中華そば 無限(むげん)

最近、巷で話題沸騰中!!! 
しかし、無限といえばホンダを思い出す世代です(笑)


■中華そば 無限
@大阪市福島区海老江5-5-10
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~20:30
【定休日】日曜日・木曜日・第二水曜日
【電話】非公開
【駐車場】ナシ
■無限なう
ランチタイムに初訪問♪ 店前には待ち人が4名ほど。見ると全てがサラリーマンさん。既にランチのメッカになっているような雰囲気。15分くらい待ちまして店内へ案内されました!



■お品書き&店内
店前でお品書きを見ていながら何を食べるか悩み中の情けなさ。限定の煮干しで攻めたいところですが…やはりデフォの中華そばにしときます(^。^;) 店内はカウンターとテーブル席、その隣には製麺機と小麦粉が置かれてます。(ここまでオープンに機械を置いてるのって珍しいよな~)などと思いながら配膳を待つことに。


■中華そば(650円)
●スープ
魚介(アゴ、鰹、昆布…等)+鶏(名古屋コーチン)
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、味玉子、穂先メンマ、白葱、青ネギ
■この日の感想
卓上のお品書きには思い入れいっぱいのセールスポイント&こだわりが目一杯に書き連ねられてます。ざっと見てもその素材、原料の素晴らしさがわかります♪ それを『ふむふむ』と読んでるところへ中華そばが配膳されてきました。




■デッドで!
思いっきり飲んでみたところ… ガツンと感じる魚介は鰹。スープ全体面に押し出されたものでそのインパクトはありました。ただ最初の印象は『バランスがしんどいかな?』と正直思いますが食べ進むにつれ馴染んでくるのがわかりました♪ わずかながらテロリ感あるボディは香味油の影響か最後まで熱々で「◎!!!」 そしてやや平打ちの麺はなめらかで和テイストのスープにはピッタリ。全体を包む優しさがありました。具材料のチャーシューはとことんアベレージ。ただし穂先メンマはウマウマで


存在感がありました。ひとことで言うならありきたりだが『安心・安定の中華そば』という表現になるかな。アグレッシブさはないですが「ホッとする一杯、また食べたくなる一杯」でございました。



■自家製麺
食べ終わって席を立った時に大和製麺所の製麺機をみたのですが、道具がキチンと並べられていたのに感心しました。この姿勢が中華そばづくりにも表れてましたね~!ごちそうさまでした(`∇´ゞ

Tag:福島区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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