【とこの酒場放浪記】稲田酒店

やっと行けた中崎町の老舗角打ちへ!!

■稲田酒店
@北区浪花町6-4
【営業時間】
13:00~20:30
【定休日】日曜日
【電話】06-6371-0636
【駐車場】なし
■稲田酒店なう
この日も仕事で大阪入り。終わって真っすぐ帰宅するはずもなくいつものごとく天満詣へと(笑) 地下鉄扇町で下車して向かった崎は天満エリア。さて、この日の1軒目は中崎町商店街は清酒の数多しこちら。ずーっと狙っていたお店♪ あ、この日も和歌山ラーメン部副部長も同行しておりますww


■店内













こちらはいわゆる「昔ながらの酒屋の立ち飲み屋」さん。
風格のある店構えで威風堂々としております。
また清酒の種類が豊富で1杯の値段が500円~で
しかもハーフもやってくれるというありがたさ。
これでいろんなお酒をちょこっとずつでも飲めますが、ホント種類が多いですよね。
清酒好きはたまらないと思います。

この日は既にご常連さんでほぼ満員だったのですが
ちょうど先客さんが帰られましてビールのケースを積み上げた席が
空きました(ラッキー♪)













そんな中、大瓶でのスタートでございます♪

■頼んだあて(ポテさら)
















初訪問だったのでオーダーの仕方に戸惑いますが
どうやら冷蔵ケースの中の物を取って自己申告したらイイみたいです♪ 
やはり好きなポテサラに手が伸びますやん(笑)
これひとつで大瓶を1本いっちゃいました♪

■熱燗1合





















やかんが味を出してますやん♪ 

コップに注ぎながらじっくりと飲み続けます。


■頼んだあて(だしまき)
そして黒板に書かれている中からだしまきをチョイス。「だしまき」と言っても見たまんま卵焼きでございます(笑) これをつまみながら熱燗をチビチビと飲むのは至福の境地でございますわな。









■飲んでみて…
基本的にご常連様は冷酒で飲んでますね。純米酒を中心に品揃えされてまして知らない銘柄もちらほら見かけます。そして12人も入れば満員になる店内がとにかく居心地がいいんですよ。隣の年配カップルさんとも気さくにお話することができました。すぐに仲良く慣れる雰囲気もこちらのお店のイイところですね。もっとじっくり飲みたかったのですが次のお店の時間がやってまいりましたので泣く泣くお店をあとにしました。天満へ来た時の1軒目はここですね~(笑)

【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:北区 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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