デフォのぶたを食べる前に鯖を食べることに…(苦笑) 「さばコング」

危うく帰るところでした…(マジで)

■さばコング
@大阪市北区兎我野町2-7
【営業時間】11:00〜20:00(鯖が無くなり次第終了)
【定休日】月〜土
【電話】06-631-0588
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ

前々から訪問したかったこちらのお店。
私の思い違いかもしれませんが以前は日曜は休みだった気が…

でもあらためて休みを調べると営業されているようだったので訪問してみたところ…
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ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

シャッター降りてるしーーー(号泣)!!!

どうやら営業はされていたようですがもう売り切れの様子…
しゃーないからこの悲しみtooヤング状態をインスタで呟きながら
大阪麺哲へ向かっていたところ仲間からの
「半シャッターは空いてるサイン」
とのメッセージが届きました!

(な、なにぃ、営業中とね〜!!!)

つーことでダッシュしてリターンし
シャッターの間から店内を覗くと…  ホッ、営業中でございました♬




■店内&お品書き
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店内はL字カウンターになってましてカウンター内では
お店の屋号そのままのマスターがテキパキと仕事をこなされておりました。
コチラのデフォは「長岡ラーメン」ということでしたので
それを食べようと意気込んでいたんです。

ところが…
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マスターからは

「すいません、本日はこのメニューのみなんですよ〜」

と指された先にあったのがコチラのお品書き。
詳しく聞くと日曜日、祝日にはこの「鯖ラーメン」のみ提供されており、
屋号のぶたコングを「鯖こんぐ」と名前を変更して営業しているとのことでした。

内心はダクトに貼られてましたコチラの
P1190554.jpg
背脂醤油や新潟長岡生生姜醤油ラーメンをいただきたかったのですが
それはまた平日ということで「鯖ラーメン」をオーダー。
この後も別店に行くつもりだったのでご飯は割愛させていただきました。




■鯖ラーメン(820円)
●スープ:鯖節をメインの清湯醤油
●麺:やや細ストレート
●具材料:煮付けた鯖、チャーシュー、炙り白ネ、ほうれん草 等
店内には4名のお客さんがおられまして
皆さん、100%ご飯をオーダーされてまして
丼にぶち込んで召し上がられておられます。
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そして、しばらくし目の前に着丼いたしました♬





■デッドで!
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「うわっ!!! 鯖の切り身煮付けが

丸ごと入ってるやん(゚Д゚ノ)ノ」



そらそうですわな… 鯖ラーメンやから…
でもラーメンにこのさばの身の煮付けたまんま入っているとは思いもしませんでした。



自分自身動揺が見られたのですが少し心を落ち着けてデッドでいただきます。
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スープうまぁ…( *˘╰╯˘*)


鯖節がメチャメチャ使われているであろうスープは丁寧な仕事ぶりが光るモノ。
クセがなく、鯖の旨味のみが押し出された味わいですが、
地味深く、コクを感じ、それでいてマイルディさもありますね♬

麺をいただく前にそのスープをグビグビ〜っと飲んでしまうのは
その旨さの証拠か、と。
そして、鯖以外のダシや香味油の旨味もじんわりと襲ってくるタイプで
インパクトガッツン系じゃなく、地中深くじっくり系でございます♬



そして麺を、ば!
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これは珍しいタイプですよね。初めていただくような印象で、
やや細い麺線で「ひやむぎの温かいバージョン」と言えば乱暴なんですが、
第一印象の感じは正直そうでございまして、
食べすすむにつれ、

「出汁感を大切にし、それを活かす麺」

なんかそんな思いの伝わる、そして考え抜かれた麺なんだな〜って
感じるようになりました。一朝一夕では完成しない奥深がありますね。


そしてメインの鯖の煮付けをいただいてみましょう。
P1190578.jpg

どう見ても鯖の煮付けです(←そらそうやw)

じっくり味付けられた鯖は最初、(ん、鯖節か?)と感じますが
丁寧に煮付けられ、身もしっかりとしていながらもホロっと崩れる
ような食感で、意外に味付けが濃いめです。

これはやはりご飯を最後に食べるのを前提となってるんでしょうね。
そう思わせる味わいと大きさでした。


しかも…
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鯖の他にも忘れちゃならないチャーシューがコチラ!
分厚く、柔らかいのですが鯖のあまりのインパクトに
完全に脇役になっちゃてしまってました。




■食べてみて…
P1190558.jpg
つーことで、今回初訪問だったのですが
たまたま「鯖コング営業」のタイミングでございました。

鯖ラーメンの仕上がりはスゴく面白く、美味しく、完成度は高いと思いました。
ただ、個人的には鯖の煮付けがデカすぎると感じました。
というのも、やっぱメインは麺であり、スープだと思ってたので
この鯖の量は最後にはかなり飽きてしまいました…

本来なら鯖を1/2くらい残しておいて
〆飯と一緒にいただくのがベストだったんでしょうね。
次があったのでごはんを食べなかったのが少し後悔する結果でした。


帰り際に店主さんが
「お店の営業形態を記してま〜す」
とハウスカードを手渡してくれました♬

ちなみに本店ぶたコングのスペックは…
@大阪市北区兎我野町2-7
【営業時間】11:00〜15:00/18:00〜22:00
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌日)
【電話】06-631-0588
【駐車場】近くにCPあり

となるそうですよ〜♬

【地図】お店の場所はコチラ


※『「屋号そのままの店主さん」
ってエライ失礼やな!(爆)』

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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