食べ損なったリベンジを今!「富良野とみ川」〜物産展〜

物産展でここまでのクオリティが実現するとは!!!

■富良野とみ川
@北海道富良野市麓郷市街地5 ※スペックは本店です
【営業時間】<平日>11:00~15:00/<土日祝>11:00~16:00
【℡】0167-29-2666
【定休日】水曜(7月8月は休まず営業)
【駐車場】あり
【地図】お店の場所はコチラ
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さて、今年も賑わいを見せております北海道物産展。
今回の絶対的目的は二つ。現地で食べることができなかった
とみ川を食べることがひとつ。
その後で、牧家のニューフレーバーであるバナナヨーグルト
を飲むことでございます。

さて、たくさんのお客さんを掻き分けて
「とみ川」ブースへ到着したのが14時すぎ。
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石臼挽き小麦を使った自家製面中華そばの食券を購入しました。



■お品書き
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テーブル席に陣取りまして横に立てかけられていたお品書きを見ます。
ここにはとことんこだわり続けたラーメンに対する想いが書き連ね
られておられます。それを熟読しているとアッ!と言う間に配膳されました。


■石臼挽き中華そば(950円)
●スープ:鶏ベース+魚介の清湯
●麺:北海道産小麦全粒粉自家製麺
●具材料:チャーシュー、メンマ、みつ葉
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席に座っていると厨房から「ぷ~ん」となんともいえない
鶏の香りと魚介の香りが漂ってくるし、到着した鉢からも同様に♪
この香りで更に麺に対する期待感が高まります(笑)



■そしてデッドで!
何とクオリティの高いビジュアルなんでしょう!!!
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「見ただけで旨いの決定!!!」


久しぶりに登場しました。このフレーズ(爆)
そしてデッドで飲んでみますと・・・


「Σ(゚д゚;) 何じゃこれ!!」


鶏ベースのスープは特有の臭みは皆無なもの。
それに、煮干から取った魚介スープが入った
正統派Wスープの容赦ない攻撃が続きます。

清湯だったのでその味わい濃度も気になりましたが
そんな心配は杞憂に。
塩分濃度は十分で、かえしもシッカリとしておりまして
なんとも言えない滋味深い味わいとなってます。


で、こちらが夢にまでみた自家製麺!
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麺は自家製麺で細さは18番くらいかな。
見た目は日本蕎麦そのもののように見えるんですが
食べてみるとそうじゃありません。
加水率が低いのは間違いないと思いますが
その食感はゆる~い弾力を感じることができるもので
食べていて凄く満足感が高いです♪

そして鉢を覆う鶏油が麺とスープをジョイントさせつつ
スープの温度もキープして熱々を演出してくれております。
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途中、茶色の鉢を覗き込んでも見事に映える全粒粉麺が
なんとも麺好きの心を捉えて離しません!
なんて素晴らしいんでしょう♪

チャーシューもまたしかり。
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しっとりとしながらもしっかりと味が付いてまして
個人的にはかなり好きなチャーシューです♪


■食べている途中で・・・
スタッフさんからテーブルにある唐辛子を勧められます。
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「ちょっと落としてもらって麺に絡めてみてくださ~い♪」

と言われるがままに実践!
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そして食べてみたんですが…

「小麦の香りと味わいがより強く感じちゃう~♡」

恐るべし七味唐辛子。
180°味が変化して劇的に麺が旨くなりました!

当然の事ながら
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完スペ!!!


ここまで物産展で感動したのは初めてかも。
ちょっと値は張りますが本気のラーメンが今週味わえました〜♪

そして・・・

食べてみてどうしようか判断した
15時からの限定まかないメニューでしたが・・・
実食決定!!!(爆)


そして会場内をブラブラした30分後に再び茶屋へ♪
さっきはテーブルでしたが今回はカウンター席でございます。
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■まかない味噌ラーメン(600円)
●スープ:鶏ガラべース+魚介の鶏白湯
●麺:平打ち北海道産小麦自家製麺
●具材料:チャーシュー、キャベツ、木耳、胡麻、等
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スタッフさんに確認すると、麺は平打ちとのこと。
これまた期待が高まりますが、今回もあっという間に到着です(笑)


■デッドで!(本日2回目)

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「なんか、メッチャ品あるビジュアル〜♡」


北海道の味噌にありがちなギットギトでアグレッシブな雰囲気はなく
メッチャしっとりした落ち着いたビジュアルです。
北海道の味噌ラーメンにありがちなギットギト系ではなく
品すら感じられます。

加えて魚介の味わいもさるこ とながらより濃厚な鶏の風味が強いタイプ。
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ブリックスが高いのではなくコク&旨みが凝縮された感じかな?



そして、麺は平打ちストレート!
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口に含むと小麦の香り&味わいがガツンと襲ってきまして
咀嚼すると更にそれらが強く主張されてきます。

加水率は普通よりやや高いかな?
モチモチ感はないですが、ツルツル感がより強く
スープとのマッチングはイイですねぇ(笑)☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


■食べてみて…
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さて「まかない」ですが、チャーシューが切り落としタイプになってまして
その分、価格がお安い廉価版となっております。

もともとチャーシューが好きじゃない私にとっては願ったり叶ったり。
当然、こちらも 完スペいただきました〜♬
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思わぬ2杯食いとなってしまいまして…

ヨーグルトを買うのを忘れちゃいました〜o(`ω´ )o(爆 )

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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