和 dining 清乃(せーの)

『和 dining』という名のラーメン屋とはいったい。。。


■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:00
【定休日】月曜日(祝日営業)
第三火曜日
【電話】0737-83-4447
【駐車場】専用アリ
■せーのなう
仕事で湯浅へ行った帰り道、すんなり帰ろうと思ってたのですが高速がやや渋滞してたので地道を選択してR42を北上することに。途中、前々から気になっていた有田市野にある『和dining清乃』というお店なんですがたまたま最近になってこちらの店主さんのブログがあることを知りました。それ以降、店主さんのラーメンに対する思いがこもった記事を読ませていただいているとどうしてもそのお店をこの目で確かめてみたい!!! そして食べてみたい!!! という思いに駆られるのがラヲタというもの(笑)そんな思いを胸にR42を有田大橋方面へ車を走らせました。ほどなくして『野』と書かれた交差点が目に飛び込んできまして、そこを左折して下ったところ、水門の前にお目当てのお店がありました。店前に駐車場があったのでそこに車を停め、店前に貼られていたお品書きを見たところ「こだわりをガンガンに感じるラーメンメニュー」が予想以上に並んでました。ふと営業時間をチェックしてみると、あらら17時からの営業じゃな
いですか。そして時はまさに17時ジャストを指してますやん!!! (おそらく神様の思し召しなんやろなぁ)と即突入決定です!!!(笑)


■店内
カウンター席と掘りコタツ式になったオープンテーブル席、それにちょっと個室チックな席と、こぢんまりした中にもゆっくり出来きる雰囲気を兼ね備
えた空間が広がってます。私はカウンター席に座ったのですが目の前には京都・麺屋棣鄂のステッカーが! 和歌山で棣鄂の麺を使用しいるのはおそらくこちらだけじゃないでしょうか!(間違ってたらスミマセン...) 驚きと楽しみでワクワクしてきます♪





■おしながき
基本的にはdiningなので飲みと肴のメニューなんですが、和のみならず洋・中を積極的に取り入れた精力的なアイテムが並びます。そんな中にこだわりの麺メニュー(つけ麺・汁麺)がこれまたラーメン専門店のごとく並ぶのには正直驚きました。(これは気合入れて食べなあかんなぁ)と思いつつそのアイテムを見ますがどれもこれも食べたい味で悩む悩む(苦笑) 一番食べたいと思ったのが濃厚鶏白湯。最初に濃厚をいただいちゃうと後から味がわからなくなるので一杯目はアッサリ系のつけ麺をチョイスし、その後にガッツりとテロリ濃厚鶏白湯を味わせていただこうか、と(笑)ちなみにつけ麺ですがサイズは小/150g(750円)・並/250g(850円)・ダブル/500g(1,050円)というラインナップの中、連食をする予定だったので腹具合とも相談していちばん小さいサイズの「小」をチョイスしました。





■つけそば金しょうゆ小(150g):750円

●スープ
鶏+豚骨+節の醤油系
●麺
低下水率つけ用太麺(棣鄂謹製)
●具材料
チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、白葱、万能葱、海苔、ミツバ、白ゴマ
■この日の感想
まずはつけ麺を待ちます。麺の太さがわからなかったのですが10分は待ったでしょうか。目の前に色々なトッピングが施されたつけ麺が配膳されます♪ 第一印象ですが(「小」をチョイスしたけど麺量が少なかったかなぁ。。。)と思うくらいのボリュームでした。ただこの後(連食)を考えるとおそらくこれでいいのでしょう(笑) スープの器が黒色だったので色合いはキッチリ確認できてませんがデッドで飲んだつけスープは魚介がほのかに香るものです。そして酸味がキッチリと効いたメリハリのある味わいは雑味が少なくクリアで品のあるのが特徴か、と。

■麺


断面は四角の太麺で加水率が比較的低いタイプのもの。
しこしことモッチリのちょうど中間くらいの固さで、
見た目だけだと固く映りがちな食感なのですが食べてみると凄く満足するのが面白いです♪♪
そしてシッカリと粉の味わいを感じるところは
さすが「棣鄂謹製」といったところでしょうか!!!


■実食
スープ全体としてはキレはあるが濃い印象がなかったので麺と一緒に食べ進むと(スープが薄くなるかも。。。)という点が心配でしたが実際食べ始めると全体から徐々に甘味を感じるようになり、それと同時に丸みを帯びた味わいに変わってきて最後はスープのみを飲み干せるくらいになりました。麺とのマッチングは良く、バランスもとれていると思います。この比較的さっぱりとした味わいなら老若男女どの世代にも受け入れられる印象です♪
ひとつ言わせていただくならトッピングの種類が多くうるさいのが好きではありませんでした... 個人的には麺食いなので極力トッピングが少ないにこしたことはない!つまり海苔・味玉・葱2種類は不要なんですね(苦笑) 
でも「dining」というお店柄、これは必要なのかもしれません。そして食べ終わってみると150gでも太麺なので食べた感は十分なのでこれで良かったっす♪そして食べ終わる頃に鶏白湯をオーダーします。



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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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