脈々と受け継がれる大将のDNA 「南州軒 泉佐野店」

懐かしいなぁ〜( ̄∀ ̄)ゞ

■南州軒 泉佐野店
@泉佐野市鶴原1558-1 【地図】
【営業時間】11:30~24:00
【定休日】火曜日
【電話】080-3801-3914
【駐車場】店前あり
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和泉市の南州軒に行くも完全閉店されてまして
悲しみにうちひしがれ帰る途中で発見したのがコチラ! 
屋号も同じなので暖簾分けかな?とリカバリーいたします♪



■店内&お品書き
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倉庫の中に屋台があるというスタイル。
テーブルは4席で、屋台がカウンター席となってます。
当然の事ながら大将が作るまん前に腰を下ろした私。
なんだか挑戦的なんですが(苦笑)目の前でラーメンを作ってくれるのが
見れるなんて最高の席じゃないっすか(笑)
お品書きは黒板で上部に掲げられてまして
デフォのラーメンをチョイスいたします♪



■ラーメン550円
●スープ:醤油あっさり系
●麺:やや細ストレート
●具材:チャーシュー、蒲鉾、もやし
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屋台のラーメンとしての臨場感は抜群なシートはやはり狙い通り(笑)
ラーメンが完成するまでの一挙手一投足を眼に焼き付けさせていただきました(`∇´ゞ


■デッドで!
配膳されたラーメンですがスープは透明に近い色合い。
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あれ… 

とも感じますが実は醤油なんです。

その証拠に、食べるとビジュアルよりしっかりしたスープになっていることがわかります。
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大将曰わく、豚と牛を使っていると言うスープ。
癖はないが土台の固まった味がする。(わかるかな?(笑))


麺は自家製ストレート。
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やや細いタイプで黄色がかっているのが特徴。
プリプリ感はないがスープとのマッチングは秀逸で
スープも麺もお互いがお互いを引き立てあっているのが『◎』


チャーシューも昔ながらのの手作りで個人的にはかなり好きなタイプ。
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もやしも麺全体を邪魔をすることなく、
逆にその存在感は必要である事を実感させるには充分なもの。
最後まで美味しくいただきました♪



■食べてみて…
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大将に
『昔、岸和田の競輪場前になかったですか?』
と尋ねてみたところ、まさにドンズバ!!
当時の南州軒をやっていたオヤジサンの弟子となったのがコチラの大将だそう。

今はもう競輪場前では営業されてませんが、
オヤジさんは仕込みのみ担当をされてるそうで
大将は弟子としてこの味を守り、広げていくのが夢とのこと。

そして南州軒の由来も一緒に聞いてみた。
オヤジさんが戦争で中国へ出兵されていた時、
南州という地域でこのラーメンの作り方を教わったそう。
その地域名がそのまま屋号になったという事でした。

久しぶりに出会った懐かしく、ゆっくりと味わせていただけました。

安心できる味わいに乾杯〜♪〜θ(^0^ )



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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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