新年あけましておめデフォございます!「和 dining 清乃」

「貝汁パワー&デフォ」は凄まじい破壊力だ!

■和 dining 清乃
@有田市野696 【地図】
【営業時間】11:00〜14:00/17:00〜22:00(LO:21:30)
【定休日】火曜日、月曜日夜、第三月曜
【電話】0737-83-4447
【駐車場】店前にあり
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2014年に入って既に1ヶ月が経ちましたが
本年初訪問のこちらでございます。
ご挨拶が遅れまして申し訳ございません(笑)

仕事で田辺市に向かう途中、アポイントが13時だったので
先にランチをいただきに伺いました。



■店内&お品書き
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11時2分前に到着すると待ち人は5人。
この日は今年一番の寒さということで南国有田でも
めちゃくちゃ寒うございます。
開店と同時に車を降りましていつものカウンターへ。

本年初訪問、敬意を表しましてやはり最初は


「デフォ」でしょ!


ということで角長「匠」をチョイス。
でも、実は自家製面に変更されて以来、初めていただきます♪



■角長しょう油「匠」(780円)
●スープ:角長三年熟成しょう油+鶏系
●麺:細ストレート(自家製麺)
●具材料:チャーシュー、メンマ、紅芯大根、みつ葉
開店と同時に満員になる店内。マスターの顔も真剣そのもので今までに無い
殺気を放っておられます(笑)他のお客さんの注文を待ってオーダーしました
ので着丼もやや遅くなってしまいました(折込済みw)
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■デッドで!
魚介香るスープはクリアで、濁りの無いビジュアルは
清湯のお手本のような存在感。
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最初の印象は

(お? 全体的に丸くなったか???)

というものでしたが、食べるにつれ魚介の旨みが
そのスープの底から湧いてくるような錯覚にとらわれます。

基本的な味わいは「甘ベース」なんですが、これまでと一番違う点は
その前面に押し出されていた特有の甘味が絶妙に調節され、
主役でありながら裏側からのアプローチをかけてきていたのです。


そんなスープに合わされた自家製麺。
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細いボディは心細さを感じさせられますが、何の、何の、
その心配が杞憂であることが食感から伝わってきます。

優しく、しなやかで、そして滑らかな風味。とにかく喉越しの良さが印象深く、
租借するとその余韻にたっぷり浸ることができます。
そしてお初で登場だったのが紅芯大根!
特有の淡い甘味がスープの味わいにアクセントが加えられておりました♪

更に洗練された「角長しょう油」をいただきながら
実は限定がかなり気になってたりしますので
デフォを食べ終わる前にオーダーします。



■蛤とレモンの塩平打ち麺(850円)
●スープ:塩清湯&蛤汁
●麺:普通平打ちストレート(自家製麺)
●具材料:チャーシュー、メンマ、紅芯大根、みつ葉、味玉
壁を見ると・・・
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小上がりの奥の壁に掲げられていたこのお品書きが目に飛び込んできます。
既に店主さんのtwitterで限定ラーメンの提供情報が発せられてましたので
それ狙いで来店したわけですが(笑)

おひな様が近づいてきているので蛤なのかな?
檸檬と塩の相性も良さげなおめでたい限定品だと想像ます。


■デッドで!
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ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ ビジュアルイイネ━!!

相変わらず和風感たっぷりのビジュアル。
ちょいと具が多そうに映るのはご愛嬌か(笑)
そしてデッドで飲んでみますが…


「貝汁パワー全開!!!」


ガツンとくる貝の風味は強烈でわかりやすい旨さ、
そして、その後に檸檬の爽やかさが鼻腔を駆け抜けていきます♪
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これまた旨いスープなので先に飲み干してしまわぬよう
気をつける事がポイントですね♪

そんなスープに絡むのがコチラの麺!
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それほど幅があるわけではなく丁度いい感じで食べやすい♪
とにかくその滑らかさ、舌触りが秀逸な出来映えです。

コシもそれに乗じた弾力で、決して中華麺の域を外してないですが
食感はさながら和麺の印象を与えます。
かんすいの量が肝なんでしょう。研究熱心なマスターの本領発揮ですね♪

スープと麺のマッチングもさすがで、自家製麺のアドバンテージを
存分に活かされた限定品でございます。


具材はプリプリ蛤と中心まで火の通ったレアチャーシューのコラボ。
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また相変わらず旨いのこのチャーシュー。
これだけの厚さにもかかわらずジューシーさと旨みがタップリ。
個人的にはこの1/2くらいの大きさでもいいけど(笑)
これだけでも納得の存在だと実感しましたが(やや具沢山かなぁ…)
という個人的印象ですが問題の無いレベルでございます。

