「赤・青・黄・緑…」ムタヒロ



あとがあればゴレンジャー(爆)


■中華そば ムタヒロ 大阪福島店
@大阪府大阪市福島区福島5-6-5
【営業時間】11時30分〜15時/18時〜21時
【定休日】日曜日
【電話】06-6147-8285
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
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前回訪問は開店間もない1月11日の日曜だったのですが
開店早々定休日だったという憂き目にあいまして…(苦笑)
リベンジ訪問と相成りましたこの日。


東京は国分寺市にある「ムタヒロ」が大阪に進出してきたお店でございます。
場所はJR福島駅より徒歩数分の路地に入ったところですが
店舗はとにかくカラフルなので十分目立ちます(笑)
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看板から顔を出しての記念撮影はしませんが
麺屋ならぬ雰囲気を醸し出しておりました。




■店内&お品書き
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店内に入ると先ずは券売機のお出迎え。そこで食券を購入しますが
カウンターのみの席が満員でございましたので
案内されるまでしばしイスに座たせていただきました。

その間に食券を渡して麺量をオーダー。中盛り200gと並盛り150gの
どちらかを聞かれましたが中盛りをチョイスします。



スタッフさんは男性2名に女性1人。
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全員が帽子とオーバーオールを着こなしており
外は冬ですが店内は夏のいでたち。これもこれまでのお店とは
一線を画す演出でございます♬





■ワハハ煮干そば(750円)
●スープ:清湯系煮干し醤油
●麺:平打ち太ちぢれ
●具材料:チャーシュー(鶏、豚)、三ッ葉、白ネギ、穂先メンマ、いったんも麺
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カウンターに座りスタッフさんの調理風景を眺めますが
やはりこの服装とラーメンのイメージが個人的に合わないのでどうも勘が狂いますが
最初にオーダーを聞いてもらってたので時間がかかることなく配膳はスムーズにされました。




■デッドで!
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「おおっ! 煮干しインパクとアリアリ(゚Д゚ノ)ノ」

基本的には清湯の煮干背脂醤油なんですがとにかく表面は背脂がガッツりと
載せられてます。が、それほどしつこいわけでなく意外にあっさりなファーストインプレ。


スープは獣系ベースになるんですが、食べているとやはり煮干魚介メインで
ガンガンとその風味が伝わってきました。
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個人的に好きなポイントは魚粉を使ってではなくちゃんと出汁を融合させている点。
和歌山では間違いなく食べれない味わいなのでそのインパクトは強いですが
苦みや雑味というものはほとんど感じずスルスルと食べ進めました。


スープ表面に浮かぶ調味油と背脂のバランスがいいのかな?
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「東京っぽい」というチープな表現になりますがどちらかといえば
昨年、東京で食べた「煮干し醤油ラーメン」を思い出しまして
大阪ではあまり経験したことない仕上げ方だと感じました。




そして麺!
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やや平打ちの太い縮れで、表面は見た目以上に滑らかで引き締まったボディ!
しっかりと粉の風味を感じる事ができまして、スープより麺の方が印象深く感じます。

やや加水が高いタイプでとにかく食感は良く、スープの脂分が媒体となって
麺とのバランス、マッチングをいい状態い保たれておりました。
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そしてチャーシュー。
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最初は気づかなかったのですが、豚&鶏の2種類ありました!
赤身と脂のバランスのとれた味わいで、より豚の旨味が伝わるよう
味付けはそれほど強いタイプではなかったですね。

鶏も意外とあっさりした味わいで、これまたひっそりと佇むくらいの存在感。
とにかく具材としての脇役感たっぷりに表現されておりました。



一番面白かったのがこの麺の存在!!!
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「いったんも麺」と名付けられ、幅のググッと広いタイプの麺で
餃子や雲呑より若干厚みあるタイプでございます。
お店曰く、デフォの麺と同じ素材を使っているようで、
弾力があって、チュルンと食べれる食感で
麺と違った感覚を体験出来たのが面白かったっすね♬



 
■食べてみて…
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ひとつ残念だったのがこれをつまみにビールでも〜♬
と思ってたんですが品切れでございました…(泣)

さてさて、お隣さんを見ていると何やら券をスタッフさんに渡しておられます。
それは券売機にあった「スマイル」券でこれを渡すとお店の外まで
見送ってくれるようで、これもまた面白い発想だと思います。
あれやこれやの仕掛けでお客様を喜ばせようとするサービス精神は
見習うべき点だと感心しました♬

どちらかと言えば個人的には濃厚こってりが好きなんですが
こんな魚介清湯も定期的に食べたくなるちょっとパンチの効いた
味わいでした。 定期的に再訪決定ですね(笑)

【地図】お店の場所はコチラ


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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