「手作り餃子専門店 紀乃郷」の地図

看板メニューは車じゃない時に…(笑)

■手作り餃子専門店 紀乃郷
@和歌山市北島82
【営業時間】11:30~14:00 17:00~21:00
【定休日】水曜日
【電話】073-452-7107
【駐車場】店前&別場所あり
【地図】お店の場所はコチラ
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地元情報誌で紹介されていたコチラ。
気になっておりましたが中々訪問できなかったんですが…
仕事が近くであったこの日。前日からの予定通り
帰りに立ち寄る事ができました。

看板には大きく「手作り餃子専門店」の文字!
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そうです。餃子がデフォのお店だったんですね〜♪

でも入口横の黒板には
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こんな新メニューが!
和歌山では珍しい創作系でしょうかね?

何はともあれ店前に車を止めてとりあえず店内へまいりましょう〜!



■店内&お品書き
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店内はテーブル席のみで奥へ伸びるタイプで
「お座敷、小部屋あります」の張り紙も。
つーことは… 更に見えない奥の間があるんですねぇ。

そして壁を見ると
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いたるところにお品書きが貼られてまして、
1カ所にまとまってないので何気に見辛いです…(汗)

して、テーブルとその横壁にあったお品書き。
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色々なメニューがあるうえ、看板メニューの餃子も無視して
来る前から決めていた「油そば」をオーダーいたしました。

オーダーは油そばなので当然ながらその食べ方は

「熟読」です!(爆)


■油そば(440円)
●スープ:豚骨+魚介
●麺:太ストレート
●具材:チャーシュー、モヤシ、煮卵、糸唐辛子、ネギ
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しばらくして着丼した油そばですが・・・

意外と少なめなファーストインップレッション!

鉢がけっこうでかいのでぱっと見の量が少ないように感じちゃいます。
が! そんなこと無いんですけどね。

でも、デフォの油そばは具材が少なくてシンプルな風貌なのはこの画像でもわかります。
そんな麺を鉢の底にあるタレを絡ませながら混ぜ合わせてみました!

P1110897.jpg

まぜまぜアップがコチラ♪
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醤油系のタレはほんのわずかながらテロり感がありますかねぇ。

混ぜ合わせていると、鶏なのか、豚なのか、ハッキリわかりませんが
獣のいい香りが立ち込めてまいります。
そして混ぜるにつれ麺が黒く変色してまいります。

そんな麺はやや太ストレート!
P1110903.jpg
いわゆる中華麺っていうより
「ちょっと太めの焼きそばの麺」
という印象♪
元ダレとの相性も良く、絡みは申し分ないですね!
醤油も有田川のカネイワ醤油を使われてましてこだわりがあります。
地産地消にも一役買っているうえ、旨み調味料も使われてないとのことでした。


しばらく麺をいただいてから「おすすめな食べ方」通りに味変を慣行!
口直しの為にお茶も出してもらえるという気配り付き♪
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卓上の調味料を薦められるがままにふりかけますと・・・


こんな感じに♪
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酢や辣油、それに黒胡椒などなかなか面白い味変が楽しめました。

でも、さすがに量が少なかったのと
単にゴマラーメンが食べたくなったので連食をすることに(笑)



■ゴマラーメン(700円)
●スープ:ゴマのたっぷり入った醤油系
●麺:やや気持ち太ストレート
●具材:豚肉、モヤシ、ネギ他勢いと興味本位でラーメンをオーダーしちゃいましたが
しばらくはテレビを見ながら着丼を待つこと7分強・・・ 出来上がりました。
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(おひおひ、白ゴマが載ってるだけちゃうの・・・(汗)

そんな不安に襲われたビジュアル・・・


■とりあえずデッドで!
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おっ! いけるや~ん♪

というのも、見た目とは裏腹にスープもゴマの風味が強いっていうか、濃いっていうか、
かなりしっかりとしたベースの味わいだったんですね。

しかも、コチラもしっかりと獣系の風味もするんですが、ゴマの影響度が高く
いまひとつわかりかねる一杯で、全体に香ばしさが勝ったものだと言えました。

麺も・・・
P1110923.jpg
「油そば」の麺よりも細いとは思いますが
味わいがそこまで違わなかったという個人的感想・・・
同じ麺を採用しているのかはわからなかったですね~!


でも、全体的に凄く食べやすく、すごくマイルドで、
しかもちゃんと獣系コクがありながらゴマのパンチも利いているうえ・・・
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チャーシューではなくて

「豚肉!!!」

というのが個人的な評価ポイントでございました(笑)



■食べてみて…
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「手作り餃子専門店」となってますが中華屋でもなければ居酒屋でもない・・・
でもラーメン屋でもなく、う~ん・・・でも言うなら

何でも屋さんか、な?(笑)

でも食べてみるとそんな軽い呼び名で済むようなメニューではなく、
キッチリと作りこまれているので満足度はありましたね♪

この日は車での訪問だったので酒が飲めず自慢の餃子が食べれなかったので
次回はぜひとも南海和歌山市駅から徒歩で訪問してみちゃろ(笑)〜♡♡(○´∀`)ノ゙

【地図】お店の場所はコチラ


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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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