とんでもない強力タッグが実現! <自然派ラーメン神楽x 和dining清乃コラボ> 「和 dining 清乃」

冬吹やまぬ西の風…は、激寒

和 dining 清乃
@有田市野696 【地図】
【営業時間】11:00〜14:00/17:00〜22:00(LO:21:30)
【定休日】火曜日、月曜日夜、第三月曜
【電話】0737-83-4447
【駐車場】店前にあり
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前回の訪問で知ったこの日のコラボイベント! 
金沢でしか食べれないと思ってた麺が和歌山でいただけるとは(」゜□゜)」 
なんとしてでもいただかなくては!! と思ってスケジュールを見ると…

休みが入っててラッキー♪ 

しかし量は限られているだろうから

(シャッターは必須やな…)

そんな思いで箕島駅を降り立ったのが9時45分。
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晴天とは言うものの安締橋の上は西からの止まぬ冬吹に吹きに曝され
メチャメチャ寒い…(*_*) 
ランニング中にすれ違う箕高野球部員に元気をもらいながら到着します。

お店の前には既に15人くらいの列が出来てまして
(このくらいは想定内やなぁ…(笑))
と思いつつ列の最後尾に向かっていくと

『あ!(」゜□゜)」』

初めて見ました…
建物の2Fに向かって列ができてるのって!!

途中、奥さんが人数を確認に来てくれた時の私の順番は30人前後でした!!
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ま、仕方ないのでそのまま並び続けまして、
店内に座れたのは結局11時45分でございました…orz



■店内&お品書き
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カウンター席に通されましてお品書きを見ました。
昨年、金沢を訪れた時にいただいたのが中華そばで、一番人気の神楽そばを
食べ損なってたので今回はそれをいただこうかと思ってました。ところが…

先に入っているお客さんはほとんどが『トリプル』をチョイスされてまして…
そのオーダーを聞いて『トリプルひとつ〜♪』と発声した私…
なんて優柔不断なんでしょう(笑)



■トリプルチャーシュー麺(1,250円)
●スープ:鶏清湯魚介
●麺:やや中太ややちぢれ
●具材:チャーシュー3種類(レア、炭焼、鴨)細メンマ、三ツ葉
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さてさて、結局、着丼したのはそこから約15分後でございました。
その時、時計は既に12時を回っておりました…(泣)

先ずは別皿に載った3分種類のチャーシューが運ばれますが・・・
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この迫力・・・尋常じゃないっす!!!(汗)

これまでに経験のないタイプの違うチャーシューがドン!と。
さながら「これより3役」揃い踏みでございます♪


そして次にラーメンが到着。
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そのチャーシューの存在感に圧倒されながらも先ずはラーメンからいただきます!



■デッドで・・・
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Waooooo!


和風McDaniel(笑)


バイカル湖のようなクリアなスープなのにきっちりとした味わい深さが「◎」
そんな鶏スープにほんのりと醤油と旨味のある魚介が合わさってまして
マスターの気持ちが入った渾身の清湯スープに魂が揺さぶられます!

先ずは魚介のコクがサラリと、そしてガツンと、
その後から鶏のほのかな香りと共に地味深い味わいが
穏やかな波のように押し寄せてくる印象かな~♪

繊細かつ大胆なボディを作り上げるのは一朝一夕で成せる業ではなく、
その積み重ねがスープの礎となって我が前に降臨するが如くでございますm(_ _)m。



そして麺…
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『やっぱ旨すぎー!!(」゜□゜)」』

足踏みした自家製麺の力はハンパなく旨い!!
控え目な粉の風味と甘さ、それに何と言っても
その弾力性がたまらなく秀逸で、食べている間は夢心地であります♪

ひと通り麺&スープをいただきまして、おもむろにチャーシューのお皿をコチラへ。
そして先ずは鴨チャーシューからいただきますが…
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「ええっ?」

これまでにいただいたことのある鴨は濃密な味わいこそあれ
繊細な部分を感じた事がなかったんですが・・・この日のは別格! 
鴨肉の旨味がギュギュッと凝縮されてまして、

「こんな鴨、初めてかも(鴨)〜〜♪」

と内心、叫んでました・・・(爆)



そして次に「炭火焼きチャーシュー」ですが…
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「コレってスモークしてますか?」 

とそんな思いがよぎるくらいにその香りが秀逸。
炭火で焼き上げられた豚肉ですが別次元のチャーシューに仕上がっておりまして
記憶に残る味わいと存在感でございます。


3種類目は真空調理チャーシュー! 
これもまた調理に超時間がかかってそうっていうか
「間違いなくかかっているな!」的逸品。
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臭みなんぞは全くの皆無で、脂と肉がとろけるようなマッチングを醸しているうえ
柔らかいジューシーさが舌の上で踊りますがな(笑)

これだけキャラの立った3種類のチャーシューが同時に味わえるなんて
しかも、個性の強い味わいが互いを潰すのではなく、引き立てている点が
素晴らしい♪ トリプルにする意味がアリアリですよね。感動です!


