「和歌山駅前にあった気になる飲み屋の正体は…」半兵ヱ 和歌山店

実は大々的に全国チェーン展開中でした(驚)

■半兵ヱ 和歌山店
@和歌山県和歌山市美園町5-12-2 ヰゲタビル 1F・2F
【営業時間】17:00~24:00(金・土・祝前) 17:00~翌3:00
【定休日】月曜日
【電話】073-406-2233
【駐車場】隣にあり
【地図】お店の場所はコチラ
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もう出来てから1年以上になりますやろか?
和歌山駅を出て左に曲がったスグのところ。
飲み屋が少しばかり集積する場所にお店があります。

その名『薄利多売 半兵ヱ 和歌山店』
店外のお品書きを見るとメチャメチャ安いですが
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(おそらくそれなりの品物が提供されるはず…)

と想像されますが何より

「昭和の雰囲気が残るお店」
このコンセプトは興味対象(笑)
ズーッと気になってたお店にやっと入店できました!

お店の外観からは店内は全くわからない造り。
扉を開けると2階に昇階段があります。
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その壁には昭和の玩具や看板がズラリと!
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そして上りきった入口にも鉄腕アトムの人形が置かれている…

(ちょっといかにもやなぁ…(汗))

そんな思いで店内へ進みます。



■店内&お品書き
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まず驚いたのが予約をとっているという点。
サイトからも予約ができるというシステマチックに計算されたお店は
う~ん、侮れない(笑)

そしてカウンターに腰を下ろし、メニューを見ると・・・
焼き物、フライからとんかつ、ソーセージ、おでんなど
あるわあるわ、ジャンクなフードがわんさか。
価格も60円~ととんでもない値段が並んでます。

最初におかわり自由な形式だけの「つきだし生キャベツ」が運ばれましてオーダーを、ば。
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そんなオーダーですがちまちま頼むのが面倒くさかったので「おすすめ」
と書かれたメニューの中から・・・
・芋フライ
・半兵ヱ焼き
・串揚げ5点盛
それに加えて真後ろを見ると
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そこに広がっているのは

「オババのいない駄菓子屋(爆)」

当然それらをオーダーしようとしたところスタッフさんより
「その添付されている価格を現金でお願いします♪」
との説明がありました。 好みのアイテムを適当にチョイスすると・・・
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こんな感じになりました♪
小学生低学年の遠足のおやつみたいになっちゃいましたが、
これでジャスト100円でございます(笑)
ちなみに、この中のお好みあられですが、しっかりと湿気っておりましたけど~(爆)

そしてとりあえずの樽生(中)をチョイスです!



■先ずは怪しげな樽生…
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というのもそのネーミング!

「ビール」

と書かれていれば問題ないところなんですが、なんと言っても「樽生」

つーことは・・・   「ビールじゃない!」 ってことが容易に想像がつきました。
ただ、何がでてくるのか興味があったのでとりあえずグイっといてみたところ・・・


第3やーん(号泣)

キンキンでチベたいですが、やっぱ「第3」ですねん・・・
ある程度予想できたとは言え、やっぱリキュールは辛いなぁ・・・
そんな思いでつまみを待つことに・・・orz



■芋フライ(304円)
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どこにでもあるポテトフライなんですが、何故か変なコンソメ風な
味の濃ゆ~ぃフレーバーのパウダーが「これでもかー!!!」とふりかけられてます。
これ、絶対に喉が渇きますから~(笑)



■串揚げ5点盛り(518円)
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以外と大きいネタにプチサプライズ。



チキン、豚、ネギ、なす、ソーセージと不必要にバランスの取れた
組合せに笑ってしまします(笑)
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そんなカツを受け止めてくれるのが・・・
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コチラの二度付け禁止ソースの皆様♪
懐かしいウスターソースの味わいで、別の意味で笑っちゃいました。


そして次ぎのお飲み物は・・・

■宙ハイプレーン(248円)
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これらのジョッキは全て「小」サイズなので価格の安さは理解しております(爆)
そして・・・   一番のお待ちかねが登場しましたよ~♪



■半兵ヱ 焼き(421円)
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銀の皿が懐かしさ100倍ですね~♪ 
そしてビジュアルは完全に

「もんじゃ!」

でございまして・・・
もんじゃの上に目玉焼きが載っているバージョン♪


具と目玉焼きをついているスプーンでかき混ぜて・・・お皿の上に・・・
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トロットしたもんじゃにはキャベツがたっぷりと入ってまして
そしてコリコリとした食感が楽しめます。 そのコリコリの正体が

「イカの塩辛!」 

でございまして、この塩辛がもんじゃ全体を引き締めて合うのなんのって(笑)

予想通りチープさ満開でしたし、とにかくこれが酒と合うんですよ~!(≧∇≦)
でも、ここでチープじゃないメニュー出てきても嫌やなぁ・・・(爆)


■食べてみて…
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最後に角ハイボールをいただきフィニッシュとなりました♪

結局のところ、昭和のテーマパークとしてはかなり面白いという感想。
まぁ、私の世代よりもうひとつ昔の世代がジャストなんじゃないのかなぁ・・・
店内の歌も昭和25~35年代の歌だったですからね。
でもインパクトは相当ありました(笑)

そんな店内でもお客さんの大半っていうかほとんどは若者!
店員さんも若者でとにかくガヤガヤしてゆっくりとは呑めませんでした。

秀逸なのはメニューのバリエーションでこれはメッチヤ楽しいです。
でも、「飲み屋」として捉えるなら・・・  横の立ち呑みの方が断然よかったなぁ~という
正直な感想です。


そして最後におあいそ。会社の仲間と二人で行ったのですが、
会計が3,780円・・・   「ん?ちと高くないかぃ・・・」
と思い今朝、レシートを見たところ
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このつきだし・・・一人前410円

で二人で820円はアカンやろ!!!(激怒)



【地図】お店の場所はコチラ


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これなかったら会計2千円台やったのにね〜』

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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