釜揚げうどん いずみ

何回か足を運びましたが
なかなかご縁がありませんでした…


■釜あげうどん いずみ
@和歌山市太田1-4-13
【営業時間】
10:00~14:00
(麺が売り切れ次第終了)
【定休日】不定休
【電話】073-472-6960
【駐車場】近くにCPアリ
■いずみなう
前々からその存在と評判を知りつつどうしてもラーメン優先になっており足を運ぶことが無かったこちらでしたがナゼかこの日の朝から無性にうどんが食べたくなりPC検索をしているとこちらを思い出した訳です。早速、『PCで予備知識を』と思い調べたところ、どうやら麺茹で時間が20分~30分かかる様子。そして時間がなければ電話で訪問時間を言っておくとあらかじめ作っておいてくれるようでした。早速電話を架けてみると、『ハィうどん屋です!』と明るい女性の声が♪ お店の屋号を名乗らず『うどん屋』のみを名乗る潔さに戸惑いつつ、事前オーダーが出来るかを確認。『はぃど~ぞ~♪』と快くOKをいただきました。さてオーダーですが普通ならデフォの釜あげをいただくところですがやはり暑さには勝てず『夏うどん』なるメニューをお願いしましてお店へ向かいます。



■店内
昭和の匂いがプンプンするお店はわずかなカウンター席にテーブル席が4脚という構成。入店は13時過ぎでしたがラッキーなことにお客さんはおられませんでしたのでゆっくりしました♪ 天井が高いので狭く感じませんし非常に落ち着きます。そして隣の壁にはご覧のような貼り紙が。どうやら7/2から営業時間が変わった様子です。



■おしながき
さて店内をぐるっと見回すと2カ所にお品書きがあります。ひとつは窓の近くに木に書かれたもの、もうひとつは厨房のガラス越しにに掲げられたものです。すべて筆で書かれた味のある文字で温かみがありますがオーダーした『夏うどん』はひとつには記載されてますがもうひとつには何もかかれてませんでした。そんなお品書きを眺めてるとおまちかねの品が配膳されました♪


■夏うどん(冷やし)
●スープ
カツオの利いたあたたかい出汁
●麺
極太もちもち
●具材料
油揚げ、細きざみ海苔
■この日の感想
事前予習では『とにかく量がハンパない!!』という情報が多数寄せられたうえ夏うどんはサイズが選べないので(ど、どれくらいのボリュームがあるんやろか…(^。^;))とある意味ビクビクしてました。運ばれたうどんを見て(確かにボリューム満点やけどこれなら食べれるなぁ…)とひと安心しました(でも丼鉢の底までパンパンに入ってるんですよ~!!)そしてスープが暖かいのも予想外。冷たいものを想像してました。まずはうどんを一本つまみいただきますが第一印象は『や、優しいなぁ♪』というものでした。敢えて『優しい』という表現を使いますがその理由としては、まず極太ながらほっぺのようなやわらかいけど弾力ある食感に驚かされたこと。もっとガチガチにコシがあるうどんを想像していたのでなおさらです(笑)


■出汁
デッドで飲んだ出汁はカツオの風味が溢れ、甘味が強いもの。個人的にはドストライクです( ~っ~)/ その上、嬉しいことに出汁の器が大きいのが助かります。極太の麺に対して器が小さいと食べるだけでストレスフルですからね…(-o-;) 更に特筆すべき点がもうひとつ。最初は正直、味わいがちょいと薄いかな…と心配してたのですが食べても食べても出汁が薄くなった実感はなく、逆に甘味が増してくるくらいなんですね。麺の塩分が多くつけ出汁に移ることで甘味をより感じるのかな?なんて思ったりもしますがどうなんでしょうか? (笑) 



だいたいうどんを3/5くらい食べたあたりで薬味の生姜を出汁に入れてみますが
この薬味が凄く強烈な切れ味なので出汁全体が生姜に支配されてしまいました。
うどん量が多いので味わいの雰囲気をガラリと変えたい場合などは
劇的な結果が得られると思いますが、私個人的にはこれは予想外… 
次は薬味を口に含みながら食べることにします(苦笑)


■完食
さて食べ終わる頃に二階からもお客さんが降りてきました!(驚)てっきり一階だけかと思ってたのですが二階を合わせると意外と席数があったりします(笑) この日は夏うどんだったので次回はぜひとも魅惑の二階で『釜あげ』か『きざみ』をいただきましょう♪ さて帰り際、大将が●●さん、味はどうでしたか?とのこと。初訪問なのに、電話で名乗っただけなのに、私を名字で呼んでくれましたo(^-^)o♪♪ これは嬉しいじゃないですか!!! 出来そうでできない接客だと思います。そして世間話の最後に『夏うどんは中も小も書いてないですがどれくらいの量ですか?』と尋ねたところ… 『目分量やな~ぁ(笑)』との答えにおもわず(笑) こんなおおらかな大将だからこそ30年以上も支持されるんですね~♪ ホントにご馳走さまでした!でもまたすぐに食べたくなるような気がします…(笑)


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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