【とこの酒場放浪記】  やき鳥 とり政

ふらっとひとり飲み1,500円以内で一本勝負♫


■やき鳥 とり政
@和歌山市杭ノ瀬83
【営業時間】
17:00~23:00
【定休日】水曜日、第一日曜
【電話】073-475-2239
【駐車場】なし
■とり政なう
実は数年前に仕事で近くに来た時から気になってズーッと行きたかったお店がコチラ♫ 数年越しに夢が叶いました~(って大袈裟やな!!!(笑))場所はJRきのくに線宮前駅より徒歩10~15分くらいかな。住宅街の中にポツんと佇むお店は昭和の雰囲気がプンプン。この日は折しも休日出勤日、仕事を片付け、開店17時にふらっと立ち寄って白暖簾をくぐってみました。



■お品書き&店内
店内にはすでにご常連さんの姿が数名あります。座敷、大テーブル、カウンターという構成で意外に広いです。昔の家を改装したような雰囲気ですね。そんな中カウンターに席を下ろすと目の前には仕込まれた串が並んでましていかにも「今から焼き上げまっせ~♫」的な雰囲気が盛り上がります。



■オーダー
まずは大瓶で口を湿らせオーソドックスな串を3本オーダー。厨房では店主さんが手際よく備長炭の上へ串を置いていきます。炭と脂が焼ける煙と香りにつつまれた時。これが何とも心地よい「焼き鳥屋実感」タイムでございますね(笑)しばらくして運ばれたのがコチラ。

■おまかせ串3本+1本














派手さはないですがオーソドックスなビジュアル♫
こころ、ズリは外せない定番、そして店主さんのおすすめを2品を合わせ
すべて塩でいただきます。
ビールを追加したいところでしたが
そうすると腰が重くなりそうなので我慢、我慢。

そして... 本日のおすすめということでチョイスしたのがコチラ      












みたまんま

「鶏フライ!!!(笑)」

オリジナルソースをつけていただきますがこれも値段よりも量が多く
CPの高いアイテムでした。
こちらは壁のホワイトボードにある「おすすめメニュー」でございました。
このボードはその日によって変わるらしいので要注目ですね♫


飲み始めてからちょうど1時間で席を立ちました。その頃にはご常連さんがもっと集まりかなりのにぎわいをみせてました。集落の中にあるお店なので一見さんはほとんど来られないような気がします。実際、私にも「どこでお店知ったん?」って聞かれたくらいですから(笑) この日は〆て1,300円くらいやったかな、目標の1,500円アンダーは楽々クリア。また機会があれば立ち寄りたい落ち着いたお店でした。ごちそうさまでした~♫
【お店の場所はコチラをクリック】

Tag:和歌山市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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