「おっ!」こんな所に気になる新店が… 「天津プラス」

『天津飯がデフォ』


という謳い文句に誘われて…


■天津プラス【地図】
@和歌山市有本685テナント松陽C
【営業時間】11:00〜22:00
【定休日】月曜日(2014年より)
【電話】073-422-2919
【駐車場】店前あり
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昨年から前を通る度に気になっていた

『天津飯のお店』

と書かれた看板。
近いうちに飛び込んでやろうと虎視眈々狙ってたのが
年が明けた今になりました(^。^;)



■店内&お品書き
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それ程広くはありませんがカウンター、テーブル、小あがりが3席と
家族連れ、グループ、ひとり客、様々なシーンに対応しております。

カウンター席の目の真ん前では中華鍋を振る店主さんの調理シーンが楽しめます。
この距離の評価は分かれるところですが私は好きです(笑)


メニューを見ると完全な中華料理屋さんで比較的安価で提供されております♪
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そんな中でひときわ目立つのがデフォの『夕焼け』と名付けられた天津飯!
こだわり、うんちくがタップリですね(笑)

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この日のオーダーは人気メニューの1位、3位をオーダーしました♬



■スタミナ醤油麺(500円)
●スープ:ピリ辛醤油系
●麺:やや細ややちぢれ
●具材:白菜、ネギ、鷹の爪、人参、木耳、豚肉
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ズーッと配膳を見てたのですがかなり若い店主さんのお手並みはかなり慣れたもの。

ひとまず安心しました(笑)

そしてオールメニューを中華鍋で仕上げる作り方は
中華料理屋さんではよくあるスタイル。
基本スープをサッと鍋に入れましてそこに具材料をドバッと。
最後に豆板醤(のような)辛味の素を注入し熱々麺が着丼です!



■デッドで!!!
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パンチの効いたピリ辛で第一印象は『◎』

もっと普通のラーメンが出てくると思ってたのでイイ意味で肩すかし♪
ささっと作られるので味わいも大味かと思いきやそうでもなく
キッチリと作り込まれてまして場数を踏まれている印象でした。

野菜も見た目以上に豊富で〜
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野菜好きな私にとっては嬉しい限りです。


麺は細ちぢれタイプ。
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若干プラスチッキーな味わいで、こだわり点は見られませんので
麺を食べさせるタイプでないのは明らか。

ですが、スープとのマッチングはグッドなので
スープメインのラーメンとして完成されてます。
全体的な安定感があり、コクではなくキレがあって旨いっす♪


そしてデフォ看板のコチラ!


■夕焼け天津飯(490円)
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メニューを見てると

(もっとオレンジ色なんかな〜っ)

て思ってたら意外と普通(笑)

正直、『看板メニューの割に優しいな…』という印象。


『これがウチの天津飯やー!!』


というアグレッシブさは感じられない。

ですが…


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卵がメインで、それを食べさせるタイプなのでしょう。
上にかかる餡も比較的アッサリしてまして、食べるとほのかに魚介の風味も…
とは言え、薄いわけじゃなく優しい味わいですかね。



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少なくともギトギト系ではなくガッツリガテン系でもない。
味わい&量は女性陣受けしそうですね〜♪



■食べてみて…
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今回はいただかなかったですが充実の300円のミニメニューは気になるところ。
少しずつ多種類の味を楽しみながら酒を飲みたい方にはオススメなんだろな。

そして全体的なCPも良心的でかなり高いです!

シュッとした若い店主さんの手から繰り出されるメニューは
なかなかの柔らかく、そして優しく。
目の前で出来上がる他のメニューも旨そうだったので
一食の価値はアリアリでございました。

店主さん曰く、
「天津飯を売りにしているお店が無いので頑張りたい!」
と仰ってました。オープンも昨年の12月。
これからの注目株の中華屋さんになる可能性を秘めてました。

この日も女性のグループが二組いらしたので
既に認知されたお店になっているのかもしれません。

私的にはやはり気になる他の麺。次は何をいただこうかな〜♡


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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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