■食べてみて…
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当然のことながらトリプルの後は神楽そばをオーダーする気満々でしたが
あまりにこの「トリプル」の満足度が高く、二杯食べるのがもったいなく
感じちゃいまして…  余韻を楽しむべく1杯で打ち止めすることにしました。

繊細な配分のスープ、弾力と甘味の麺、それに香ばしさと旨味が凝縮されたチャーシュー。
これらの全てに魂を揺さぶられたこの日の記憶は消える事はないでしょう。

それにしても強烈な防寒しといて助かった〜♪ 

そこ?(笑)


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「ハンセン・ブロディ組より強いんとちゃうか〜〜!!!』

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【『和 dining 清乃』これまでの食跡♬】
その1:『和 dining』という名のラーメン屋とはいったい。。
その2:その実力を垣間みたとたん連食(爆)
その3:新メニューをいただきたく候
その4:お約束の二杯目へGO~!!
その5:店主渾身の裏メニューの実力はいかに!?
その6:またまた新メニューをいただきたく候
その7:麺を比較させていただきたく候(笑)
その8:後から後から繰り出される精力的かつチャレンジ精神溢れる覇気!!!
その9:デッド会長!!!『deep night』のプチ版でごんす!(笑)
その10:deepな話を散々言ったあと…
その11:ここんとこ... 週一のペースでないかい?(爆)
その12:実はこちらが4番なのかもしれない!!!
その13:鶏の香りに誘われたのね♥…秋
その14:更にランチメニューを食べちゃった♡
その15:ウワァァァァァン(ToT)
その16:オフ&ヲタな話は面白いわよ♡(笑)
その17:deep afternoon off ~クエ堪能しちゃる~ 
その18:【オフ会~その2~】deep afternoon off ~クエ堪能しちゃる~
その19:あったかい未食メニューをいただきたく候(笑)
その20:麺もいいけど鍋もね♡(笑)
その21:麺を食べるつもりやったのに… とらふぐセレナーデ♪
その22:最後までとことんやな...(爆)
その23:あけましておめでとうございますm(_ _)m
その24:メニューを整理されるそうですよ~(・◇・)(ボソッ)
その25:安諦橋(あでばし)の上は極寒の寒さナリ…(*_*)
その26:3/1よりメニューが一新されましたyo~♫(≧ε≦)
その27:「麺固め」はご遠慮くださいませ...m(_ _)m
その28:とにかく「ガッツリ」で勝負っす!!!
その29:巷は桜満開の便りが届いてますが「乱れ咲き」ならぬ...「乱食」(爆)
その30:ラヲたま乱食太郎になった日(o^-^o)
その31:「お、お前パーマかけたんか!(怒)」
その32:ピリ辛の金(カネ)じゃなくて金(きん)(≧ε≦)ゞ
その33:新メニューで一番濃厚で、なおかつ茹で時間が15分オーバー♪
その34:母の日の限定は店主渾身の一杯!!!
その35:「日々精進」言うのは簡単、実行は難しい... そんなランチ日にいただいた物は...
その36:祝!彩々とのコラボレーション(≧ε≦)
その37:精力的に新メニューが登場♪(≧ε≦)
その38:「新鮮な刺身が食べたい!!」というリクエストがあればどうする?
その39:最後の晩餐ならぬ最後の白湯…orz
その40:ニボニボビーム(≧ε≦)ゞ
その41:豚盛黒醤油が新しくなりました♡
その42:汁なし初登場じゃ!(≧ε≦)ゞ
その43:『ブイヤベース』は魔法の言葉~♪
その44:有田へ足を運ぶ必要がないので交通費が助かりありがたい♪(爆)
その45:オリジナルをいただく(連日訪問♪)
その46:漢ならだまって『かけ』をデッドで!!
その47:味噌と鯖のハ~モニ~♪
その48:お酒を飲むのが楽しいぜ~♪(`∇´ゞ
その49:必ず夜中0時までに食べること!(爆)
その50:見た目はただの『塩』だけど~(笑)
その51:鶏そば塩につづいて醤油が立て続けにリリース(笑)
その52:子犬くらいの大きさのフグっていったいどんなんやねんなぁ(爆)
その53:【その弐】天然トラフグを食べようオフ
その54:【その参】天然トラフグを食べようオフ
その55:全部押したった(爆)
その56:強風のためしらす漁は中止でした…(泣)
その57:初しらす丼にトライ!と思ってたら…
その58:そろそろ食べたくなる季節ですね~o(^-^)o
その59:内麦最高~( ̄∀ ̄)v
その60:ビフカツ Love(笑)
その61:鳥好き全員集合〜p(´⌒`q)
その62:出戻りました… 
その63:マスターいてへんし…(泣)
その64:リベンジは倍返し(爆)しらす丼!!!
その65:本年最後のご挨拶をばm(_ _)m
その66:「貝汁パワー&デフォ」は凄まじい破壊力だ!

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:有田市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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