和海(なごみ)

雰囲気ある店構えに乾杯♪(≧ε≦)ゞ


■和海(なごみ)
@尼崎市武庫川町2-19-3
【営業時間】
12:00~13:30
18:00~21:00
【定休日】月曜、第1.3.5火曜日
【電話】非公開
【駐車場】近くにCPアリ
■なごみなう
最近、仲間内でかなり話題性の高いコチラのお店。立地を考えると和歌山からの訪問はカナリ厳しい… そんな時にタイミングよく会長からのお誘いが~(`∇´ゞ 『絶対参加させていただきますm(_ _)m』もちろん即答でっせ!(笑)



■お品書き&店内
手造り感アリアリでいい雰囲気な建物の入口に掲げられいるのが『添加物なし』という看板!そして中からはプ~ンと煮干しのイイ香りが♪ 店内はカウンター席のみ。いちばん手前に腰を下ろしお品書きに目を通します。デフォはおそらく『塩』なんでしょうが自身の中から「醤油~♪、醤~油♪」と醤油コールが沸き起こるじゃないですか!ここは直感を信じて『醤油』をオーダーしちゃいました(笑)



■醤油ラーメン
(650円)
●スープ
鶏ベース+魚介+たまり醤油
●麺
やや細い若干チヂレ
●具材料
鶏と豚のチャーシュー各1枚、メンマ、
水菜、
■この日の感想
実は背脂もオーダーできるそうなのですが『無化調、魚介』を売りにされてるスープなので最初はスルーしてじっくりと味わう事にしましょう(`∇´ゞ(笑)



■判断よし♪
ご本人さんは『私はラヲタじゃない!(-_-#)』と頑なに主張されてますがどう見てもラヲタにシフトチェンジしつつあるこの方が塩を、私と会長がチョイスした醤油が配膳されました。デッドで鉢に鼻を近づけますがカナリ魚介の香りがプンプンするスープにいやがうえにも期待が膨らみます♪ 色は半透明、そしてデッドで飲んだ印象ですが強い魚介の風味が徐々に優しい味わいに変化していくもので、主役はあくまでも


『スープ』という主張を感じます。無添加ですがしっかりと足元を固められた物でした。ややちぢれた麺はスープ(の存在)を引き立てようとする味わいで、あくまでも控え目さを貫いているように感じます。とは言うものの麺自身の味わいもシッカリと感じとれ旨い麺だと思います。



■背脂イ~ン!(笑)
約2/3くらい食べたところでおもむろに『背脂』を注文!! (おそらくこんな味わいやろなぁ…(^。^;))という予想ができますが、(まぁ確認し~とこ)と脂を落としていただきますが、寸分の狂いもない『予想通り!!』でございますw


■完汁♪
途中、お隣さんの塩のスープも試しにいただいてみました。塩も滋味深い味わいでしたが、個人的には醤油スープと麺のマッチングが好みで、背脂も不要ございました。いずれにせよお店のポテンシャルの高さは疑いの余地はないもの!! 今後のご発展を祈念します~!(b^ー°) ごちそうさまでした♪

Tag:尼崎市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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