そしてコチラにも載っている紅芯大根!
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塩スープにもキッチリとマッチしておりまして、
ほんのりとしたフルーティな甘さが加えられておりました。


しかし、パワーアップしたデフォ、洗練された限定、
どちらも満足させていただける逸品でございました♪



■お知らせ
店内に掲示されておりましたコチラのポスター!
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来る2月16日(日)になんと金沢の名店「神楽」の大将が和歌山に来られ
マスターとのコラボがあるじゃないっすか!
あの神楽名物の炙りチャーシューやワンタンが
なんと!和歌山でいただけるチャンスです。

コレは是非とも訪問する方向で調整します。

(会社、休めるかなぁ…)


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【『和 dining 清乃』これまでの食跡♬】
その1:『和 dining』という名のラーメン屋とはいったい。。
その2:その実力を垣間みたとたん連食(爆)
その3:新メニューをいただきたく候
その4:お約束の二杯目へGO~!!
その5:店主渾身の裏メニューの実力はいかに!?
その6:またまた新メニューをいただきたく候
その7:麺を比較させていただきたく候(笑)
その8:後から後から繰り出される精力的かつチャレンジ精神溢れる覇気!!!
その9:デッド会長!!!『deep night』のプチ版でごんす!(笑)
その10:deepな話を散々言ったあと…
その11:ここんとこ... 週一のペースでないかい?(爆)
その12:実はこちらが4番なのかもしれない!!!
その13:鶏の香りに誘われたのね♥…秋
その14:更にランチメニューを食べちゃった♡
その15:ウワァァァァァン(ToT)
その16:オフ&ヲタな話は面白いわよ♡(笑)
その17:deep afternoon off ~クエ堪能しちゃる~ 
その18:【オフ会~その2~】deep afternoon off ~クエ堪能しちゃる~
その19:あったかい未食メニューをいただきたく候(笑)
その20:麺もいいけど鍋もね♡(笑)
その21:麺を食べるつもりやったのに… とらふぐセレナーデ♪
その22:最後までとことんやな...(爆)
その23:あけましておめでとうございますm(_ _)m
その24:メニューを整理されるそうですよ~(・◇・)(ボソッ)
その25:安諦橋(あでばし)の上は極寒の寒さナリ…(*_*)
その26:3/1よりメニューが一新されましたyo~♫(≧ε≦)
その27:「麺固め」はご遠慮くださいませ...m(_ _)m
その28:とにかく「ガッツリ」で勝負っす!!!
その29:ラヲたま乱食太郎になった日(o^-^o)
その30:「お、お前パーマかけたんか!(怒)」
その31:ピリ辛の金(カネ)じゃなくて金(きん)(≧ε≦)ゞ
その32:新メニューで一番濃厚で、なおかつ茹で時間が15分オーバー♪
その33:母の日の限定は店主渾身の一杯!!!
その34:「日々精進」言うのは簡単、実行は難しい... そんなランチ日にいただいた物は...
その35:祝!彩々とのコラボレーション(≧ε≦)
その36:精力的に新メニューが登場♪(≧ε≦)
その37:「新鮮な刺身が食べたい!!」というリクエストがあればどうする?
その38:最後の晩餐ならぬ最後の白湯…orz
その39:ニボニボビーム(≧ε≦)ゞ
その40:豚盛黒醤油が新しくなりました♡
その41:汁なし初登場じゃ!(≧ε≦)ゞ
その42:『ブイヤベース』は魔法の言葉~♪
その43:有田へ足を運ぶ必要がないので交通費が助かりありがたい♪(爆)
その44:オリジナルをいただく(連日訪問♪)
その45:漢ならだまって『かけ』をデッドで!!
その46:味噌と鯖のハ~モニ~♪
その47:お酒を飲むのが楽しいぜ~♪(`∇´ゞ
その48:必ず夜中0時までに食べること!(爆)
その49:見た目はただの『塩』だけど~(笑)
その50:鶏そば塩につづいて醤油が立て続けにリリース(笑)
その51:子犬くらいの大きさのフグっていったいどんなんやねんなぁ(爆)
その52:【その弐】天然トラフグを食べようオフ
その53:【その参】天然トラフグを食べようオフ
その54:全部押したった(爆)
その55:強風のためしらす漁は中止でした…(泣)
その56:初しらす丼にトライ!と思ってたら…
その57:そろそろ食べたくなる季節ですね~o(^-^)o
その58:内麦最高~( ̄∀ ̄)v
その59:ビフカツ Love(笑)
その61:鳥好き全員集合〜p(´⌒`q)
その62:出戻りました… 
その63:マスターいてへんし…(泣)
その64:リベンジは倍返し(爆)しらす丼!!!
その65:本年最後のご挨拶をばm(_ _)m

テーマ : ラーメン
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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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