らぁ麺 Cliff

う~ん、お上品なのよね~♥


■らぁ麺 Cliff
@大阪市都島区片町1-9-34
【営業時間】
11:00~15:00
17:30~21:00
【定休日】火曜日
【電話】06-6881-0755
【駐車場】近くにCPあり
■Cliffなう
こちらは鶴見は『鶴麺』のハイクオリティブランドとして立ち上げられたお店で第1回大阪ラーメン覇王決定戦に出場されました。普段はほとんど利用する事のないJR東西線にアクセスし『大阪城北詰』で初めて下車しました。徒歩で約1分くらいかな… 大きな垂らし暖簾が目印となってますが間違ってもお隣の中華料理屋さんには入らないようにご注意(笑)

■店舗内



とにかく「清潔!!!」のひと言。
白を基調とした空間はおよそラーメン屋らしからぬ雰囲気で、高級感すら漂います。
これならデートでもOKかな~♪ (笑)

そして色々迷った挙げ句にデフォの醤油をチョイス。
券売機で食券購入をしてカウンター席に座ります。
まず目につくのが水、ラーメンの素材、そして器にいたるまで
こだわりが書かれたPOPがたくさ~~ん。所狭しと並んでおりました。


■醤(ひしお)らぁ麺(750円)
●スープ
和歌山産醤油の利いた煮干系
●麺
内麦細ストレート
●具材料
チャーシュー、穂先メンマ、ネギ
■この日の感想
そして奥には『製麺室』が完備され、鶴麺の麺もここで打たれてるそう。鶴麺とクリフの文字が並びます。そんな中、一番手前で待つこと数分。手際よく作られ配膳されました。



■先ずはデッドで
飲んでみた。まず最初に感じた香りは素晴らしく思わず『イイネ!!!』ボタンを押してしまうほどです(笑) まさに『上品』を絵に描いたような仕上がりは女性に受けそう、っていうか完全に女性向けかな!?(^w^) そして食べるにつれわかってくるのが『じんわり旨い素材の妙』という印象なんですよ… 最近は殊に濃い味わいに慣れさせられているので、この滋味深さがわかり辛くなっている気がするんですね。ちょいと自分の舌が心配になりました… とは言え、スープと麺のマッチングは素晴らしく、こだわりの味わいを麺


が上手く受け止めてます。ゴマ油?っぽさのあるメンマは旨かったですね。ご馳走さまでした♪ そして… お店を出たあたりからそのあと口の良さに気づかされるように。しかし考えたらこだわりまくり度合いは他のお店には負けずとも劣らずなんですから至極同然の結果なんですよね、やっぱ(笑) 帰り道の途中でまた来たくなっちゃいましたよ♪ また近いうちにつけ麺を食べがてら落ち着いた雰囲気を堪能しに来たいですね~ ウンウン(=゜-゜)(=。_。) 


■余談
ちなみに画像は間違ってはいけないお隣の中華料理屋さんです。昭和の香りがプンプンしてまして、ある意味間違ってもエエかな~っていうレベルです(爆)

Tag:都島区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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