麺屋 彩々

移転してからやっとの初訪(≧ε≦)


■麺屋彩々
@大阪市阿倍野区阪南町1-46-8
【営業時間】
平日 11:30~14:30
   18:30~20:00
土/祝  11:00~15:30迄
(スープ切終了)
【定休日】日曜日
【電話】06-6628-5999
【駐車場】専用アリ
■さいさいなう
会議が終わった土曜日の午後。遅いランチをいただくためコチラへ訪問。実は…針中野から阪南町へ移転されてから初めての訪問でございました。斎藤さん遅くなって申し訳ございません…m(_ _)m 



■たまたまコラボ
さてさてこの日はうどんの瀬戸内製麺とのコラボdayだったんですね!(このチラシを見るまで知りませんでした(^。^;))聞くところによりますとこのコラボうどんを求め午前中から50人以上のお客さんが並ばれたそうなんですよ~|( ̄3 ̄)| 私が訪れたのは14時30分でしたがそれでも6人待ちでしたからね。当然このコラボうどんは売り切れてましたのでスタッフさんのオススメ、パイチー塩をオーダーすることにしますね~♪


■白鶏塩ラーメン(750円)
●スープ
鶏白湯+ほのかな魚介
●麺
中太チヂレ
●具材料
レアチャーシュー、春菊、黒胡椒、メンマ、ネギ
■この日の感想
6人待ちで入店したのが14時45分すぎ。ちょうど私の後ろでスープ切れ閉店となりました。(アブナイ、アブナイ…(^。^;)) ホッと胸をなで下ろしたところでお目当てのラーメンが配膳されました!


■デッドで!
先ずはお約束♪ 春菊の緑色がベージュ色したスープに見事に映えますね。デッドで飲んで驚いたのですが意外にサラリとした飲み口なんですよ。ただ、そんな『サラリ』に反し、しっかりとじんわりと鶏の味わいが押し寄せ、最後に魚介類が控え目に来るんです。間違ってはいけません。決して『濃厚』ではなく、どちらかと言うなら『芳醇』が適切かな?(笑) ホント、旨味を極限まで引き出した意欲作だと実感

。そして本題の麺も心地よい咀嚼感に包まれた素直に旨いもの。WCPS(white chicken potage soupの略ね(笑))に馴染みまくら千代子です。そして最後に
登場するのが見るだけで旨そうなレアチャーシュー。それを箸で持ち上げてみた。『ん…?』持ち上げたレアチャーシューの下になんかあるぞ… 

『おっ!なんぢゃこりは(」゜□゜)」』






















『コラボの具材料が余ったので食べてみてください♪』と斎藤さん。

『マジっすか!
ありがとうございま~す(≧ε≦)』

といただいてみる。

『んまぁ~~( ~っ~)/』

香ばしくカリッと炙られた表面。中は鶏の甘味が残るレアなタタキの味わいに
おもわず言葉を失ってしまいました。
うどんはいただけませんでしたが最高のおまけをいただけました。

「これはスゴい!!!」 とにかくスゴいのひとことでした!! 

思わぬサプライズに涙しお店を後にしました。
斎藤さん、ホントにごちそうさまでした~♪ m(_ _)m
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:阿倍野区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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