「和歌山でも鶏白湯のウェーブが!」 新参者(新参者製麺併設)

あ、あなたは…

■新参者
@和歌山市向樋の口228-16
【営業時間】11:30〜14:30(LO14時)/ 18時〜スープ切れまで
【定休日】月曜日
【電話】073-447-3100
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
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「新店ができたようだ」という情報を麺好きな取引先さんよりキャッチし
向かったお店が「和歌山市『向』」という在所。
延時の交差点、洋服の青山とアクアの間の道を北上すると
新しく造成された宅地に真新しいお店が見えてきます。


そして何より嬉しいのがコチラ!
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車が7台以上駐車できるのでノンストレス♬
ガンガン停めちゃってくださいませ(笑)


入口にはお品書きが書かれてまして3種類の麺がラインナップ♬
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お店からのお願いが色々と書かれておりますね。


そんな全てが新しいお店の中へ入ってみましょう♬




■店内&お品書き
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「食券をお買い求めください〜♬」

という声に促され左を見るとそこにはコチラの券売機が。


そして上部には3種類のタイプ別のお品書きと
下にはこれまた白・黒・赤と色分けされたボタンがあります。
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ちなみにこの日は友人との訪問day。
友人が先にチョイスしたのが「黒」でしたので
私は「白」をチョイスし席へと向かいます。


当たり前なんですが店内は新築なので広く明るい♬
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L字のカウンターのみですが、後ろには待ち席がちゃんと備えられているし
厨房も広く清潔でいいですよね〜♡




■白らーめん(600円)
●スープ:ドロドロ系鶏骨白湯
●麺:平打ち中太ややちぢれ
●具材料:蒲鉾、ゆで卵、豚肉、糸唐辛子、ネギ
買い求めた食券をマスターに渡そうと目が合ったその時!

(ん? このマスターどっかで会ったことあ…)

『あっ!こくまろのマスターや!!!』


思わず声を出してしまいました(笑)
マスターも「よく覚えてられてますね〜」と笑いながら
らーめんを作り始めました。
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少しばかり経って…
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白らーめんが配膳されました♬





■デッドで!
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おっ♪

メッチャドロドロ〜♬



ハッキリ言って想像をはるかに越える濃厚さ。
最近、和歌山で増えつつある「鶏白湯」ですが
ここまでキッチリと作り込んだスープなんて
思いもしませんでした。

ひと言でいうなら「丁寧な仕事」ですかね。

臭みはないし、クセもないし、舌触りのざらつきも気にならないし
純粋な鶏の風味がスープ全体を覆っております。

気づけばスープを立て続けに3、4口飲んでしまってるし…(笑)

開幕直後、スタートダッシュに成功した南海ホークスのよう♬
(↑:たとえがわからへんし…)


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タレとスープ、どちらが勝っているわけでもなくバランスは上々。
派手さはないですが、真面目に、丁寧に、そして優しく作られた
味わいでございます。


そして期待の自家製麺をズルズル〜っと。
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こちらもまた我が俺がという主張のあるものではなく、
交わる事で相手を持ち上げることのできる
懐の深さを感じる事ができる風味でございます。

スープに粘度がありますが、
この「ちぢれ」が一層それを持ち上げる効果をさらにUPさせているのがわかり、
先にスープの味わいを感じ、それから粉の甘さが舌の上に広がります。


あぁ旨いなぁ〜ヾ(*○´∀`○*)


そして具材料がコチラ。
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蒲鉾に…


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チャーシューじゃなくて『豚肉』ってところが
個人的にポイント加点〜♬

まぁ、どちらかと言えば地味ですがね…(笑)

でも、食べ終わってからのあと口も濃いのにしっとりとイイ感じで、
全体的にも「また食べたい♬」とスグに感じるものでした。



そして友人が頼んだのがコチラの「黒らーめん」
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スープを飲ませてもらったのですが
「白らーめん」とはまったく別のものでしたね。
同じ鶏スープなんですが、まるで違うタイプの味わいで
個人的にマジで驚かされました。

これは選択肢が増えるねぇ〜♬

完スペしたのを見た事ない友人ですが
このスープは完全に飲み干してましたから言わずもがなで…

次回が楽しみです〜(笑)



■食べてみて…
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入口の右奥にはご覧のように製麺室がありまして
製麺機が鎮座しておりました。

そして食べ終わる頃、大将と少しばかり談笑を、ば。
最初に思わず言ってしまいました

「ジャンキーだった『こくまろ』の味と180度違いますね」

って(笑)

敢えて鶏で勝負したのはマスターの引き出しの多さ、懐の深さの証明でも
あると思いますし、この濃度と味わいのバランスをさらに熟成、洗練させることで
不動のデフォラーメンになると思います。

「何故こくまろの味を継承しなかったのか?」そこまでのお話はできませんでしたが
マスターのこのらーめんに賭ける思いは色んな面でひしひしと伝わってきました。
屋号にも顕著にそれが表れていると個人的想い。

新参者でないが「ある意味新参者」

これからもガンガン頑張って欲しいと思います!

【地図】お店の場所はコチラ


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【『新参者(新参者製麺併設) 』これまでの飲食跡♬】
その1:【祝・開店♬】新参者 および 新参者製麺(併設)

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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