「嗚呼、花の都大東京へいざ!!!・その4」中華そば つし馬

津軽ぅぅうの、海(う〜〜み)よぉぉぉぉ♬

■中華そば つし馬
@東京都台東区浅草1-1-8
【営業時間】(平日)11:30~21:30 (日・祝)11:00~21:30
【定休日】年中無休
【電話】03-5828-3181
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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足早に浅草寺を駆け抜けた後は、これまた足早にランチを、ば。
この後、まだ二カ所に行かなくてはならないので本当にキツい時間との勝負です。
場所は東京メトロ浅草駅から歩いてスグのところにあるコチラ。
とにかく近かったので時間を無駄にすることないお店でございます♬



■店内&お品書き
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飛び込んだ店内は右手に食券販売機が設置されておりまして
プラスチックの札が出て来るタイプでございます。



デフォは「中華そば」のようですが、スタッフさんに尋ねると残ってたので
ここは敢えて限定50食の「バリ煮干しそば」をチョイスします。
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なぜなら…  お店が「青森、津軽の中華そば」をモチーフにしている以上
やっぱ煮干しは外せないでしょう(笑)


そんな食券を購入して店内のテーブル席へ!
しかし… ここでもお客さんの2/3は外国人の皆様。
カウンター席は日本人の方でございます。
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しかし、この外国人の皆様がとんでもないことになってまして、
それは最後に触れる事にしましょう…




■バリ煮干し中華そば(800円)
●スープ:醤油系煮干したっぷり清湯
●麺:中太ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、ネギ

こんなに込んでるのに配膳はスピーディー♬
なんかカメラをごそごそしていると着丼いたしました!
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「おおっ!!!(゚Д゚ノ)ノ」

思わず声が出てしまったそのビジュアル。
スープは胡椒がたっぷりふりかけられたようなグレー&グリーンがかったもので
これまでの麺ライフの中では見た事ないものでございます。

全体的にシンプルで締まった印象を受けるもので
輪切りネギと濃い色のメンマ、それにガッツりと載ったたっぷりのチャーシューは
迫ってくるような迫力で、スープもすり切り一杯注がれております♬



■デッドで!
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「おっ!!!これが青森魚介か!!!」


いきなりガツンと!しかもたっぷりと!
出鼻をくじかれる激しく、濃厚な煮干し攻撃を受けまして、
その後からじんわりと醤油のコクとエッジを感じることのできるスープは
ほろ苦く、やさしい酸味にあと口が非常に印象的な味わい。

全体的には和風なんですがその役割が明確になっているので
煮干しも醤油もどちらもバッチリとその存在を主張されてます。

そして細かい煮干しの粉でガンメタリック色になったスープは…
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さらにそれらが渾然一体となって麺を包み込んだ上から
強烈な魚介の余韻を醸し出す一因となっております♬

ニボニボ大好きな面々には堪えられない
ビジュアルと味わいになっているのは間違いありません(笑)


そして麺!
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丸断面のストレート麺。
茹で加減ですが、最初は

「ん? ちと柔いか、な??」

という印象を受けたのですが…

噛めば噛むほど感じるのがその食感の秀逸さ。
店頭で打たれた自家製麺だそうですが、
麺線の1/3までは柔らかい茹で加減なんですよ。

それ以上噛み進めると、しっかりと芯を感じる事ができ、
それを感じられた瞬間から芯が細かい粒になったような食感になり
絶妙な弾力を感じる事ができたんです!

その独特の「ぎゅにゅぎゅにゅ」(と表現させていただきますw)食感は
これまた感じた事無いもので一気に麺に引き込まれてしまいました(笑)

おそらく長くはもたないであろう雰囲気があったので
一気にその煮干しスープとすすり上げてしまいました♬


そして具材料!
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ものすごくボリューミーだったんですが
食べてみるとすごく柔らかく、不必要な味わいが削がれたもので
意外とシンプルな旨味がすーっと。

メンマも小気味良く、スープとのマッチングはバッチリでした♬




■食べてみて…
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先にも述べたのですがテーブルには外国からの観光客さんが座り
おそらく別のグループだと思うのですが互いのお話に花が咲いている様子で
とにかく麺を食べずにおしゃべりに夢中… 横目でその鉢を見ると…

「麺がぐにゅぐにゅ…」

もう食べれる代物ではありませんでした(苦笑)

入口の看板にも外国語の説明が付け加えられているので
おそらく外国人のお客さんが多いのでしょうが麺がもったいなぁって…思いました。

さて、こちらの煮干し中華そばですが、
とにもかくにもその煮干しの強烈な個性が押し出されているので
一般的には「大好き!」か「全くダメ」という
好き嫌いが両極端に分かれそうな味わいでしたね。

個人的には「◎」という初めての青森煮干しラーメン。
(関西でも食べれたらなぁ…)
という大満足な1杯でございました。

さぁ〜 次の目的地へ急げ、急げ〜♬

つづく…

【地図】お店の場所はコチラ

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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