暴豚製麺所

君はチョモランマの頂を見たか!?


■暴豚製麺所
@和歌山市中317
【営業時間】
(平日)
11:00~15:00  17:00~21:00
(日祝)10:00~売切迄
【定休日】無休
【電話】073-499-6037
【駐車場】専用アリ
■ぼうとんなう
新レギュラーのまぜそばも気になりつつチョモランマ初登頂を狙って訪問したこの日。前回訪問と比較していくつかのお店変化に気づきます。先ずは入口右に設置されている2台の室外機!! (お! エアコン設置されたんや(^w^))とプチ感動♪ そんな室外機を横目に券売機の前へ。パッキンに書かれた暴豚まぜそばの文字は健在だったが『冷やし』は見当たらず… 既にメニュー落ちなんか、あるいは季節柄かな? ま、それは前回にいただきましたので今回は予告通りにチョモランマへ一直線(笑) 『もやし食べたいかー?』と心の中で声がリフレインしとおります♪



■店内&券売機
食券を買い求める時… いくら強気にいったとは言えチョモランマの姿すら見ていないこの現実。 しかしそんな事は言ってられない!(どうしてもこの目で確かめるのだ! その頂きを!!!)というわけて店内に入りカウンターの上部へ気合いとともに置かせていただききます(笑) しばらくは厨房内での調理の様子を観察しておりましたが...

『ニンニク入れますか?』

の声に素早く反応(笑) 

『ニンニクいりません!!!』
『豚は1/2、辛み、脂はマシマシで!』

そして最後に

『野菜チョモランマで!』

とさらに声を大にして発声!してやりました(笑)
 するとすかさず『マシの残しは禁止ですが大丈夫ですか?』とのひと言。
(んなもん、最初からギブアップなんか有り得へんわ(笑))
と強気で首を縦に振るだけだわさ(=゜-゜)(=。_。) 


■汁麺(中)チョモランマ
●スープ
暴豚オリジナル
●麺
自家製太圧力ちぢれ
●具材料
もやし、キャベツ、煮豚ブロック、背脂
■この日の感想
またまたしばらく厨房を凝視します。スタッフさんの手には太もやしの袋が、なんと4つも!!(爆)いくらなんでもそれだも載れへんやろ~ と見てると…  もやしを載せ、タレをかけ、手でもやしの山を固め、そしてまたもやしを載せ、タレをかけ、手でもやしの山を固め… この作業をなんと3回も繰り返しやがった!!(」゜□゜)」 そして、『チョモランマのお客様~♪』の声と同時にカウンターの上へ『ドン!』

























『お~~~っ(゜∇゜)♪』

驚きとも感嘆にもとれる歓声が隣のお兄さん達からもれます(笑)
その姿はまさにもやしで出来たチョモランマ!!
(って見たことも登ったことないけど~w)
ベッタリと張り付く脂はまるで山肌に残る雪の如し。

確かに威圧感はあれどたかがもやし&キャベツ。つーかほとんどもやし(爆)
箸でガバッと掴み、そのままピッチを一定にして食べ進みます。

しばらくして箸を止めあらためて鉢を見直しますが…





全然減ってないっすよ...コレ(^。^;)

かなりもやしばかり食べてますが依然この状態ですねん…
かなりがんばってますが麺どころかスープの面すら見えません...

(絶対… 嫌がらせやわ)

そうとしか思えない(爆)

でもいいんです! 
もやし大好きですから!!!

とは言うものの、正直、不安だった量ですが思いのほかサクサク箸が進みまして、






















食べ始めて十数分後くらいでしょうか?

待ちわびた麺様とのご対~~面(^。^;)

でも… 麺をワシワシ食べてるのに… 

(もやしの味しかせーへんやんけ!!! (」゜□゜)」)

そんな状況なんですが更に追い討ちをかけるが如く、






















鉢の中から
肉厚の煮豚型チャーシューがこんにちは!
ただし、サクサク食べてこれたのもここまで。
この肉厚が想像以上に完食への道のりをトコトン険しくさせるのです。
しかし泣き言なんて言ってられへん!
粛々と食べ進めないと『腹部超膨満感』と言うウィルスに冒されますから~(笑)

そんな中、とにかく無心で箸を動かし続けました。
気づいたら麺だと思ってたのが『もやし』に変わってました!(まだ、もやしかっ!!!爆)



■そして完食へ…
何とか二十数分後に無事完食いたしました!!!(^。^;) っつーか、ええ経験させていただきました。さすがに美味しく最後まで食べれないので『チョモランマを体験しよう♪』シリーズは今回最初で最後に。だって、ラーメンを食べに来たんじゃなくてもやしを食べに来ただけでしたからね~(爆) 



そして自身で出したここ暴豚のベストオーダーですが
ラーメン(中)ニンニク抜き、
チャーシュー1/2、カラミ、野菜、脂マシ
これに決定でござい♪
今後はこの注文を繰り返させていただきますのでヨロシク~m(_ _)m 


Tag:和歌山市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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