「Deep night in Wakayama 和歌山へ戻ろら〜♬・ラスト」 かわせ 天王

和歌山へ戻ろら〜、ほいて

「かわせ」行こら〜(笑)


■かわせ天王
@和歌山市中之島525
【営業時間】17:00〜21:30
【定休日】木曜日
【電話】073-433-9215
【駐車場】店横専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
御坊市で違うタイプの2軒を訪れた後、メンバーからは
「やっぱ『かわせ』は食べなアカンやろ〜(笑)」
というご提案。

「ホンマやなぁ〜♬」

と満場一致の末、御坊から一路和歌山市内へ戻ります。
で、到着したのがコチラ。
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19時過ぎだったんですが、既に満員御礼状態で
しばらく店前で待つことにしますが、ほんの数分末だけで
先客さんが出て来まして、無事入店いたします!



■店内&お品書き
店内に入ると…

「ぃらっしゃっ〜、オケっ、

奥から座って!」


といつものフレーズ(笑)

しかもラッキーなことに


「汁かぶり席GET♬」

正面から見た図は…
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こんな感じで。やっぱチャッカマンのストックは必須やし
箸の掛ける位置も計算され尽くしておりまする♬(笑)

すぐさま大将からは

「兄ちゃん、みなの注文まとめてっ!!!」

と新たなフレーズ!

(っていうか、俺取りまとめ役なんや〜(爆))


6名分だったので各々のオーダーを確認。
デフォ中華×3
特製シングル×2
そして私はもちろん2杯食べているにもかかわらず…
「特ダブ」をチョイスいたします!



そして製造がスタート♬
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スープと麺茹でが同時に行われる鍋がセットアップされまして…


6人分で7玉の麺が冷蔵庫から登場♬
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作業台の上でもみほぐされまして出番を待ちます。



麺が茹で上がるまでの間、大将はその麺上げの間合いを図るとともに
厳しいまなざして辺りを見回す。その凛々しい後ろ姿のポケットには…
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チャッカマ〜ン♬


そうこうしていると麺が茹であがり
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アッと言う間に6人分の器にテケトーに取り分けられます。
素人の私にはどれが特W(トクダブ)の器なのか全くわかりません!!!(爆)




そして素早く魔法の白い粉がふりかけられ上からカットネギがどっちゃり♬
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上からカットネギがどっちゃり♬




■特製ダブル(850円)
●スープ:かわせ系
●麺:太アルデンテストレート(2倍)
●具材:豚肉バラ、ネギ(2倍)
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して、命のスープが麺の上から注がれできあがりでございます♬
この所要時間がおおよそ数分でございます!




■デッドで!
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ジャジャジャンキー〜〜(叫)!!!

今更言うまでもありませんが
その攻撃的なジャンキーさは他の追随を許さず。
和歌山の中華そばカテゴリーでも「かわせ」という独自文化を築き
オリジナリティ溢れる中華そばに魅了される人々も少なくありません。

何の迷いも無く鉢からはみ出る固い麺は
他の何も寄せ付けない威圧感がアリアリで
無防備でその鉢に口を近づけようもんなら
そのハード麺が目に突き刺さることもあるかもしんないので
そこは自己責任でご注意を、ば(笑)


大将のさじ加減で載せられたメインディッシュの豚バラも
厚みがあって旨し♬
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本当にこのたっぷりの豚を白ご飯の上に載せて
ガッツりといただきたい衝動に駆られるのは
私だけじゃないはずです。


そして麺は底の部分から天地をひっくり返す要領で
スープを吸って若干しなやかになった麺を引っぱりあげ
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一気に啜り込むこと火のごとし!
ガシガシと噛み砕く麺を堪能いたしました♬



■食べてみて…
余談なんですが、来る度に増えたり減ったりする
店内の各種の案内、お品書き、それに注意書きなんですが
この日は入口に貼られていた紙が目に留まります。
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お子様連れのお客さんに対する内容ですが
これは田尻店にも共通するものですね。

そして「麺は硬めです」

これは譲れないですよね、さすがに(笑)

さて、この日の客人方もご満悦で和歌山ツアーも無事終了となりました。
そして今回は初めてのお持ち帰りをメンバーがオーダーしたんです。
そしたら大将が私に向かって

「兄ちゃん、持ち帰りしたことあるやろ?」

「作り方ちゃんと教えといちゃってな〜!」


とのアドバイス。

はいはい、わかってますよ〜麺の茹で方が一番のポイントですからね〜!
麺の上げるタイミングが難しいんですよ、ホント(笑)

そんな久々のDeep night in Wakayama 中華いこら〜♬は3軒でお開きに。
相変わらず楽しかったですし「かわせ」も変わらず面白かったっす♡

さて、次回はいつやろか〜♬

【地図】お店の場所はコチラ


※『張り紙の文字、3才児やのに
「3才時」になってますがな〜(笑)』

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【『かわせ天王 』これまでの飲食跡♬】
その1:かわせ(天王) (カワセテンノウ) 訪問日:2005/09
その2:2006/11/16 かわせ天王
その3:かわせ天王  2008/2/27
その4:かわせ天王 2008/3/10
その5:かわせ天王 2008/3/24
その6:かわせ 天王 2008/5/22
その7:かわせ天王  2008/7/4
その8:驚愕の事実を目の当たりに!!! かわせ伝説は本当だった
その9:【家で持ち帰り中華を!】かわせ 天王バージョン
その10:「超固め」っていったいどれだけマニアやねん!!!
その11:0.5玉にトライ(笑)
その12:この日は行列でした…(」゜□゜)」
その13:実は冷蔵して次の日に回してしまいました・・・(笑)
その14:駐車場が無くなったと思って焦ったがな…(゜∀゜汗ノ)ノ
その15:和歌山で「赤シャツ」といえばこちらですがたまには…
その16:気迫の特トリで勝負!!!
その17:この赤シャツ欲しいなぁ…(笑)
その18:1回の調理で鍋に入る麺量は10玉らしい。とすると…
その19:荒野のガンマンならぬ…
その20:汁かぶり席ゲットォォ~!!(爆)
その21:珍しく『ダマ』に…
その22:『トクダブ』の魔力(笑)
その23:4/1以降、メニューが新しい紙になってました(≧ε≦)
その24:初トライ、中華そば1.5(笑)
その25:大将のキャラが立ってないかい?(笑)
その26:衝撃映像を入手!(爆)
その27:この日も満員御礼札止めですやん!!!

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:和歌山市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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