「近況確認訪問でしたが…」 みその食堂

セットがなかったので

強気に単品唐揚げをオーダーしてみた!


■湯浅らーめん みその食堂
@和歌山市美園町5-7-12
【営業時間】11:15~15:00・18:00~24:00(日祝11:15~24:00)
【定休日】なし
【電話】073-447-3100
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
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JR和歌山駅近くにオープンしてから間もなく1年が
経とうととしているコチラへ現状確認も兼ね、
ランチタイムに訪問してみました!



■店内&お品書き
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明るく広い店内には電車の時間を待つおじさんの団体が
昼間っから景気良く酒盛りをされております(笑)

そんな目の前のテーブル席に陣取りましてお品書きを、ば。
ラーメンは今回初めてのデフォ中華そばをチョイス。
そして名物とされている「唐揚げ」もオーダーしようと思い
セットメニューを探すも残念ながら設定なし…
仕方がないので単品と白飯を一緒に注文いたします。




■湯浅白醤油 中華そば(620円)
●スープ:鶏ガラベースの和風
●麺:平打ちややチヂレ
●具材料:チャーシュー、穂先メンマ、蒲鉾、カイワレ 等
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唐揚げを揚げる時間がしばしあった感じですが
ラーメンと一緒のタイミングで配膳されてきましたコチラ。
早速、麺からいただきましょう♬



■デッドで!
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琥珀色のスープは鰹の香りのする若干濁りの清湯系。
ビジュアル的には和歌山っぽくなく中々に「シュッ」としている印象で
特に女性受けしそうな雰囲気がプンプンしております♬


で、デッドで飲みますが…
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『熱っ!!!』


思わず大きい声が出てしまうほどの温度!
鉢もさることながらメチャメチャ熱々のスープで、
見るとかなりオイリーで、それらが熱せられているのがわかります。

気を取り直しフーフーしながらあためてデッドで。
ベースは鶏ガラですが魚介スープもブレンドされたいわゆる「Wスープ」
なんですが、鶏よりもやや魚介を強く感じるもの。
全体的には「キレ、コク」っていうより「甘味」かな〜。

こってり系じゃないですが香味油効果が強く表れており
個人的には「あっさり」部分には入らないタイプ。
でもわかりやすい味わいに仕上がっているとは思いました。


そして麺です…
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和歌山市では珍しい平打ちちぢれ麺。
前回いただいた「つけ麺」は確かテイガクの麺だったと
記憶しておりますが、今回の麺もそうなんでしょうか?
スタッフさんには確認出来なかったんです。

味わいはスープを活かすタイプの麺で自己主張は少ないもの。
よって麺の味わいはそれほど感じないかわりに
、噛み心地と弾力が味わいより際立った印象を受けました。

とにかくオイリーなスープなので良くも悪くも麺に絡む、絡む(笑)
このあたりの好みは個人差がかなり出ると思います。


具材はチャーシューと穂先メンマがメイン。
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油分の多いトロッとしたタイプのチャーシューに
これまた和歌山では珍しい穂先メンマのコンビ。

スープ全体的に油の影響を受けているのでチャーシューは
もうちょい赤身がある方がバランスはよかったか!?と思ったのが正直なところ。
でも個人的には赤身は好きじゃないんですがね(笑)

メンマもしかりで食感は程よく感じるものの味わいは
スープと同化しその存在感は薄かったです。
とな何とか言っても…
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スープは完スペ! 
でもね… 底の文字のような気持ちにはなってないですよww



そして、単品の唐揚げ&ライスへ。


■くせになる鶏の唐揚げ(500円)
先にラーメンをやっつけまして「唐揚げ」へ移ります。
コチラの唐揚げはご覧のように
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カンカンに入っておりま〜す♡



そしてお品書きの真似をして…
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更にぶっちゃけるとこんな感じ。
そしてそのボリュームに驚いてしまいます。

さすが単品ですわw


いつものように丼にしようかと思ったのですが
思いのほかご飯の器が小さかったので…
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丼は諦め、そのまま普通にいただきました。


ニンニクが程よく効いてまして旨い、旨い♬
手のこんだ味わいじゃなくストレートにご飯と合うタイプのもの!
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表面はかなりカリッと固めに仕上がってましたが中身はジューシー。

ただ…
最後には「デカいのが5個入っている」という
単品ボリューミーにやられてしまったのも事実。
やはりひとりでこの量だとしんどいので

「2〜3個でセットメニューを作って貰えたらなぁ〜」

という至極個人的勝手極まりない希望を書かせていただいておきます(爆)




■食べてみて…
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食べている途中ではおじさん団体さんも引き上げられ
静かにいただけたこの日のランチ。

結果的には唐揚げの存在感が際立ちまして
ラーメンの存在が完全に食われちゃいまして
主役が入れ替わったことを伝えさせていただきます(爆)

和歌山的な中華そば以外の味わいが食べたくなったら
オススメできる手軽さはありますし、
和歌山特有の豚骨臭の苦手な方などはストライクになるでしょう。
たまに違う味わいを食べたくなった時のリストに加えておくと
重宝するかもしれません♬  ごちそうさまでした。

【地図】お店の場所はコチラ


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【『みその食堂 』これまでの飲食跡♬】
その1:ん?『湯浅ラーメン』って何?

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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