「やっぱ体が自然と向かってしまった♬」自己流らーめん 綿麺

年に一度のスペシャルメニュー!!!

■自己流ラーメン 綿麺
@松原市松ヶ丘3-6-15 
【営業時間】
(月・火・木〜金)11:30〜14:00/18:00〜21:30(水)11:30〜14:00
(土)11:30〜スープ売り切れまで (第2,4金)18:30〜
【定休日】日曜日、水曜日夜
【電話】非公開
【駐車場】店前に1台分あり
【地図】お店の場所はコチラ
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個人的に色々ありまして会社休みの日はとにかく忙しい。
そんなタイミングで年に一度、ないしは二度の「スペシャルメニュー」の便りが
デッド会長から寄せられたのが先週のこと。

「今はいつ休めるかわからないし、メチャ忙しいのでおそらく行かれへんと思う」

そんな返事をし、今年は諦めていたのですが…

たまたまその日が「休み」となって
たまたま銀行さん、司法書士さんが都合悪くなって
たまたま母親が友人と約束ができまして
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「行ける事になりました♬」


つーわけで、シャッターを狙いまして家を出たのが17時。
到着したのが6時だったのですが…


18番目(泣)

席数が9席なのでかろうじて二巡目に滑り込み。
寒風吹きすさぶ中、店外で待たしていただきますが、
なぜか前のご夫婦が列から離れ帰っちゃったのでラッキーにも16番目に。
そのうえ、前の行列メンバーが友人のグループばかりだったので
ひとりの私はグループの合間をぬって結局のところ
12番目で入店できました〜♬
(でも、45分くらい待たせていただきましたよw)




■店内&お品書き&券売機
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店内待ち合いの時に食券を購入。



当然、メニューはコチラでございます♬
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店内には豚骨&魚介のいい香りが充満し
胃袋が今か今かとそれが入り込むのを待っておりまする(笑)


目の前には一生懸命麺を作る綿麺ご夫婦、
そしてタバスコがありまして…
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(おぉぉ、最後に入れてみたろ〜)

と思わずニンマリ(笑)




■ブヒィ!ヤベース(1,000円))
●スープ:豚骨ベース+ブイヤベース
●麺:自家製やや太ストレート(デュアルセモリナ粉使用)
●具:海老、イカ、タラ、アサリ、シメジ、エリンギ、トマト等々
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着席してからもいつものごとく厨房内のお二人の一挙手一投足をじっくりを観察。
3人前づつ作るので大体15分くらいかかりますかね。
このビジュアルたまりませんでしょ〜♬



■デッドで!
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「理屈抜きに旨い!!!


魚介がたっぷりの注ぎ込まれたビジュアルはもう言うまでもないでしょう。
その旨味がすべてとけ込んだスープをいただくだけでKOでございます。

昨年も言わせていただきましたが

綿麺の魂である渾身の豚骨と魚介の旨味が一体となったスープは
想像を遥かに凌駕する旨みの塊!



今年もその名にふさわしい
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レジェンド!!!

それ以外にないっすね、もう。


■専用麺
そして忘れちゃならない専用太麺がコチラ!
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オリジナリティ溢れる専用麺の食感は
スープの旨味を十二分に吸い込んで、さらには全体で持ち上げてきます。


まずはスープの旨味を、その後は麺自身の旨さを表現しておりまして
ともかくこの麺抜きではブヒぃヤベースは考えられません。
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本当に素晴らしい!

このひと言のみですね、やっぱ。



またボリューミーな具材には海老、イカをはじめとしアサリ、白身魚と
ゴロゴロと、また贅沢に放り込まれておりまして涙ものでございます。
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1/2くらい食べたところで

「ん? なんか足らん事ないか??」

ふと思ったんですが…

アッ、パン買うの忘れてた!(滝汗)

ダッシュで食券機へ走ります(苦笑)




■パン(200円)
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わざとスープを残しておいて、ちぎったパンにたっぷりとスープを漬けて、
また具材料を載せていただいてみますと…



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「旨過ぎて死ぬねこりゃ!(爆)」

お皿に入っていたガーリックオイルには目もくれず
パンに残ったスープを全て浸していただきました♬

スープの全ての旨みを余すところなく受け止めてくれまして
当然、最終的には完スペにてフィニッシュしました!




■食べてみて・・・
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もう、何も言うことはありません。
そうでなくともこのフライデーナイトは毎月、隔週に
レベルの高いメニューを提供されてますがこのメニューに限ると
それらのまさに「王様」と言っても過言ではないでしょう。

「ブヒィ!ヤベースを食べずして綿麺は語れない!」

やはり今年もその旨さにやられちゃいました。
そしてこの「フライデーナイト」企画も5周年。
頑張って継続お願いいたします。

これからも期待しておりますよ〜♡

【地図】お店の場所はコチラ


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【『自己流ラーメン 綿麺 』これまでの飲食跡♬】
その1:綿麺(ワタメン) 2005/12
その2:【限定ラーメン】綿麺12月 鶏塩ラーメン 2005/12
その3:【綿麺】 2006/2/19
その4:2006/3/23 綿麺
その5:2006/4/18 綿麺
その6:2006/5/6 綿麺
その7:2006/7/1 綿麺
その8:2006/7/25 綿麺
その9:2006/9/9 綿麺 (金曜限定)超こてーり
その10:2006/10/4 綿麺
その11:2006/11/2 綿麺
その12:2006/11/5 綿麺
その13:2006/11/24 綿麺
その14:2006/12/3 綿麺
その15:2006/12/9 綿麺
その16:2006/12/14 綿麺
その17:2006/12/28 綿麺
その18:【綿麺・和風超コテーリ画像】 2006/12/29
その19:綿麺 2007/6/5
その20:綿麺 2007/6/22
その21:【限定ラーメン】綿麺:北海道塩 サッポロ二番 2007/9/26
その22:綿麺 2007/11/13
その23:綿麺 2007/11/30
その24:限定20食となったつけ麺を久しぶりにいただく♪
その25:自己流ラーメン綿麺 2008/7/3
その26:職場が近いのでハードルが一気に低くなりました♪
その27:自己流ラーメン 綿麺 2008/8/6
その28:7ヶ月ぶりのご無沙汰ですね~(笑)
その29:【5周年限定中華そば】自己流ラーメン 綿麺(わためん) 2009/2/4
その30:【お知らせ】営業日・営業時間が変わりました!
その31:赤いテニスウェアでの登場を密かに期待してたのに…(爆)
その32:ウワァァァァン(T_T) 7/29
その33:訪問時間が13時を回ってしまうと、こうなります…(ρ_;)
その34:気合いのつけ狙いが…(`ヘ´)/
その35: It's so Friday~♪ Friday night~♪
その36:今年の3月ぶりの来店だぁ~(笑)
その37:日々是進化(≧∇≦)
その38:半年に一回訪問のroutine work(笑)
その39:ナイスタイミング!(≧∇≦)ゞ
その40:ザ・レジェンドメニュー!!!
その41:約束を果たすべく!!!

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:松原市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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