「前回食べれなかったリベンジの『冷やし!』」 坊也哲

やっぱ暑い夏は冷やしに限るぜ〜ぇ♪

■坊也哲
@東大阪市西岩田4-4-46
【営業時間】(火~金曜日)18:00〜24:00/(土・日)12:00〜15:00
【定休日】月曜日(月曜日祝日の場合は月火連休)
【電話】06-4307-5659
【駐車場】隣にCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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毎回、コチラに来させてもらって思う事。それは

「絶対に2杯食って帰ってやる!」

という強い意思。せっかく和歌山から来たのに1杯のみで帰るのが
もったいないという基本思想なんです。

しかしながら、1杯目を食べ終わるとその麺&スープの余韻の素晴らしさに
そのまま1杯で大満足してしまう私…

(それって、普通やん!)

というツッコミが聞こえてきそうですが、
それはラヲタの悲しい性でございまして隙あらば2杯以上を食べる事を
虎視眈々と狙っているんです、常に(笑)

けど、先に書いた「1杯のインパクトが素晴らしすぎて!」のパターンにはまり
泣く泣く「冷やし」を諦めた前回。
限定提供の期間の終了する前になんとか時間を作って
今回、訪問できました♪ 



■店内&お品書き
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昼営業終了間際の14時15分、何とか間に合いました(汗)
カウンターに腰を下ろすやいなやヤスさんに

「冷やし!お願いします!!!」

と間髪入れずにオーダー♪

それからお品書きを見ます。っていうか逆ですよね(爆)

で、そんなお品書きの中には… 
これまた誘惑いっぱいの「ネギそば」なるアイテムがあるじゃないか…
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「ヤスさん、あとでこのネギもいただきますわ〜!」

あぁぁぁ、いつもの病気が出ちゃいましたよ…



■冷やし鶏塩(800円)
●スープ:出汁が丁寧に効かされた塩スープ
●麺:やや平打ちストレート麺
●具材料:鶏、脚赤エビ二匹、ミミガー、もずく 等
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目の前には広い厨房が広がってますが
本当にどのスタッフさんも忙しそうに動かれてます。
活気とキビキビさに溢れ見ていても気持ちが良いですね♪

そんな中、配膳にはそれほど時間がかからず着丼いたします。




■デッドで!!
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「ビジュアルで

チャンピオン決定!(爆)」


そう言っても全然大袈裟ではないこのインパクト!
あまりに威風堂々とした姿は、まるでサバンナの百獣の王ライオンでございます。

琥珀色をした透明なスープからはほのかな和だしの香りが漂ってまして、
デッドでいただくと…
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何てきめ細やかな味わいなんじゃぁぁぁ!!! ヽ(゚Д゚)ノ

塩がキッチリと効いているのに、ほんの少しですが感じるほのかな甘味。
鶏から出る甘味なのか、はたまた魚介から出るものなのか、
まるで和料亭のお出汁をいただいているかのような錯覚に陥ります。
そして後から鶏のクセの無い凝縮した旨味が押し寄せるのには脱帽もんで
きりっと冷やして締まっていてもこの風味を出せるのは
かなりの職人芸、いわゆる「イイ仕事をキッチリとこなす」系だと確信します♪


そんなスープに合わさる麺がコチラ…
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こんなスープにもバッチリマッチする麺は
自家製の平打ちストレートで、やや加水率の高いもの。
白色ボディですが粉の風味も相変わらず感じさせてくれて
外角低めへズドン!と決まった142kmのストレートみたいな〜

いわゆる「手が出ないコース」に決められちゃいました(爆)


そして特筆すべきはこの具材量達!!!


先ずはもずく&ミミガー
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海人の香りただよう一見クセのありそうな具材なんですが、
この磯の香りの強いもずくは滑らかな舌触り♪
スープに混ぜるとより一層、その風味が溶け出すような印象。

プリプリな食感の楽しいミミガーも単に浸け合わせているのではなく
かくし味を使って味付けを施されております。正直最初は
「ミミガー???」と思いましたが、その下準備のされた味わいに納得♪


そして… ここから大御所の登場!

あれ、小さいのかな?
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と思っていた脚赤海老なんですが、
広げてみると…


ホレ!
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脚赤海老が二匹もぉぉぉぉ!

コチラも下ごしらえされたプリップリの食感のインパクトが凄まじい♪
しかも大味ではなく引き締まった海老の甘さを感じられるもので
このラーメンには素晴らしくマッチしていますね。


そして私が白目向いたのがコレ!
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大和肉鶏の塊が

ドドーンと輪切りに!!!



して、表面の脂はキッチリと炙られ香ばしさを醸しながら、
プリプリな鶏ハム状になった肉は中心まで火がとおりつつ
ギリギリの旨味のみを表現したもの。

そして噛んだ時の柔らかさに加えて、しっとりと感じる鶏のジューシーさ。
嫌な香りは皆無で純粋に鶏の旨さのみを味わえます♪

これまで食べてきた鶏トッピングの中でもここまでの味わいは
食べた事がない…  うん、記憶にないなぁ…
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コレだけでもエエくらいですわ!(笑)



■食べてみて…

マジで無心になって食べ進みました。 全汁するつもりなんか全然なかったんですが
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こんな旨いスープを残すのはもったいなのと思う前に
気づけばスデに無くなっておりました(笑)


しかしホンマええんですか? この価格で?

「ラーメンに1,000円は出せん!」

と言われる方も多いと思いますがこれで1,000円は値打ちあるラーメンか、と実感!
と同時に…
(この余韻だと… 二杯目もったいないし…)
といういつもの結果に落ち着いちゃいました(爆)

今年、私が食べたラーメンの中で一番旨いランキングの
現在トップはこれですねww(○´∀`)ノ゙


【地図】お店の場所はコチラ


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【『坊也哲』これまでの食跡♬】
その1:新店第三弾!「よッ!待ってました♪」

その2:昼営業滑り込みセーフ…(滝汗)
その3:ヤスさん、なんか細くなってかっこイイ♪

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:東大阪市 

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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