中華そば 喜多筋 

和む空間はおばちゃんの人柄です♪


■中華そば 喜多筋
@有田川町下津野263-3
【営業時間】(古い情報です)
12:00~14:00
17:00~24:00
【定休日】水曜日
【電話】0737-52-3456
【駐車場】専用アリ
■きたすじなう
大阪からお客人をお招きしてのプチツアーが開催されたこの日。参加されたのは… 初めてお会いしたラヲタ界の重鎮であるスカパラさん、切れ味鋭い麺論客のよんさん、ラヲタ界きっての強靭な胃袋を持つビーマ君、そして我等がデッド会長の計4名でございます。さて行き先ですが日曜日という曜日が行きたいお店をことごとく休みにさせておりましたので車じゃないと行きづらい有田方面へ私がナビゲータとなり突撃することとなりました。名付けて『地元再発見有田方面ローラー大作戦』でございます(^w^) 



■扉の向こうの暖簾
そんなこんなの一軒目はビーマ君が幾度となく訪問するもフラれ続けたらしいコチラ喜多筋。車を走らせていると右側に見えてくる提灯と看板。見ると店の暖簾は扉の中にあるじゃないっすか… (嗚呼、またアカンかぁ…)とダメもとで扉を引くと『ガラッ♪』あ、開いたやーん!!\(☆o☆)/ 隙間から覗くと既にカップルのお客さんも一組いらっしゃる。恐る恐るおばちゃんに営業確認してみたところ『あんまりお客さんに入ってもらいたないんやしょ…(⌒~⌒)』と苦笑い。と言うのも団体さんの予約がちょくちょく入るらしいんです。そうなるとひとりで切り盛りしているので店頭のお客さんがさばけないというのが一番の理由だそうです。 そんな話を聞きながら壁に貼られたお品書きをみてデフォ中華を揃ってオーダーしました(笑)



■中華そば(500円)
●スープ
醤油メインデフォ胡椒系
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ
■この日の感想
おばちゃんひとりで切り盛りされてるので配膳までの時間は自身で長めに設定して待ちますが意外にも早く中華そばが運ばれてきました。



■デッドで!
出てきたのはトラディショナルな和歌山の中華そばでホッとするビジュアルでございます。デッドで飲んでみた! わずかな酸味ある豚骨醤油はノスタルジーを感じるもの。和歌山では珍しいスープ量が多いタイプですね。そして素朴な味わいは胡椒が最初から多めにinされたもので、まさに『ザ・和歌山!!!』を地でいく出来栄えでございました。やや細ストレート麺もまた茹で加減が柔らかいものですがスープに合わせたらやはり絶妙のマッチングを見せつけられました(笑) 『メニューには無いけど唐揚げ、焼飯は裏メニューであるよ~♪』とはおばちゃん談。そーいゃお隣さんも焼飯食べてたっけ~(^w^) また和歌山の中華そば屋さんには定番のおでんもあり
ます。その他にもコーヒーが完全セルフで無料提供されるという嬉しいサービスも!! おばちゃ


んの人柄に加えホッと和ませてくれるほんわか空間は是非とも体験していただきたいものでございます。久しぶりに食べれて嬉しかったなぁ~(⌒~⌒) やはり年1回はこのような温故知新ローラー作戦が必要やなぁ。としみじみ感じたのでした。

Tag:有田川町 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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