熊野本宮大社詣

やっぱりデカい!!! 熊野大社の大鳥居。



閉まっていた彦ちゃんラーメンを後に向かった先は「温泉!!!」といきたかったのですが...
実際は仕事で本宮町にあるとあるお取引先へ。それを済ませて高野山のお取引先へ向かう予定でしたが時間的に厳しいと判断し、次に北山村方面を考えるも「土砂崩れがあり道がヤバい」という情報をキャッチ。それもダメとなったのでもう帰ろうとしていたところ同行していた仲間が「熊野本宮大社には今まで行った事がナイ!」という事だったので「せっかくやから」という事で本宮大社へ仕事の成功祈願のため立ち寄ることにしました。

■熊野本宮大社












霊験一番だそう(笑)      鳥居を過ぎた上        結構キツい階段なんです...


本殿
ここからは写真撮影が禁止されます。
現在の社地は山の上にありますが1889年の洪水で流された時は熊野川の中州にあったそうです。ここからは確かにビンビン感じるものがあるような気がするんですよ、やっぱ(笑) 平日といくこともあって参拝される方が少なかったのでたっぷり時間をかけさせてもらいました。





本殿を参拝し向かった先は
「大斎原(おおゆのはら)」
と呼ばれる旧社地の中州。そして日本一の大鳥居はやっぱ外せません。

■熊野大社大鳥居&大斉原
熊野本宮大社の入口より道を隔てた向かい側に大鳥居への道があります。
そこを道なりにズーッと進むと大鳥居が見えてきます。












向こうに見えてきました。    どんどんデカくなります!!!   あそこにも八咫烏が(笑)

そして「大斎原」へ到着。
でも、撮影はここまで。この先は禁止区域となってました。







 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらもさすがに本殿に勝るとも劣らない雰囲気のある場所で、
木立の中はひんやりとした気持ちいい風が吹き抜けます。
ただ雨の影響もあろうかと思いますが足下がヌカルんで歩きづらかったです。
そして帰り道、ふと見ると...
 



鳥居を囲むようにたくさんの赤紫蘇が植えられてました。
奇麗な水と空気に囲まれ立派に育っているようです。

そして本殿横の駐車場へ帰ってきたのですが、とにかく暑い!!!
乾いた喉を潤そうと売店へ。


■地サイダー
そして本殿横の駐車場へ戻ってきたのですが、
とにかく暑い!!! 
気温もグングン上がってきていました。乾いた喉を潤そうとお隣の売店へ飛び込みます。
「あっ!!」
さきの赤紫蘇の立て札と同じ八咫烏マークが!!!
こちらは地元材料で作られた熊野鼓動という会社のしそサイダー(1本250円)です。せっかくのご縁だからという理由でチョイスしましたが、全然甘ったるくなく、さっぱりとした酸味と抑えられた程よい甘みの調和した味わいは素晴らしい喉ごしでした。
 これは旨いぞ!!! おすすめです♪

テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

Tag:田辺市 

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
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単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
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