ラーメン 壱旨家

祝開店♪岩出に現れた家系のお店~♥


■ラーメン 壱旨家
@岩出市溝川279-1
【営業時間】
11:00~22:00
※14:00~18:00はスープ調整があり
【定休日】未確認
【電話】未確認
【駐車場】専用アリ
■壱旨家(いちうまや)なう
前々から改装されていたラーメン店が遂にオープン♪この日もたまたま仕事で前を通りかかったところ、飛び込んできたのがオープンを告げる花輪達(笑) つーことで即入店でございます♪


■店内
入店したのがお昼の時間もほぼ過ぎた13時過ぎ頃。店内には先客のご夫婦、子供連れの家族がいらっしゃいまして賑わってます。テーブル席は二脚、そしてカウンター席となってますがいかんせん開店間もないお店にはありがちな『店内装飾はまだまだですシンドローム』状態。つまりかなりの殺風景感に支配されてます。そんな雰囲気の中、デフォのラーメンをオーダーします♪



■ラーメン(600円)
●スープ
家系豚骨醤油
●麺
中太ストレート
●具材料
チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚
■この日の感想
厨房もできたてホヤホヤ。非常に気持ちがいいですね。何事もそうですがヤッパ新しいって食べる方も気合いが入ります。そんでもって新しい店内をキョロキョロしている間にラーメンが配膳されました。



■デッドで!
第一印象でそれとわかった家系のいでたち。黒々と重ねられた3枚の海苔の対面にほうれん草が鎮座されてます。先ずはスープをデッド飲んでみましたが… 不自然なテロり感に襲われた後に甘味を感じるややコテ系。『これがウチの味なんや!!』的主張がないのはまだまだ新店なのでこれから積み上げなければならない経験値なんでしょうね。バランスはボチボチ。悪くはないが、決して良くないと感じるのはテロりなのにコクがないってところかな。麺は固めの仕上がりでグッド♪ 思いのほか存在を主張してますがマッチングは再考の余地あり。今のスープと一緒にだとその「脆弱さ」と「バラバラ感」が気になってしまいます。あたかも汁麺を食べてるのにつけ麺を食べてるかのごとしです。しかし何と言っても一番のウィークポイントは具材のボリューム不足かな? チャーシュー


好きじゃない私にとっては1枚で十分ですが、それがさらに小ぶりなので物足りなさを感じられるお客さんは少なくないかもです。ほうれん草の量はあまりに寂しいし、スープ量ももっとあっていいし。でも反面、海苔は1枚で十分でしょうね。




■お品書き
最初はどこにあるのかわからなかったお品書き。だって卓上にはなかったんですもの(苦笑)よくよく見ると柱や壁に貼り付けられてますがわかりづらいんです…(ToT) 先にも言いましたがまだまだオープン仕立ての店舗。活気を出す事や店舗の華やかさの演出もこれからですね!!! もっと慣れてくるとドンドン良くなってくると思います。帰り際、スタッフさんの口から『○○出身です』とお店の名前が出ましたが不意の事でしたんで… 聞き漏らしましちゃいました~(泣) 岩出市内も麺屋が多く競争は激しいですが頑張ってください♪ ※お店の情報はTwitterで発信されてますよ。

Tag:岩出市 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター