「実はここ、リベンンジ店なんです…(苦笑)」 博多ラーメン 心

ひっそりとした住宅街にあります…

■博多ラーメン 心
@泉大津市北豊中町3-3-22
【営業時間】12:00~14:00 / 18:00~翌2:00
【定休日】火曜日(スープの出来が悪いと臨時休業有り)
【電話】0725-41-6040
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
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実は一ヶ月前くらい前に時間の無い中で訪問したのですが
行列が8人ほどありタイムアップで断念しておりました。
というわけで今回は2回目のリベンジでございます。

なんといいましてもコチラのお店。住宅街の中にひっそりと佇まれておりますので
非常にわかり辛い場所にあります。南方面からのアクセスは特にね。
ナビを使ってもすんなりとはいかなかった1回目。
2回目は学習し北からのアプローチですんなり到着いたしました。



■店内&お品書き
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土曜日だったのでこの日も行列覚悟でのぞんだんですが
無事カウンター席は空席アリアリ。ですが…
店主さんがひとりで切り盛りされてますので回転が良くないんです。
カウンターのみのお店なんですがその上には直前に食べたお客さんの鉢が
回収されていないという状況…  ひとり営業の限界が垣間見えます。

あらためましてお品書きはコチラ。
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基本的にはラーメンのみですが「まろやか」「こくあり」が選べ
こくアリの方が50円UPします。
そして麺の固さも8段階からチョイスできるシステムとなりまして
今回は「こくアリ」の「ややかた」をオーダーしました♬




■ラーメン(750円)
●スープ:豚骨+だし
●麺:かなり細ストレート
●具材料:チャーシュー、きくらげ、もやし
先ほどからふれているように店主さんがひとりで切り盛りされているため
着丼までは10分強かかりました。麺の湯で時間が短いですが時間はかかります。
そして着丼したラーメンですが…
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「量、す、少ないなぁ…(汗)」

そんな印象からのスタートです。



■デッドで!
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3日間、豚の頭のみを炊いたというスープは思いのほか濃厚でなくさっぱりとした食べ口。
特有の臭いもなくスルスルといただけます。
そして豚骨の甘さも健在で鼻に抜ける臭いも鮮烈であります!

「こくアリ」をオーダーしたのですがとりわけ「濃いなぁ〜」という要素は感じず
手を加えて作り込まれている印象はひしひしと感じます。

濃い場合は「あ、これスグお腹にくるなぁ(苦笑)」と思っちゃうんですが
こちらのスープはそれは大丈夫か、な。
それよか個人的には嬉しい熱くないスープですが、「ぬるい!」と感じる
お客さんがいるであろうと予想されるくらいの温かさでございます。

具材料もシンプルに纏められてますが…
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きくらげ&モヤシの存在感のバランスは丁度よかったですが
チャーシューは若干の臭いを感じてしまいました。そして小ぶりで薄い!
私は大歓迎ですがこれだとあまりに寂しい存在感か、と…(汗)



そして博多らしい極細麺!
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麺はご覧の通りの極細。
麺自体の味わいはすごく繊細で旨いのですが量は断然少ないですね…
ひと口食べた瞬間に「替え玉決定!」でしたから(笑) それくらい少ないのです。

そしてその固さ。「ややかた」をチョイスしましたが
食べた限りの印象だと「普通よりやわい」というのが個人的な見解。
かなり細いのでそうなのかもしれませんが少しでも放置しておくと
熱が通ってしまう… ご注意くださいませ。

しかしながらスープとのマッチングは素晴らしいもの。
このスープにはバッチリとはまっているので食べていても楽しいです。
途中で替え玉をオーダー♬

今度の固さは粉おとしのひとつゆるい固さの「バリかた」をオーダーしました。
そして待っている間にいただいた高菜。
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ジャンク感は無く、どちらかといえば手作り感のある唐辛子の辛さ。
かなりピリリとパンチはありますがすごく美味しくいただけます。


今度はスグに配膳された麺。
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皿に載って元ダレが少々かけられますので
全体的に醤油っぽい色が薄らとついておりますね。


そして…
「バリかた」を選びましたが想像よりぜんぜん柔らかい…
お店の固さが柔らかめなのかな、これなら粉落としでもいいかも(苦笑)
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これをそのまま鉢の中へi〜〜〜〜n!
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でも最初より固かったのでひと安心(笑)
この替え玉で丁度一人前を食べたのと同じくらいでございました♬

して、最後にこの辛味噌をひとさじ入れてみました。
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これも結構な辛さがありスープがかなり変化いたしますので
ご注意くださいませ…m(_ _)m




■食べてみて…
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豚骨ラーメンとしての「こってり感」を望まれるには物足りなさはあろうか、と。
しかし味わい的にはしっかりと作り込まれていたので個人的にはスゴくいいな〜♬
と思いました。

ただ、ボリューム感はまったくなく750円+替え玉150円の900円だと
CPは決してよろしくありません。でもスープはしっかりとしてますよほんと。
そして味変はオススメしません。デフォの味わいが一番旨いと思いました。

そしてその人気の高さ。
常にお客さんが入ってこられますので支持者も多い印象。
オーダーも皆さん慣れてはりました。
店主さんの活気があればもっとお店に勢いがでるかもしれません。
あとひとつ…   お店をもう少し整理整頓された方がいいか、と
男子、一人暮らしの部屋的な雰囲気がありますから…(苦笑)

【地図】お店の場所はコチラ


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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