和 dining 清乃  

最後の晩餐ならぬ最後の白湯…orz


■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~22:00
【定休日】火曜日
【電話】0737-83-4447
【駐車場】専用アリ
■せーのなう
仕事帰りに立ち寄った日曜日の午後。箕島駅に到着し炎天下の中を歩きましてお店に到着したのは13時30分。しかーし!この時間でも6名の行列がありましたが見る限りファミリーの座敷空き待ちの様子。ひとりの私は行列を横目にカウンターへまっしぐらさ~(`∇´ゞ んでもって座ったいつものカウンター。ここで目についたのが禁煙の案内。以前は14時まで、つまりランチの間は禁煙だったのですが、14時を越える時もあるとのことで夜の部までは禁煙でございますのでご協力くださいませm(_ _)m


■カミングアウト!
席に座りオーダーを模索しているといきなりマスターから『鶏羽二重白湯止めようと思うんですが…』と予想だにしないカミングアウト。『ぬぁにぃぃぃぃ(」゜□゜)」』一瞬耳を疑いました! 動揺する気持ちを落ち着けてあらためて理由を聞いてみるも『清湯のスープに磨きをかけ極めていきたい!』という気持ちが日に日に強くなってきたとのこと。そんな高みを望む気持ちはよく解るが濃厚ポタージュ好きな私には不本意この上なく悔やんでも悔やみきれない現実だった。一生懸命留意するも『清湯を極める』こともさることながら『白湯の専門店じゃないのでqualityの維持が難しく、そんな中途半端な気持ちで提供するくらいならいったん白紙に戻す方がイイ。これも泣く泣くの決断だった…』という。そこまで言われると流石にこちらも無理なお願いはできない。 そんなやりとりを経て『じゃあ最後に渾身の鶏羽二重をお願いしますm(_ _)m』とラストオーダーを入れました!



■鶏羽二重白湯醤油(680円)
●スープ
鶏のみ濃厚ポタージュ系
●麺
やや太チヂレ
●具材料
チャーシュー、味玉子、玉葱、ネギ、メンマ
■この日の感想
配膳されるまでこれまでの白湯の変遷が走馬灯のように蘇ってきます。マスターのラーメンを作る姿も気合い溢れ鬼気迫るものがありました。そんな中で最後の一杯が配膳されてきました。

■デッドで!





スープ面スレスレに鼻を近づけますが
純度の高い白湯は濃密な鶏の香を辺りに放ちます♫

鶏の旨味にアゴ出汁の風味がmixingされたスープは幾度も進化を遂げた重厚なもの。
静かに飲み干すも
『うふう~っ(≧ヘ≦)』
何とも言えない溜め息に近い吐息がが漏れてしまいます(苦笑)





最終的には4回の変更を加えらられたちぢれ麺も
最後の最後までスープを持ち上げ、そして引き立て、
シッカリと自己主張ができる物でございました。

■ついに…


微塵切りされた玉葱の甘味とチャーシューの旨味をジックリ最後まで味わいながら…
気づけば完汁に。そんな何もなくなった鉢の底を眺めていると

(そーいえば黄色のテロリからのスタートやったなぁ…)

とあらためて思い出しましたよ、私はテロリストやったと言うことを…(^w^)

そして...


鶏白湯にまつわるこんなたくさんの変遷があったことを...

でもね、メニュー落ちって残念と思いがちですがコレってツイてる事なんでしょう?

だって...
次に目の前に現れてくれる時には
もっともっともっと
美味しくなってるでしょうからね♫



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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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