良くスルッといただけます。

細いですが茹で加減は上々で噛み合わせた時の弾力は心地よいです。
最初、香りはそれほど感じませんでしたがゆっくり咀嚼すると蕎麦特有の香り風味
それに優しさを感じました。
ただお店の方にそば粉と小麦の配分を尋ねれなかったのが残念... 
でもこの感じだとそば粉が八ってことはないかなぁ。六、七という個人予想です。




ここで初めて「ツユ」が登場!まずはデッドでつゆのみをいってみます(笑)
関西エリアと信州エリアの大きな違いはこのツユの味わいだと個人的には思ってます。
信州方面へいく機会があれば必ず蕎麦は食べるようにしているのですが、
明らかに蕎麦に合うのは関西以東のツユじゃないでしょうか。うどん、素麺のツユも同じで
やはり関西圏は「甘辛い」が基本ベースになっている気がします。
当然その「甘辛いツユ」は私も好きなのですがやはり蕎麦はエッジのある切れのいい
「醤油ベース質実剛健系のツユ」でいただきたくなります。
そんな思考の流れがありまして(前置き長っ!!! 笑)
「おそらくこちらのツユも関西風なんやろなぁ~」
と思っていたところなんのなんの、
本場のツユとまではいきませんが想像していた以上にしっかりと
そして醤油エッジの効いた濃いめの味わいで驚きました!!!
徐々に蕎麦を啜るスピードが早くなっていったのが
その表れか、と。(笑)
当然ながら最後のそば湯も並々盛って完汁したことを付け加えておきます。


■お稲荷さんと鯖すし
客人がサイドメニューとして厨房付近のガラス棚からとって来たのがコチラ。おいなりさんとサバ寿司なんですがこの味わいがまた特徴的。特に鯖寿司のシャリはいわゆる「なれ寿司」「押し寿司」とは違って「子どもの頃、家でオカンが作った鯖寿司」という表現が適当かな?(笑)というのもシャリの上のが分厚く〆られたうえ、シャリがメチャメチャ甘くてパラパラ崩れちゃいます(汗) もしこれが家なら「おかん!このシャリ、酢が多すぎるねん、ほんで甘すぎるねん!!!」と間違いなく怒鳴ってるでしょう(爆) ちなみにおいなりさんも鯖寿司に負けるとも劣らないくらいに「甘ぁ~♪」です。さて初めての蕎麦トライでしたが麦とツユとのマッチングが絶妙で満足させていただきました。元来麺好きなのでもちろん蕎麦も好きなのですが、いかんせん食べ慣れてないのが弱点ですね。これからは和歌山の蕎麦屋にも目を向けて積極的に食べていこうと思います。


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テーマ : 蕎麦
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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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