「地元で愛されている雰囲気をひしひしと感じます♬」 中華料理みな

海南のSoulを体感した日

■中華料理みな
@海南市船尾185-21
【営業時間】11:00〜15:00/17:00〜21:00
【定休日】日曜日
【電話】073-482-2804
【駐車場】なし
【地図】お店の場所はコチラ
ひっそりとしたたたずまいを見せているコチラ。
かなり昔には風情と淫靡さを兼ねていたであろう地域だと実感。
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日方川沿いにある「日方川通り」という長屋の一番奥にお店はありました。
吉田類さんならすかさ飛び込みそうな飲み屋さんが並んでまして
酒飲みにはタマラナイシチュエーションでございます(笑)

お店の店構えは黄色い看板がひとつのみ
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「ラーメン」の文字だけが明朝体ではなく昭和40年代の「妖怪人間ベム」に
でてきそうな文字っていうのはご愛嬌。
何か意味があるのか? そんな野暮な質問はいたしませんよ(笑)


そんなお店の扉をギギーッと押して店内へ。
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数席しかない小さなカウンターに先客の家族連れさんが一組。
厨房内ではおばさまが2名で切り盛りされております。

奥の壁には手書きのお品書きがズラリと。
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先ずはご挨拶代わりに水ぎょうざ(300円)をひと皿と焼飯をオーダーしてみました。



■水ぎょうざ(300円)+焼めし(500円)
お二人が見事なコンビネーションを見せながら料理を仕上げていきます。
焼めしのフライパンが軽快に振られる中、水ぎょうざが先ずは到着。
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「Oh~ボリューミ~♪」

(普通よりデカいかも・・・) と思うくらいのぎょうざが6個も入っておりまして
マジで食べ応えありの水ぎょうざでございます。

もちろんスープをデッドで!
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しっかりした味わいっていうか塩が強めのスープはかなりのインパクト。
おそらく呑んだ後に食べるコトを想定してそうな濃い味付けでありました。


そしてぎょうざをひとすくい♪
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個人的には「厚い」部類に入る皮に包まれたぎょうざは齧るやいなや

「うぉっ、何じゃこの強烈なインパクトは!!!」

と唸ってしまうくらいのパンチ力。
「ニンニクニクニク~♪ ニンニクニクニク~♪」な餃子が好きな方には
おそらくたまらないひとしなというもの。


口一杯に広がるニンニクをほおばりながら途中で到着していた焼めしをパクッと。
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パラパラとした仕上がりがグッドな焼めしでしたが
全体画像を削除してしまったのは痛恨の極み・・・
水ぎょうざとの相性は抜群だったのに画像で伝えられず残念でございます。

そんな焼めしを食べている途中に忘れちゃならない中華そばをオーダーしました♪



■中華そば(500円)
●スープ:懐かしい中華そば系
●麺:中太ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、ネギ
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こちらもおばちゃんツープラトン攻撃で仕上げられた中華そば。
私が「中華そばひとつ~♪」とオーダーした時

「は~い、ラーメンひとつ~♪」

と言われた事は内緒です(爆)
そしてメニューには無いラーメンが配膳されました。



■デッドで!
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「ややショッパいかぁ~(゚Д゚ノ)ノ」

こちらのスープも水ぎょうざ同様に飲んだ後〆仕様。
最初はハッキリとしたしょっぱさを感じましたが
食べ進むにつれそれに慣れてきたというか、それじゃないとアカンというか
徐々に懐かしさを感じるようになってきます。

そしてデフォで載っている胡椒も無くてはならない存在となり
ラーメン全体をピリリと引き締めてくれております。


そして麺。
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久しぶりに「やや柔らかい」という和歌山アベレージな麺を堪能♪
スープを存分に吸いまして、それからは絶妙な食感になってまいります。
最初のしょっぱさはこの時点で完全に忘れさせてくれてました。


小ぶりでやや身厚なチャーシューですが
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ガシッとした食感に豚の旨みが凝縮されてまして
脂と身のバランスがちょうどイイ具合よさ。
個人的にはすごく好きなチャーシューでしたよ〜ヾ(*○´∀`○*)

そしてメニューにはなかったラーメンの価格は500円!
この500円は非常にお値打ちな一杯だと思いますよ♬



■食べてみて…
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お店の反対側からはこんな感じ。
立ち退きされた土地もあり、昔の遊郭っぽい跡も・・・
古の良き時代の面影を色濃く残す場所に今も元気に営業されている中華料理&飲み屋さん。

もし時間があるならこの辺りの飲み屋さんを回ってみたいと思いました。
これからも地元の皆さんに愛され続けるお店であって欲しいですね~♪

【地図】お店の場所はコチラ


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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