新宮亭【飯編】

高速割引路線駆け込み行脚 ~新宮編~

■新宮亭
@和歌山県新宮市浮島7-23
【営業時間】18:00~翌3:00
【定休日】不定休
【電話】0735-23-0354
【駐車場】なし
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ツレが新宮に出張した際に得た情報で
『ものすごいコアで、知る人ぞ知る麺屋がある』
という話を聞きつけ居ても立ってもいられず(笑)
高速道路の割引サービスが終了するギリギリのタイミングで紀南行脚を敢行!! 
しかしながら「2軒連続してお店にフラれる」という大失態を犯してしまう... 
結局のところランチタイムにはNOヌードルという状況で
白浜で所用を済ませたのが22時過ぎ。
それからほぼやけくそ状態で新宮へ決死の突入を敢行!!! 
初めて訪れるお店でしかも随分遅い時間になったので当然の事ながら
新宮市内とはいえ辺りは全く判らないし街灯もままならず、
お店へ事前に伺っていた住所を入力したナビだけが頼り... 
しかし導かれるまま車を進めると「暗闇の中にボオ~ッと光る灯りを発見!!!」
なんとか日が変わる前になんとか営業中のお店へ(笑)到着することができました。


■店内
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発見した時から思ってたのですがマジで入口が狭い!
ガラガラ引き戸のスペースしかありません。
中に入ってもご覧の通りで小さいテーブルが2脚あるだけで
3名×2の合計6名で満席になってしまうという凄まじさで
思わず

「Σ(゚д゚lll)狭ッ!!!」


と呟いてしまいました(苦笑)しばらく唖然と眺めていると
奥から品のある学者チックで優しい雰囲気を醸し出しているご主人が登場されました。


■おしながき
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廊下側の壁に貼られたお品書きがコチラ。
麺メニューがメインで、その他は丼、飯と単品が数種類。
しかも外国人用と思われるお品書きも(笑)
他にお客さんはおられなかったのでその壁を見ながら
しばし店主さんと談笑を、ば。

店主さん曰く、
15才の頃に横浜へ行きお店で修行され新宮へ戻ってこられたが、
途中諸事情でブランクがあった後、お店を立ち上げ、かれこれ30年以上になるそう。
お見受けしたところでは御歳は60才を軽~く越えられている印象
(間違ってたらゴメンナサイ)でしたがとてもハキハキとお元気で、
色々な今までの歩みを語ってくれました。

そんな店主さんのオススメはネギソバとサンマーメンで、
ここに書かれている以外でも時間と場所があればいろんな種類を作れるそうです。
ノーマルラーメンについて訪ねたところ
「基本スープはネギソバと同じなのでネギの方がいいだろう。」
との事でしたのでおすすめ麺の2品とヤキメシの合わせて3品をオーダーしました。



■炒飯【ヤキメシ】(700円)
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しばらくして最初に配膳されたのがコチラの炒飯。
ビジュアルは「◎」で旨そうな匂いが漂ってます。
ボリュームはいたって普通の量目なのでガッツり食べたい方は少ないかもしれません。
脂の絡み具合は思っていたほど多くないので
必要以上の脂っぽさ、ベト付き感はありませんでした。
味わいはシンプルで「いかにも中華屋のチャーハン」のようなクセもなく
最後まで美味しくいただけます。

ただ一つ言わせてもらうなら若干しょっぱかった事... 
塩分が多かったのか、あるいは具のチャーシューの味が濃かったのか、
どちらかが理由かな。
でも空腹だったのであれよあれよと言う間に「完食!!!」でございます。
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いつも麺&飯のセットをいただく時は麺と飯がほぼ同時に配膳されることが多く、
私の場合は「飯が後回しになる」ことがほとんどなんですが、
この日に限って炒飯が食べ終わるまでに麺は配膳されず調理中でございました。
よって熱々の炒飯を最後まで食べれた事は喜ばしく思います(んな たいそうな...w)

そしてこの後にお待ちかねの「麺」が登場します。

づづく...

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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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