和 dining 清乃(せーの)

後から後から繰り出される精力的
かつチャレンジ精神溢れる覇気!!!

■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:00
【定休日】月曜日(祝日営業)第三火曜日
【電話】0737-83-4447
【駐車場】専用アリ
■せーのなう
先日のラーメン部副部長との訪問から1週間もたたないこの日。マスターからは精力的にリリースされる新たなるスープ、麺の情報をキャッチすればするほどその実力を味わってみたくなるのが「ラーメン部」の部員魂というもの(笑)副部長が所用で無理でもその穴埋めをする部員を引き連れての訪問と相成りました♪ 今回は初めて掘りコタツ式になったオープンテーブル席に陣取ります。本来は和 diningなのでビールに新鮮な魚で一杯いきたいところなんですが麺をいただく時はアルコールはNG(泣)部員達には個人的におすすめ麺をチョイスし、私はマスターおすすめ金醤油ベースに新たなる麺を仕込んだ汁麺をオーダーしました♪



■鶏旨味そば金醤油
ホルモン入り(750円)
●スープ
鶏ベース+豚足+魚節多種
●麺
細多加水ストレート
●具材料
チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、ホルモン など...
■この日の感想
部員のつけ麺が運ばれるのとほぼ同時に配膳された汁麺。スープは琥珀色に輝き、そのビジュアルを見ただけで

「合格!!!(爆)」

を与えてしまうほどのオーラを放ってました。ビジュアルを見ただけで武者震いがきたのは
「あっぱれ屋@城陽」以来!!! そんな中ですが心を落ち着けてデッドで飲んでみました。

「うほぉ....ぉ...」
あまりの旨さに思わず変なため息が漏れます(爆)

しっかりとした塩ベースの旨味とコクを感じるスープなのですが、
その後からじんわりと節系の旨味と昆布系の風味、そして香りが鼻に抜けていきます。
この魚節の風味がハンパなく旨い、っていうかものすごく複雑なんですね...
かなり時間と手間ひまをかけて作り出したと思わずにはいられません。


■麺
茹であげる前の麺を見せてもらいましたが「お~細くしなやなそうやなぁ~」という声が漏れます。やはり17番だとこんな印象になるんですね。運ばれた麺は細いながら艶々した加水率の高いもの。滑らかな喉ごしで食感は抜群にイイです。スープとの絡みを若干心配しましたが上手く絡んできましたね♪ またバランスもよくとにかく完成度が高いです。何度も言いますが個人的に麺食いなのでやはり麺が安定していると満足度も比例して高くなってきますね(笑)



■具
他の部員も各人がスープと対峙してましたがあまりのスープの旨さにちょっとその箸を止めさせての試飲をば(笑)全員一致で
「うまぁ♪」状態を演出して盛り上がります!!! そして今回のラーメンで重要な役割を担ったのがコチラのホルモン。前に有田ブラックを食べた時にも入っていたホルモンなんですがとにかくその脂がスープに混ざり何とも言えない特有の甘さを醸し出しているのです。鶏、魚節の風味を邪魔することなくよりマイルドに働くべく存在しているといっても過言ではありません。「ホルモン」と簡単に片付けられない存在感が際立ってますからね♪ 連食が控えているのに...スープを残すのがもったいなかったので「完汁!!!」となりました(後悔ナシw)

次は店長さんの試作品へと移ります。

■牛筋つけそば(試作品)



先ほどのラーメンの興奮も覚めやらぬうちに運ばれて来たのが
店主さんの他店遠征とひらめきとで出来上がった試作品でした。
有田ブラックまではいかないもののかなりの黒さを持つスープがそこにありました。
早速デッドでいただきます♪

店主さん曰く
「TATSUで食べた牛筋の風味が印象深かったので~♪」
というつけスープは明らかに牛の香りが漂うもの。これまでの鶏や豚とはまた違ったっ雰囲気を醸し、スープから顔を出すスライス肉もそれを助長させてるようです。飲んでみても

「お、おでん...?」

というくらい想像とはかなり違った印象に戸惑いを隠せませんでした...ι(´Д`υ)アセアセ
  

■麺&実食
さっきの麺と比較してもわかるやや太くなった麺線。これをスープに浸しますが... やはり最初は違和感が走ります。しかーし!!! 二口、三口と箸を進めるにつれその肉の風味が麺に馴染み始め全然違和感を感じなくなってきます。それどころか肉から出る微量な甘みが口の中を活性化してくれるのです!!!(驚)我がラーメン部員達も時間が経つにつれ麺を掴むピッチが早くなってくるのを見てもおわかり頂けるか、と。500gの麺がアッというまに各々の胃袋に収まったわけです(笑) その後、マスターに素朴な感想を伝えました。全体的には上手く仕上ってるもののまだまだ荒削りな部分が多く、これらを修正すればもっと素晴らしくなりそうな点がいくつかありました。ひと言でいうなら「もう一押し♪」っていう感じ(笑) ただ皆の共通な思いはこれから寒くなる季節にはピッタリな風味だということでした。麺のマッチングも(もうちょい細い麺の方が今のスープだと合うかなぁ)というのが個人的な意見でした。いずれにしてもこれからもっと研究を重ねてこのスープと麺を仕上げていくという店主さん。11月以降、寒くなってからの訪問が楽しみになってきましたよ。我がラーメン部も大満足でお店を後にしました。ごちそうさまでした♪


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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