まりお流ラーメン

ここのキノコを食べても
デカくなれへんど~!!!( ̄∀ ̄)(爆)

@奈良市尼辻町433-3
【営業時間】18:00~翌3:00
【定休日】なし
【電話】0742-35-1102
【駐車場】専用アリ
■まりおなう
所用で奈良へ。夕食はそこそこに久しぶりのまりお訪問を前に胸が踊り、テンションMAX(笑)はやる気持ちを抑えての訪問だったが店前に並ぶ列を見て(ウォォォォやっぱ並んどるやんけ!!!)と声にならない心の叫びを発しながら到着。おもむろに近づいて来たお兄ちゃんから「あのぉ向こうに第二駐車場がありますんでお願いします。」という台詞と共に手渡された地図。しばらく訪問しない間に駐車場も拡大されてました。車を停めて店前の待ち台帳へ名前を記入するも先客さんが4組12名ほど。(こりゃ1時間は覚悟しとかなあかんなぁ...)と思いながら待ち始めるもお店からはサクサクと清算が終わったお客さんが退出してくる。(意外と回転は速いかな?)と期待してるとその通り15分程度で入店することができました。店内は昭和の雰囲気の残る空間でカウンター、座敷、テーブル席という構成でお客さんが溢れかえってます。この日は座敷へ通されお品書きに目を通しますが... 「種類が多すぎてわからん(爆)」というのが本音。本来なら創作ラーメンをいただくのが本筋ではあろうが久しぶりのまりおの雰囲気に呑まれてしまい柄にもなく緊張してしまった... どれもこれも食べてみたいアイテムが並びますが、頭に思い描いてたのが「本格的つけ麺&アッサリ魚介系&カレー」だったのでこれらを全てオーダーして訪問メンバーで分けて味わおうということになりました♪



■豚バラ脂身
チャーシューカレー
最初に配膳されたのがコチラのカレー。商品名を見るとなんか「ラーメン」みたいですがちゃんとしたカレーです(笑)さてビジュアルですがチャーシューが「ド、ドーン!!!」と圧巻の迫力で居座っております。この大きなブロックが柔らかくスプーンでプルンと切れるんですよね♪ そして一緒にご飯とカレーをいただきますが... 「う~ん♪ 豚バラ脂とカレーってなんて相性がイイんだろ♪♪♪」勝手にスパイシーなカレーを想像してたんですが、全体的にまったりマイルドなテイストのルーとチャーシューのマッチングが抜群でした。辛いのが苦手な方や子どもさんも心配なく食べることのできるレベルなので専門店的な味わいを求めると物足りなくなるでしょうね。ルーの固さも個人的には好みでメインが来る前なのに思いっきりガッツりいってしまいました。後のつけ麺のボリュームが不安になりました...


■つけ麺パーフェクト(1,500円)
●スープ
豚骨(たっぷり)+もみじ(たっぷり)
他もたっぷり
●麺
黒小麦+国産小麦
●具材料
チャーシューブロック、鴨つくね、煮たまご、極太メンマ
■この日の感想
オーダー時に「つけ麺ありますか?」と訪ねると「普通ですか? それともパーフェクト?」との返答。普通、より上位ランクのアイテムがあれば値段よりそっちをチョイスするように決めているので躊躇する事なく「完璧で(パーフェクトで)」(笑)


■パーフェクト(スープ)
さてさて、運ばれて来たパーフェークト。どこが「パーフェクト」なのか即確認できなかったが食べるにつれその全容が明らかに(笑)とにかく鉢のデカさに驚かされる。つけ麺のスープの器が小さいところが大きい中、「ここまでデカくなくてもエエやろ!!!」とツッコミをいれたくなるくらいにデカい!!! でもデカイと麺とスープを十分に絡める事ができるのがいいところだ♪ 味わいは超濃厚。甘味もさることながらドロンとした粘り系。デッドで飲むと最初に獣系の味にガツンと襲われ、その後若干酸味ある魚介系の風味に征服されます。




■パーフェクト(麺)
麺は弾力あるタイプで粉の匂いも心地よく、咀嚼するのも楽しい食感でつけ麺とのマッチングを考え尽くされているものでした。(これはカレーを食べたのが完全に裏目にでるなぁ...)と簡単に予想できるが目の前のつけ麺の見えないプレッシャーになんとか立ち向かう。さらに追い打ちをかけるのがその具材料達。(ふぅ...いっぱいいっぱいやぁ...)と思ってると鉢の底からゴロゴロと出てくる、出てくる(苦笑)本来ならメチャメチャ旨いはずなのにお腹がギブアップしちゃいました。しかし1,575円とはものすごく高い値段ですが、このボリュームと個性的な味わいは他では経験できないもので、もうこれ以上は無理なんですがとりあえず全品制覇しなくてはならないので貝醤油を味見します。


■貝醤油(1,050円)
これだけ多いメニューの中で何故これを選んだのかが不思議なんですが...(笑)さてスープですが貝の風味がストレートに伝わり塩分がより強いもの。ひとく口目から
「ガツン!!!」
というパンチをお見舞いされました。









■麺&チャーシュー
麺は普通ストレート。スープとのマッチングはすこぶる良好で、「やっぱ相性が良ければ旨いよなぁ...」と思わず呟くほど。そしてチャーシューですが、ゴツい煮豚系じゃなく薄いレアチャーシューでこれば個人的にドストライクでした♪ スープの出来映えがよかったので試しにつけ麺の麺をこのスープで食べてみましたがあまり合わなかったです...(汗)


■最後に
どのメニューも「まりお」らしい個性的なものばかりでした!!! パーフェクトつけ麺の1,575円なんかはものすごく高い値段ですが、このボリュームとパンチの効いた味わいは他では経験できないもの。また貝醤油はそのバランスがお見事でこれまた他では味わえない荒々しさと繊細さを兼ね備えた一品でした。好みでは「貝醤油」の方が好きですが、それはおそらくつけ麺よりアッサリしていたからか、と(苦笑)だんだんコッテリの強いものは受付なる年齢になってきたということですかね...(汗)和歌山からは遠い「まりお流」ですがそのアグレッシブさと創造性は関西を代表する店舗のひとつだと思います。「これだけのメニューをわくわくしながら食べる」こんな楽しさと美味しさが同時に体験できるのは「まりお」の真骨頂ですね。こんなお店が近くにあったらなぁ...毎日でも通うのに(爆)
なにはともあれ福永さん、ごちそうさまでしたm(_ _)m

Tag:奈良市 

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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