【らの道5軒目】拳ラーメン

移転後の店の雰囲気はメチャメチャ明るくなってました(≧ε≦)


■拳ラーメン
@京都市下京区朱雀正会町1-16
【営業時間】
11:30~14:30
18:00~22:00
【定休日】水曜日
【電話】075-351-3608
【駐車場】近くにCPあり
■こぶしなう
長浜方面へ行くつもりだったのですが時間が厳しかったので大津から地道で京都市内へリターンズ。ただ日曜日の京都市内の車移動も大変なんで伏見にある馴染みの駐車場に車を停め京阪にて市内へ入ります。目的地は拳。四条からだと結構ありますがコレまで食べた麺の消化&日頃の運動不足解消のため徒歩で向かいました♪



■店内&お品書き
以前は別の場所にありましたが今は梅小路の蒸気機関車車庫の前にあり、ある意味『車庫前』系か、と(笑) そんな店内ですが大きなテーブル席がドドーン!と中央に置かれ、奥に向けてカウンター席が延びるという構成。デカいテーブルに座りたかったんですが案内されたのはカウンターでした。目の前にあったお品書きを眺めますが左頁にあるデフォより右頁にある変わり種系の麺に目がいくんです…(^。^;) というわけでそんな変わり種の中からいちばん派手そうな黄金鶏和え麺をチョイスしたわけであります。


■黄金鶏和え麺(800円)
●スープ
鶏白湯合えスープ。
●麺
平打ちやや太チヂレ
●具材料
レアチャーシュー、鶏ハム、鶏レアタタキ、卵黄、小松菜、白葱、ラディッシュ、
■この日の感想
カウンターの中で忙しそうに立ち振る舞う店主さん。正しいかどうかはわからないですがスゴく寡黙そうなんですよね。仕事には妥協を許さない!みたいな雰囲気がビンビン伝わってきます。そんな緊張した空気の中時折見せる表情は我が家のリーダー杉山に似てる気がするんですけど...私だけか?(笑)


■デッドで啜る
さて配膳された和え麺。第一印象は

(ヤッパめちゃめちゃ派手やーん!(」゜□゜)」)

というもの。とにかく見た目に具だくさんなんですね。









デッドで底を舐めてみるとなんとも洋風チックな味わいが
舌の先から内側に向けて広がってきます。

(冷たいやろなぁ...)

と勝手に想像していたスープは生温かいもの。それを麺と混ぜ合わせてみます。





洋風チックな印象でしたが麺と一緒に食べるとより濃厚さが前面にでてきますし、
塩分が割と強く麺と良く絡みますね♪

具材料は種類がメチャメチャ多くまるで具のデパート!!! 
見ていると楽しくなってきちゃいます。しかしそんな楽しいトッピングですが
ひとつひとつはめちゃ完成度が高い! 
ただ、あまりに種類多く、まとまりに欠けるのが否めないんですよ… 

食べ進むにつれ別の意味でお腹がいっぱいになってくる。
例えば、玉子は1つで十分。とにかく最後になればなるほど食べるのがねぇ.
最初は美味しかったんです。美味しかったんですが…

最終的には撃沈でございました...orz


■スタンプゲット♪
汗だくになりましたがスタンプをゲット~~♪ しかし、選択は正解。長浜へ行かず京都へ来てよかったよかった。
無事5軒目クリア!!! 

Tag:下京区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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