【とこ in 飛騨・白川(その4)】高山ではWでお約束ですね! 高山陣屋&陣屋だんご店

是非ともセットで♬


■高山陣屋
@岐阜県高山市八軒町1-5
【営業・受付時間】
(3~7月・9~10月)8:45~17:00
(8月)8:45~18:00
(11~2月)8:45~16:30
【料金】430円(高校生以下は無料)
【定休日】12月29日・31日、1月1日
【電話】0577-32-0643 (高山陣屋管理事務所)
【駐車場】専用あり
【地図】施設の場所はコチラ
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ランチで高山ラーメンを満喫した後に向かったのがこちら。
高山でもお約束観光スポットの高山陣屋でございます。

先ずは陣屋の説明を、ば…
江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、御役所や郡代(代官)役宅、
御蔵などを総称して陣屋と呼びます。
 飛騨代官は安永六年(1777)に飛騨郡代に昇格し、当時3ヵ所あった
郡代役所(関東・西国・美濃)と並んで幕府の重要な直轄領となりました。

 幕末には全国に60数ヵ所あったと言われている郡代・代官所の中で、
当時の建物が残っているのはこの高山陣屋だけです。
 全国で唯一建物が現存する遺跡で、昭和4年には国史跡に指定されました。

高山陣屋は、高山城主金森家の下屋敷(向屋敷)として使われていましたが、
直轄領となってからは陣屋として代官や郡代がここで飛騨の政治を行いました。
 以来慶応四年(1868)に至るまで176年間、江戸幕府は25代の代官、
郡代を派遣して飛騨の国を支配してきました。

 明治維新以後、陣屋の建物は高山県庁舎等として使用され続けました。
 昭和44年に飛騨県事務所が移転した後、岐阜県教育委員会は高山陣屋の保存へと乗り出し、
足かけ16年の歳月と、約20億円という費用をかけて、平成8年3月に修復・復元が完成しました。
 (岐阜県HPより抜粋)


とまぁ由緒ある歴史建造物でございます。




■施設内へ
昔の雰囲気がそのままに残ります。
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代官所だったのでこんな場所が存在します。
私自身も今ではケーブルやテレビ和歌山の再放送でしか見れない
昔の時代劇ファン(大江戸捜査網、水戸黄門、遠山の金さん、などなど)なもんで、
こんな場所に来ると

「お、お代官さま〜〜ぁぁ」

「あっしにはまったく

身に覚えがねぇこってぇ〜(泣)」


なんていう台詞を絶対に言ってしまいまして…
ま、お約束ですな(爆)


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昔の罪人への仕置き写真もこんな風に。




そして奥へ進みますと
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平成27年4月22.23日にこの嵐山の間において
第73期将棋名人戦七番勝負第2局が開催されてました。
 



その昔の生活が偲ばれる資料や道具がたくさん見る事ができます。
高山陣屋は是非とも訪れていただきたい場所でございます。
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■陣屋だんご店
@岐阜県高山市本町1丁目47
【営業時間】8:30~16:30(季節により営業時間は異なるようです)
【定休日】不明
【電話】0577-34-9139
【駐車場】周辺にCPあり
【地図】施設の場所はコチラ
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高山陣屋からほど近いっていうか目の前の交差点の前を見ると
お人さん達が押し寄せている屋台がありました。
市内をぶらついていてもいたるところで目につくのが
「飛騨牛」を使った串焼きや握り寿司、それにこの「団子屋」さんです。


陣屋の真ん前という立地がそうなんだと思いますが
とにかく人気が絶大ですね。お客さんが砂糖に群がる蟻のごとしでございます(笑)
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そんな蟻に私も当然なってしまいまして、ハイ






1本購入いたしました♬
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このだんごは1本80円。
最初、10人くらいのお客さんがおりましたが
各々が1本ずつ買うだけなので直に順番は回って来ます。

高山のだんごは「とろり」としたタレではなく醤油を直接だんごに塗って
焼かれているタイプなのでメッチャ香ばしい。
そのいい匂いにつられてしまいます。




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味わいは普通に美味しい♬
ビジュアル通りに想像できるもので安心。
柔らかくはないですが焼きたては固くもありません。
ただし甘くないのでご注意を、ば。

とにかく


「素朴」

これ以上でもこれ以下でもなく
誰もが美味しくいただけるでしょう。

このだんごを食べながらブラブラ古い町散策向かうのがお約束ですね♬

そしてもうひとつ。
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関西ではいわゆる甘いタレで「みたらし団子」と呼ばれますが
飛騨高山地方では


「みだらしだんご」


と呼ばれるのが特徴です!



そしてお客さんの嵐が去った後は…
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こうなります!!!


「陣屋より団子」ですね(笑)


【地図】高山陣屋の場所はコチラ

【地図】陣屋だんご店の場所はコチラ


※『「みだらし」と呼ばれてたんやぁ〜』
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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
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単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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