【吉備路行脚ラスト】元祖岡山とりそば太田

街中にある和風なお店で~す♫


@岡山市北区表町1-7-24
【営業時間】
11:00~20:00
【定休日】月曜日(祝翌日)
【電話】086-236-0310
【駐車場】近くにCPあり
■おーたなう
岡山城と後楽園を散策した後に夜の部の最初で最後となったこちらを訪問しました♪ほぼ市内の中心部にあるこちらですが開店と同時にお客さんが訪れてましてスグに満員になりました。



■店内&お品書き
店内は奥に長く伸びたウナギの寝床パターンでカウンターのみの構えになってます。基本的には郷にいれば郷に従え!の精神なんですがお品書きを見る限りではガチガチの岡山ラーメンではなくあくまでも鶏メインの創作系のようです。味わいは醤油と塩がダブルデフォっぽい雰囲気です。そしてカウンターの奥から詰めて座っていきました♫


■とりそば醤油(650円)
●スープ
やわらかい醤油の煮干系
●麺
平打ち細ストレート
●具材料
鶏胡椒チャーシュー、白葱、キャベツ、
■この日の感想
大阪へ戻る時間を考えると夜の部の二軒目訪問は厳しそうだったんですが連食に備えておくのがラヲタの努めということでよりライトな塩をチョイスするつもりが... 気づけば醤油を発声しておりました(何でやろ?)ww

■デッドで!























しばらくして配膳されたラーメンですが非常に繊細なビジュアルで優しそうな雰囲気。
そんなスープをデッドで飲んでみたところ…





かなりライトな味わいでパンチはほとんどありません。
じっくり食べると旨味が出てくるタイプかな。そしてなんといっても上品でございます。

鶏メインのスープにはたくさんの野菜が使われているようで
やわらかい甘さがそれを物語っています。
いちばん面白かったのはキャベツが入っている点。

本来水分の出るキャベツはラーメンには不向きだと思っておりましたが
ここまでシャキシャキ感を出せるのは日頃の研究の成果か、と♫
食感も含めてマッチしておりました。

麺は細く加水率は低いもの。どちらかといえばボディの線が細く、
存在感はそれほどですがマッチングはイイですね。
さっぱりとしており最後まで美味しくいただけました。


■備前ツアー
さて、この後ですが次の候補を探すも一番行きたかったお店が休みという状況だったのと時間的余裕もなく備前ツアーはこれをもちまして終了となりました。イヤァ~楽しかったっすね~♪ 念願の笠岡訪問もでき大満足でございます。今後も近場の未訪問地域ツアーが企画されているようなのでまた是非ともご一緒させてくださいませ…m(_ _)m

Tag:【岡山県】 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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