「大阪に麺哲アリ!」を強烈に印象づけるお店 「大阪 麺哲」

赤シャツ店主さんの気合いを

ヒシヒシと感じた日!!!


■大阪 麺哲
@大阪市北区曾根崎2-10-27
【営業時間】11:30~14:30 17:30~22:00(土日~21:00)
【定休日】月曜日
【電話】06-6232-8459
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ

『東梅田は曾根崎町に麺哲が降臨する!!』

との話を知ったのがコチラから。
その内容からは並々ならぬ気合いと覚悟が伝わり、
開店をまだかまだかと首を長〜くして待っておりましたが…

遂に7/26(土)に「大阪麺哲」として開店を迎えられました。
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おめでとうございます♪m(_ _)m

開店の声を聞いていてもたってもいられず早速の訪問をさせていただきました。

場所は曾根崎町、新御堂の下になりますか。
高速の北浜出口を降りまして西天満からすんなり新御堂方面へ
行ったらよかったのですが… なぜか兎我野町方面へ(笑)

ちょうど大阪麺哲の新御堂を挟んで向かいになるところ。
ラブホと無料案内所が立ち並ぶ地区の一角のCPへ車を停め、
一見、仲がメチャメチャ良さげなんですがよく見りゃ不釣り合いで、
不自然に手をつなぎ、「たった今、一戦交えて参りました♡」的な
雰囲気とやけにアゲアゲなテンションのカップルが多数そぞろ歩く
中をBusinessスタイルで横切りながらお店に到着です(爆)


■店内&お品書き
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入店は17時30分過ぎ。
真新しいお店にはたくさんの花輪が飾られておりました。
夜の部がスタートしたところだったのでお客さんはまばら。
でもやっぱ新しいお店はイイ感じですね〜♪
ビシッとした雰囲気もそうですし、なにより庄司店主、そして
スタッフさんの緊張感がたまりません。
カウンター席のみですが庄司店主の真ん前へ陣取りました(笑)

お品書きには見慣れたアイテム。デフォをオーダーするつもりだったのですが…

店主:「『山』食べられた事ありますか?」

のお声掛けが。食べた事が無い事を伝えると

店主:「限定品なんですが今日の分はまだありますよ〜」

との事。初めて聞いた品だったのですが、せっかく勧めていただいたので
どんな種類のラーメンなのかを確認もせずにそれをチョイス(笑)
そしてご飯メニューで気になった「ほたて飯」をオーダー。

その時、庄司店主からは「『山』は〆飯ありますよ」とアドバイス。
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とこ:「え??、〆めし… 『山』ってまぜ麺なんすか???」

店主:「山かけの冷やしですよ」

とこ:「ははーん、そういう事ね(苦笑)」

この時点までは完全に汁麺だと勘違いしていた私。
「山」って「山かけ」の略と気づいたのがこのタイミングでした(遅っ!!!w)
幸いに「山芋」は大好物なのでそれはそれでGOOD♪
そして普通なら「山」だけで完結するんですがこの日は朝から何も
食べてなかったので「ホタテ飯」も一緒にいただくことにしました!


■山(1,100円)
●スープ:ラーメンスープ+そば風出汁
●麺:中太ストレート
●具材料:山芋、豚厚肉カットチャーシュー、鶏ムネ漬け、卵黄、ネギ など
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オーダー後はその調理シーンをガン見(笑)
目の前では庄司店主がただならぬオーラを放ちながら
平ザルでキッチリ水切りをされております。


そしてしばらくして先ずは『山』が着丼いたしました♪
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『うほっ♪ ちべたそうで旨そー!!!』

雪が綺麗につもったような冷え冷え山かけが目の前へ登場します♪
その真っ白なビジュアルに吸い込まれそうになりますね。



■そしてデッドで!
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山芋を無理矢理吸ってみた!(爆)

やや下味がついた山芋で滑らかな食感にまずは心を奪われます。


そして卵黄を潰しながら底からスープと麺を引き上げ鉢全体を撹拌すると
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鉢底に鎮座していたスープと麺が具合良く絡まりその姿を表しました。
そんな麺は庄司店主渾身の自家製麺。
香ばしさのただよう、しかもしっかりとコシもある自家製麺は
食べていてもホント心地よい食感で、
とりわけ麺と会話をしているような錯覚に陥ります。
噛んでもキュッと鳴りそうな勢い(笑)


そんな麺とラーメンスープをベースにした和風出汁は…
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激ウマ〜〜〜〜!!!

絶妙なマッチングでとにかく箸が止まらない!!!


次第に口の中に広がる魚介節の風味がひと段落つくと…
山かけの中から更に追い討ちをかけるがごとく登場するのが
これらの具材料達。
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風味付けされた(ニンニクかな?)たっぷりの細切り豚チャーシュー
も素晴らしいのですが、感銘を受けたのがコチラ!!!


鶏のムネ肉をカエシに浸けたヅケのモチッと舌にネットリ。
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絡み付くようなその食感と味わい。
麺を啜る恍惚感を増幅してくれました。


マッハで麺を平らげてしまったのですが

ココからが第二ステージのお楽しみ♪

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たっぷりと鉢の中に残った山芋出汁と具材料。
その中には別丼でご飯が

i〜〜〜〜n!!!

最初は(ちょっと山芋が多いかな???)とも感じましたが…
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食べ進めると全然ちょうどいい感じ♪


しかもこの鶏ヅケと山芋と〆飯のバランスが
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異様なくらいに妖艶な旨さ♪ by 布袋寅泰(爆)


ご飯の量も適当で、最終的にはご覧のように
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「完スペ!」


でございました♪


■ホタテごはん(300円)
〆飯もたっぷりいただいた後だったので
すっかりとその存在が霞んでしまった感のある(苦笑)ホタテごはんですが…
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ヅケに負けずとも劣らず旨い♪


ホタテの旨味と香りがバッチリとご飯に移りまして
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最初から最後まで「ホタテ三昧♪」でフィニッシュ!

茎山葵のピリッと感もご飯には絶妙なアクセントになりまして
これまた最後までバッチリ美味しくいただきました。


■食べてみて…
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この日は庄司店主オススメ限定の『山』をいただきましたが
オープン後しばらくはデフォの「しょう油系」がメインとなるそう。
そしてオペレーションが整い次第、更にメニューが増加していくことに
なるそうでこれからの訪問が増々楽しみなところです♪

豊中麺哲を筆頭に、麺野郎、坊也哲と店舗を拡大されてますが
ここ曾根崎という大阪の中心地にお店を出店していただいたことで

『大阪に麺哲アリ!』

を広く世間に知らしめるきっかけになるでしょう。

この場所だと仕事中のランチとして容易くいただけるのが
とにかく手放しの嬉しさです、ハイ(笑)

これからも出来るだけ訪問したいと思いますので
庄司さ〜ん、更なるレベルの高い麺を
期待して待ってますからね〜♡♡♡♡(○´∀`)ノ゙


食べ終わって…
またまた淫猥な地区を通って駐車場へ戻ったんですが
時間が無かったので空いていたCPは300円/30min …
場所柄もありますが600円の駐車料金はチト痛かったなぁ…(泣)

【地図】お店の場所はコチラ


※『あらら…
駐車料金600円とられたらもう一杯食えるのに(苦笑)』

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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