すっかり記事UPを忘れてた件・・・(汗) 「つけ鴨うどん鴨錦 友田町店」

開店早々に訪問していたんですが・・・実は

■つけ鴨うどん鴨錦
@和歌山市友田町2-127【地図】
【営業時間】火~土:11:00~15:00/18:30~深夜2:30(L.O) 日・祝:11:00~21:00(L.O)
【定休日】月曜日(祝日の場合、翌日が定休日)
【電話】073-499-7897
【駐車場】近くにCPあり
実はおととしの11月、オープンして直ぐに訪問していたんですが、
その時のレビューが完全に掲載スルーしておりましたので
お宮入り決定だったところ、最近になって

「鴨錦でつけ麺(ラーメン)が出されている!」

との情報をキャッチ! その事実を確かめるべく訪問を敢行いたします。
そして、開店当初の画像を交えシンクロレビューをしてみようか、と。(笑)

<現在のお店外観>            <オープン時のお店外観>
P1090151.jpgP1130507.jpg


■お品書き&店内
店内は外光が窓より差し込むことで明るい雰囲気に包まれて好印象。
二人用の高いタイプのテーブル、オーソドックスなテーブル、それに
カウンターという比較的広い構成に加え・・・ ブラインドを上げると
奥にもテーブル席がありまして「かなり広い」ということがわかります。

店内の様子を開店当時の画像とを比較すると・・・

<現在の店内>              <オープン時の店内>
P1090155.jpgP1130515.jpg
と、こんな感じになります。


そんな店内に入店したのが13時過ぎ。
カウンター席の中央部分に鎮座しまして目の前にあるお品書きを見てみます。
確かに前回の「うどん、そば」のラインナップに加えまして
ちゃんと「ラーメン」の文字が踊っております。
そんなお品書きにはランチメニューが書かれてまして
「ラーメン(中・2玉)と卵ご飯のセット」をチョイスしました。

<現在のお品書き>
P1090161.jpg

<オープン当時のお品書き>
P1130512.jpg



■鴨つけラーメン(つけ麺)並・2玉+卵かけご飯 800円
●スープ:甘辛系つけスープ
●麺:中よりやや太卵麺ストレート
●具材料:鶉、鴨ばら肉、ネギ、檸檬スライス、煮干(小)
配膳されるまでの間はカウンター上部の壁に添付されておりあます
「鴨つけうどん」ヒストリー的ポスターを熟読しながら待っていると
先ずは「つけ麺」が着丼いたしました。


が!!!

P1090165.jpg
そのビジュアルを見てビックリ。
うどんならわかる平らで浅い器に黄色の太麺が横たわってまして
更には細切り海苔が載ってます・・・
お世辞にも旨そうには見えないのが正直なところでした(苦笑)



そんな太麺を1本食べてみますが、
P1090171.jpg
粉の風味はそれほどでもないザックリともしないアベレージな味わい。

そして・・・

<オープン当時のうどん>
P1130533.jpg
割に太いサイズのような雰囲気ですが、もう忘れちゃいました(笑)



次につけスープへ移ります。


■デッドで・・・
P1090167.jpg
P1090179.jpgP1090181.jpg
そして割と小ぶりな器に入ったスープは比較的オイリーなボディで
熱々なのが特徴。鉢の中には想像以上に多い鴨のばら肉が入りまして
鶉が顔を出しております。

甘さが先に強く感じるスープは明らかに

(この甘さだとどんな麺でもそれなりにマッチするな・・・)

というもので、苦手な方はそれほどいないでしょう。

<オープン当時のつけスープ>
P1130518.jpgP1130541.jpg


■麺
そんなスープにデカイ器から引き上げた麺をどっぷりと浸してみると
オイリーさも手伝ってか麺にしっとりと絡みついてまいります。
P1090185.jpg
ただ、それでも麺の方が勝ってまして淡白な印象を受けました。
トッピングにある湯がかれた菜の花が来る春らしさを演出されてます。

途中休む間なく一気に麺をいただいてみましたが、
最後まで第一印象のままキープされましてそれ以上、それ以下にならず、
ズーッと安定した淡白さに支配されておりました(笑)

麺茹で加減はやや柔らかいですが麺線自身が太いのでそれほど柔らかさが
苦になることはなかったです。スタッフのお姉さんに尋ねてみると
麺はお店オリジナルを製麺してもらっているのだそう。
「特注」だとおっしゃってました。


ちなみに・・・
<オープン当時のうどん>
P1130534.jpg

そんな麺を全てやっつけて次に「卵ごはん」へいきましょうか♪


■卵ごはん
P1090190.jpg
白飯に黄身だけが載ってまして、

「ここにスープを5,6杯かけて召し上がってくださいね〜♪」

と女性スタッフさん。
言われるがままにやってみていただいてみますが・・・

P1090196.jpg
「ふ、普通にうまいがな(笑)」

その甘辛いスープが卵ごはん、特に卵と絶妙なマッチングをみせまして
思いのほか旨いです♪

その旨さにまかせてあと2杯分のスープを入れると・・・


「スープ多すぎた・・・(号泣)」

という結果に。
仕方ないので伝家の宝刀である鴨のばら肉をトッピングしまして
「鴨肉丼」を作って1/2の飯をいただきました。
P1090198.jpg




そして〆に・・・  スープ割りを。
P1090201.jpgP1090205.jpg
元来、濃いつけスープではないので割りスープを使わずに
そのままストレートで呑む方がいいかもです、ハイ。



■食べてみて・・・
思いのほか普通だった、つけ麺に
思いのほか旨かった、スープかけ卵ご飯。

くれぐれもご飯にスープを入れすぎないようにお気をつけくださいませ(笑)

個人的好みですが、やはりこのスープにはうどんの方がマッチするなぁ~♪
というのが結論でございます。ご馳走さまでした m(_ _)m

<現在の提灯>           <オープン時の提灯>
P1090206.jpgP1130511.jpg


※『おっ、提灯やっぱりボロなってるなぁ・・・(笑)』
と思ったならポチッとな♪(ρ°∩°)
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『うどん屋さんでラーメンというチョイスは
若干の違和感があるよなぁ・・・(苦笑)』

そんなアドバイスをいただけるならこちらを一緒にポチッとな♪(ρ°∩°)
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

★ブログランキングに参加しております★
皆様からいただきますご声援、応援が大変励みになっております♪
今回もポチッとな」をありがとうございます!m(_ _)m

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

Tag:【和歌山県(市部)】 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター