【年越しそば編】和 dining 清乃 2011.12.26

最後までとことんやな...(爆)

■和 dining 清乃
@有田市野696
【営業時間】11:00~14:00/17:00~22:00
【定休日】月曜日の午後・火曜日・第三月曜
【TEL】0737-83-4447
【駐車場】店前あり
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本年も押し迫った26日。
本年最後の訪問になるであろうコチラに
ご挨拶を兼ねシャッターでお邪魔しまして
最後にふさわしい乱れ食いを敢行♪ 

有田川以南地域の麺の〆といたします(笑)



■先ずは汁麺から~
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麺を中2日食べないと禁断症状がでてくる現状で本年、
自分の中で一番ブレイクし、印象深い『有田ブラック』を1杯目にセレクトします。

醤油エッジの立ったコクうまスープがオススメポイント♪
テイガクの太麺とスープそしてプリプリホルモンががっちりスクラムを組んだ
ビジュアルと味わいは『今年のNO1ヒット』にふさわしい出来映えか、と。
デッドで飲んでみるといきなりのお出迎えは『エビ』!!!
醤油のコクに加えてエビの香りと風味は
あらためて魚介の存在感を認識させてくれますね~♪
スープの色に染まった麺を啜る恍惚感は…たまりません(笑)



■次の麺はつけ~
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まだ正式にはメニューUPされてない鶏テロリ系つけ麺試作品です(笑)
従来の鶏パイタンから更に不要な脂分を取りながらも
コクのあるものに仕上がったスープは羽二重の職人芸ならではか、と。

そのビジュアルからでも十分にわかるのですが
鶏の奥深さをまざまざと見せつけられたような気がします。
特に鶏好きの方にはたまらないつけスープに仕上がってました...(恐るべし) 


■そしてデッドで…
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最初は黄色からスタートした鶏パイタンも
研究を重ねた結果ここまで真っ白に仕上がりました♪
しかも、テロリとしたスープは見た目以上にサラリとした口あたりなのに
食べるにつれその旨味と濃厚さが伝わって来ます。

そんなスープに合わすのは真空ミキサーのストレート麺。
濁々系なら太麺もいいですがこのスープになら中太麺がいいかな~♪

そして食べ終わる頃にはやや黄色がかった
クリーミーな粘度を持ったスープに変化してるんですよね!
いずれにせよ年明け間もなく新登場すると思いますので
「乞うご期待!!」ということで~~(≧ε≦)ゞ



■これが本番!!!
■鴨なん汁そば(630円)
●スープ:和風清湯醤油
●麺:全粒粉20番ストレート
●具材料:鴨、鴨つくね、ネギ
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こちらは既出の鴨つけ麺の年末年越し汁そば用の限定バージョン♪
和風のテイストを押し出しつつラーメンのイメージを残したという
マスター渾身の一杯だそうで~す♪



■ラストデッドで!!!
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最初に魚介がガツンとくるスープは和風エッセンスの効いたもの。
若干のオイリーさはマスターの言うラーメンの雰囲気を残した証ですかね。



そんなスープに絡む麺は全粒粉使用の20番ストレート!!
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和風そばチックに仕上がるよう工夫されてますや~ん。(笑)
かなり細いので茹で時間を聞いてみると『1分』とのこと。

(ソーメン並みやん!!(」゜□゜)」)

と驚いた次第ですがあくまでも『お好みで~♪』とのことでした。



■鴨・カモ・かも~!!
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『鴨なん』ということなので何と言っても具材料は鴨メイン。
特筆すべきは『慈姑(くわい)』が練り込まれたつくね!!
シャリシャリした食感は想像以上にイイよね~ お正月らしさが溢れてます。

しかもこの汁そば、630円という超CP高なので
懐にも非常に優しい設定となってます。
これはホントオススメの一杯だとおもいますよー!! 
「ウマァ~o(^-^)o」ですわ♫


■最後になりましたが…
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今年の一番大きなニュースと言えば何と言っても
こちら清乃さんとお知り合いになれたことです。
「お前いったい何回訪問しとんねーん!!!」というツッコミの中、
研究熱心なマスターの元で私自身も大変勉強させていただき、
そして更にスープと麺の奥の深さを感じさせられました。
個人的には「旨い麺を食べれるなら毎日でも通ってやる!!!」と思わせてくれたお店でした。

しかしなんと言っても日々精進ですよね、やっぱり(笑) 
というわけで旧年中は清乃さんには大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m 

最後になりますが、新年2012年より【今日のうらしま】に続きまして
【今日の清乃】をmy favorite 書庫としてスタートさせていただこうと思いま~す(笑)


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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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