古潭 阿倍野店

ココも数十年ぶりに再訪問…



■古潭 阿倍野店
@大阪市天王寺区堀越町 
アベノ地下街 3号
【営業時間】11:00~21:30
【定休日】第三火曜日
【電話】06-6772-9528
【駐車場】近くにCPあり
■こたんなう
天王寺シリーズも本日でラスト(笑)この日訪れたのがコチラあべちかにある古潭。大阪きっての老舗のラーメン屋さんで多店舗展開もされております。そして久しぶりのあべの地下街も数十年ぶりくらいか。以前よりかなり綺麗になりましたが「昔ながら」といった表現がぴったり当てはまる感じです。入店したのが14時過ぎ、それでも4名ほどの行列がありますがすぐに店内へ案内してもらえました。


■店内&お品書き





横に長いカウンターに案内されましてオーダーをば。
とにかくセットメニューやサイドメニューも豊富ですが、
やはりデフォの古潭ラーメンをチョイス。
トッピングも多いですがここには目もくれずとにかくデフォをストレートにいただく。
私のデフォリズムは体の芯まで浸透しておりブレません(笑)



■古潭らーめん
しょうゆ(600円)
●スープ
鳥ベース白濁オリジナルコラーゲン入
●麺
中太ストレート
●具材料
チャーシュー、ネギ、人参、もやし など
■この日の感想
カウンターの目の前は厨房内なのでラーメンを作る様子は丸見えでございます(笑)そしてテキパキとした動きは気持ちいいもの。そうこうしていると着丼いたしました。


■デッドで!
ニンジンが載っているタイプのラーメンは比較的珍しいもの。
しかしその色もパット赤い鮮やかさが食欲を掻立てる効果があります。
そして少し背脂が浮いている醤油ベースのスープをデッドで!

うんコラーゲンやな!!!
(↑:ホンマか?(笑))

お店の売りであるコラーゲン白濁スープですが
ひと言で表すとやはり「マイルド」となりますかね。
ギットギトというのは皆無です。




豚骨だけというものではなさそうで色んな味わいを感じる事ができます。
あっさりとしてそうで、こってりとしてそうで… 

なかなか複雑な味わいですが優しさもあります。

■麺は中太のストレート

しっかりとしたコシがありなかなかに存在感があります。
マッチングは歴史に比例して言わずもがな。
茹で加減もバッチリで地味深い味わいを受け止めて引き立たせてくれてます。



チャーシューは意外にも味わいがどっしりしていて旨す、旨す♪
先にも言いましたがニンジンが絶妙なアクセントを醸し出しており
もやしの存在がそっちのけになっているのがなんか面白いなぁ~って(笑)





■食べてみて…
ホント、久しぶりにアベちかのお店へ来ましたが元気に営業されていること、コストパフォーマンスに優れている事。老舗の味わいは脈々と受け継がれておりました。いろんな支店はあるけれどやはりこの地に産声を上げた本店の威風堂々とした存在が「あべちかに古潭あり!」を再認識させてくれました。また来たいですね~!!!



 私のおすすめ:
大阪ご当地ラーメン友翔(4食入り)

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:天王寺区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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