King of tatinomi 「二劫(にこう)」

店主さん、寡黙さの中にこだわりが光ります!

■立呑 二劫 (にこう)
@大阪市浪速区難波中3-15-11【地図】
(大黒町から徒歩約450m)
【営業時間】15:00〜22:00
【TEL】非公開・予約不可
【定休日】日曜・祝日
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お店の噂を伺ってからもの凄く行きたかったお店がコチラ。
年末に何とか初めての訪問を果たすことができ、その猛烈な感動を胸に
間髪を入れずに訪れた2回目も感動の嵐でございます。
休みのこの日、まずはコチラをシャッターで訪れました。

立ち吞みなのでそれ相応の「あて」と「酒」を想像しますが、
コチラは安さ、クオリティー、そしてその居心地の良さを兼ね備える
恐るべきお店なのであります。
初訪問時はかなり混雑しており、おまけに「撮影禁止!」といういきなりの
洗礼を浴びたせいで恐ろしく狼狽してしまい、ほとんど記憶が残ってなかったので
今回はゆっくりと味わわせていただきましょう。

先ず注意事項ですが、店内は撮影禁止、携帯通話禁止となっております。
前回、12月に訪問した時には既にそうなってました。
それとは知らず、カメラを鞄から出そうとした時、すぐさま
satuei-4 のコピー
寡黙なマスターが張り紙を指差し、

「↑:これでお願いします!」


とひと言だけ言葉を発し、そのまま作業を続けられておりました。

そんな事情をわかったうえでの訪問です(笑)


入店は15時過ぎ。まだ誰もお客さんはおられません。
店内はカウンター席と、奥に簡易テーブル席が2つありまして、
グループで来た時は奥のテーブルを使う事がベストですね。
カウンターに立つとマスターがテーブル拭きを出してくれました。

壁にもいくつかは貼付されてますが、
まずはカウンターにあるお品書きを見てみます。
(※実はお店のサイトがあったとは意外でした(笑))


■料金システムと食べたもの
お支払いについてはオール前払いのキャッシュオンデリバリーシステム。
目の前にある籠に現金を入れておくとマスターが
勝手に持っていってくれます♬
この仕組みの嬉しい点は予算を決めて飲めるところ!
って言ってもこの値段だと気になりませんが…(爆)

先ずは籠に2,000円札を入れてスタート♪



★サッポロ黒ラベル大瓶(400円)
先ずは大瓶をチョイス。種類はコレのみ。
その他にはシルクエビスの缶ビール(500ml)が500円と
発泡酒(350ml)が200円となってます。


★ホテトサラダ(100円)
ジャガイモ、人参が割と大きくカットされ手作り感がいっぱい♬


★コールドビーフ(100円)
2枚ありまして肉質はそれなりですが甘いキウィソースが秀逸!


★おでん 1個(100円) 3個(200円)
ダシは薄味ですが満足するもの。3個だと200円は間違いなくお得。
肉団子、厚揚げ、ロールキャベツをチョイスするも、肉団子は3個入ってるし
ロールキャベツも厚揚げも開店間もないですが味が染みている♬


ここで、赤ワインをいただくことに。


★赤のFRANZIA(200円)
焼酎と同じ丸みを帯びたグラスにすり切り一杯入ってこの価格!
そしてちゃんとワイン銘柄を記載している点が良心的です♬


★モツ煮込み(200円)
モツは柔らかく煮こんでいるものの味つけはほどほど。
それよかこれに付ける「にんにく味噌」が旨い。
それに一味が入ってややピリ辛でアクセントもあります。


★鶏のタイ風カレー煮(200円)
スパイシーなグリーンカレーがいいね!
骨からホロッととれる鶏肉が柔らかくて食べやすいのが素晴らしい。


★スモークサーモンのマリネ 100円
脂のりの良いスモークサーモンにケーパスと玉ねぎが添えられ
エキストラvirginoilでマリネされたもの。さっぱりとしている限定品。
コレがナゼ100円なのか分からない(笑)


★クラッカー(100円)
ナビスコのプレミアムクラッカーが1袋(6枚入)で100円でした。
「あて」をクラッカーに載せて食べるのに重宝♬
ポテトチップスとかもおそらく1袋で出てくる可能性大w


そして、個人的に一番気に入ったメニューがこれ!
★タンのトマト煮(200円)
分厚く、量が多く、そして柔らかく。そんなタンに酸味の残る
トマトソースが合うのなんのって。これに赤ワインを合わせずに
どないすんねん!(爆)

基本的には肉系を赤ワインにに合わせたんですが、
中辛口のライトボディなフランジアにはピッタリとはまります!

とまぁこんな感じで調子良くいただけました。


■食べてみて…
出されるメニューはそれなりのボリュームで、
これが多いのか、あるいは少ないのかは個人の判断になるでしょう。
でも、私的にはこの量は素晴らしく、ちょこっとした「あて」で
色んなお酒をいただける方が十分やし、嬉しいし(笑)
そのうえどのメニューもキッチリと作り込まれているようで
このトマト煮なんかは素人仕事じゃないはず。そのくらいインパクトです!


これまではビールとワインしか注文してませんが、
焼酎、洋酒、清酒もメチャメチャ充実してまして
焼酎、清酒にいたっては有名銘柄が400円でたっぷり飲めるのが
アンビリーバボー!!!

そんな店内はジャズが流れるゆったりとした雰囲気で良識ある大人の飲み屋さん。
デカい声で喋る、騒ぐ、というお客さんはいないし、来ない。
かといってそれなりの会話は普通の立ち呑み屋さんとは変わらず。
まさに「BAR」のような立ち吞み屋さん。

「ゆっくりと、そして少量で何種類もの

お酒を飲む事が心底好き♪」


そんな方にはもってこいのお店、個人的にも大好きです。


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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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・デッド飲み推進会副会長
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ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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