「期待の新店が登場!」 夜鳴そば Booやん 

熱々のスープやね〜!!!o(^-^)o

■夜鳴そば Booやん
@和歌山市中野739
【営業時間】11:00〜22:00
【定休日】水曜日
【電話】073-453-7188
【駐車場】専用あり(3台)
【地図】お店の場所はコチラ
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はいはい、久しぶりの新店登場にわくわくしております
そしてこの場所は「こくまろ→炎次郎→小林家」と
お店が入れ代わってきているところでもあります。
そんな場所へ斬新でかわいいネーミングで登場したのがコチラ
「ぶーやん」でございます。
開店間もない頃の画像なのでお花でいっぱいで
豚のイラストが見えないのが残念です…




■店内&お品書き
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店内は基本的には居抜きですがキレイですね♬
窓の向こうにはパームシティの駐車場が見えます。


そしてお品書きはコチラ。
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基本的なスープは、豚骨ベースの「熟成夜鳴きそば」と
鶏ガラベースの「淡成夜鳴きそば」の2種類がラインナップされてまして
初訪問なので当然2杯食いを敢行します!!!(笑)
そして屋号の名前が付いた「ぶーやん丼」をオーダー♬
そのネーミングに惹かれた単純な理由でございます。




■淡成夜鳴きそば(600円)
●スープ:鶏ガラ清湯+魚介
●麺:やや細ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、味玉、 等
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先ずはシンプルな鶏ベースから。
配膳を待つ間にあらためて店内を眺めていると
貼られていたお知らせPOPがコチラ。

(ははぁ〜ん、熱っつい石を入れる例のパターンね…)

これを初めて経験したのが「つけ麺みさわ」やったかな。
その後、京都駅ビルの「ラーメンTETSU」で経験しそして今回3回目となります。
そんな事を思い出していると配膳されました。





■デッドで!
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「おっ!綺麗やん (゚Д゚ノ)ノ」


想像以上のビジュアルにプチサプライズ!
この盛りつけは素人さんではできないなぁ〜と思いつつスープをいただきましょう。


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「あっさり」を強調しながらしっかりとスープと返しを味わえるもので
すごく「丁寧に」作られた感がありますね〜♬

魚介もそうですが、より醤油の風味が私には感じられまして
スープ全体を引き締めるキャプテンのような存在ですね。
単に「あっさり」と片付けると失礼なほど旨味はきっちりと味わえます。


そして麺
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お品書きでは「細」「中太」「ウイング」という3種類の麺があるようですが
この淡成夜鳴きはオートマチックで「細」になります。

しかし、今時の麺屋さんで3種類を使い分けるとは
かなりのこだわり派とお見受けいたしますので
麺好きの私としては全制覇を当然狙います!(笑)

で、今回の麺は「細」タイプ。
粉の風味がちゃんと感じられ、スープとのマッチングはイイですね。
加水率はほぼ中くらいかな。
若干、麺延しやすそうな印象ですがスグに食べればOK。


そしてチャーシューとメンマ。
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どちらもひと手間かけた感の高いもの。
チャーシューも旨くまとめられてますし
特にメンマは十文字に切り目を入れられてと
職人技が随所に見受けられますね〜♬


そしてほら!
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スープ熱々の元でございます(笑)
確かにそのかいあって効果が持続しておりますが
私は猫舌系なので…

そんなことはさておき、2杯目に突入です!



■熟成夜鳴きそば(700円)
●スープ:豚骨+醤油+魚介
●麺:ウイング
●具材料:チャーシュー、メンマ、味玉、 等
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(へ〜、ウイング麺の方が茹で時間短いねんや〜)

と思いながら待つ事数分到着しました。


そして!お約束の
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焼き石をin〜〜〜!!!

でございます(笑)




■デッドで!
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「お〜白湯テロリ系じゃ〜」

和歌山トラディショナルな豚骨醤油じゃなく創作白湯タイプ。
魚介とやや強めの豚骨の香りが鼻腔をくすぐりますね。

スープはテロリと唇に。そして見た目以上にマイルディで
豚骨が突きぬけた感じはなく全体的なバランスの良さが前面にでております。
またかえしの醤油感も残りましてこちらもイイ感じです
強烈なインパクトタイプじゃなく普通なインパクトタイプです♬



そしてコチラの主役の麺!
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マカロニを彷彿とさせる「ウイング麺」でございますが
とにかくうねってましてその食感は主張しております!
ただしマッチング感は個人の好みか。

というのも、個人的にはちょっと狙い過ぎな印象を受けました。
麺の味わい自体はイイのですが仕掛けを盛り込み過ぎで
お腹いっぱいになった感じです。
でも個性的な面では面白いと思います。

そして… ファーストインプレですから慣れると問題ないような気がします。


具材は…
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基本的には淡成とほぼほぼ変わりなしでございます。





■ぶーやん丼(350円)
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腹パンなんですが一番気になったのがコチラ。
看板の冠が付いた丼ですがどうやらまかないとして
作っていたメニューが一般メニューとして昇格されたようです。



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平たく言うと天ぷらの衣を甘辛く煮てごはんに載せたもので
卵黄、ネギ、海苔が一緒に載ってます。
「甘辛く」がポイントで結構濃いめの味わいがご飯との相性よく
どんどん進んじゃいますね♬



途中で玉子を割って混ぜ合わせると
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こりゃまたマイルディな味わいとなり味変完了でございます。
B級感もたっぷりで旨いですな〜これは!




■食べてみて…
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店内には棣鄂(ていがく)の箱もありました。
メニューでは3種類使用されておりましたが今回いただいたのは2種類。
次回、中太麺をいただいたあとに個人の好みを言わせていただけたら〜って思います。


そして精算時にマスターと少しばかりの談笑。
これまで和食をメインに中華料理までこなしお店をやられていたそう。

それを聞くと確かに頷けるスープの完成度でした。
麺も棣鄂(ていがく)の物を3種類使用されており
今後が期待されるお店でございました。
本格的な味わいと職人技でガンガン頑張って欲しいですね〜♬


あっ!
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開店粗品いただきました〜♬

【地図】お店の場所はコチラ


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【『夜鳴そば Booやん 』これまでの飲食跡♬】
その1:祝・新店オープン

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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